MENU

テスラ モデルY|カーコーティング・カーフィルム施工事例

テスラ モデルY カーコーティング・カーフィルム施工事例
Tesla Model Y (Pearl White) EV DETAILING PRO
テスラ モデルY パールホワイト
高度ガラスコーティング & プレミアム断熱フィルム施工

革新的な電気自動車、テスラ モデルYの「パールホワイトマルチコート」が入庫しました。テスラの塗装は非常にミニマルで美しい反面、一般的なコーティング剤が定着しにくいという独自の課題を持っています。

ガスグラスプライマー この施工の要点
革新的な電気自動車、テスラ モデルYの「パールホワイトマルチコート」が入庫しました。テスラの塗装は非常にミニマルで美しい反面、一般的なコーティング剤が定着しにくいという独自の課題を持っています。

そこでアルファでは、特殊なガスを用いた表面加工「ガスグラスプライマー」を導入。クリアー層にナノレベルの結合点を作り出し、シリカ含有率95%以上の超高純度ガラス被膜を分子レベルで密着させました。

さらに、テスラオーナー様の最大の悩みである「車内の暑さ」を和らげるため、プレミアム断熱フィルムを全面施工。美観、耐久性、そして夏の快適性を追求したトータル事例をご紹介します。
テスラ モデルY 高度なコーティング工程 EV DETAILING PRO
PRIMERガスグラスプライマー
COATINGリアルガラスコート2層
FILMCLIMAX HERIOS
COLORパールホワイト
高度ガラスコーティング & プレミアム断熱フィルム施工
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
施工車両VEHICLE
テスラ モデルY(パールホワイトマルチコート)
下地処理PREP
ガスグラスプライマー表面改質(超密着処理)
ボディ保護BODY
アルファ リアルガラスコート(2層施工)
環境改善CABIN
CLIMAX HERIOS(高機能断熱・UVカットフィルム)
POINT

この車の場合

テスラの塗装は柔らかく、ふつうにコーティングすると密着が甘くなりやすい車です。そこで、ガスグラスプライマーで下地を整えてからリアルガラスコートを2層。あわせて窓に断熱フィルム(CLIMAX HERIOS)を全面に貼りました。テスラは大きなガラスルーフがあり、夏の車内が特に暑くなる車です。エアコンの負担が減れば、電費にも関わります。ガラスルーフの暑さ対策はテスラのガラスルーフが暑いにまとめています。

MERIT

この施工がすすめられる理由

  • 汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になる
  • 雨で流れないガラス質の被膜が、細かい洗車傷から塗装を守る
  • 塗る前の磨きで、納車時より艶が上がる
  • 被膜を使い切ったら、磨いて塗り直せる
SCIENTIFIC GLOSS

「化学」で実現する、剥がれない高輝度被膜

「ガスグラスプライマー」は、塗装表面をナノレベルで改質し、ガラス被膜との強力な架け橋を創り出す最新技術です。この工程により、完全無機高分子シリカの被膜が塗装面と一体化。テスラ特有のしなやかなクリア層を損なうことなく、濡れたような艶と、数年先まで続く高い耐久性を授けます。

テスラ モデルY 高度なコーティング工程STEP 01
テスラ モデルY 高度なコーティング工程
テスラ モデルY フィルム施工後の快適な空間STEP 02
テスラ モデルY フィルム施工後の快適な空間
THERMAL UPGRADE

冷房を助け、電費にも関わる

ガラス面積が広いモデルYでは、断熱フィルムのご相談が特に多くあります。CLIMAX HERIOSは可視光線を維持しつつ、不快な熱源となる赤外線を大幅にカット。車内温度の上昇を抑えることでエアコンの負担が減り、EVでは「電費」にも関わります。

FINISHED

仕上がりギャラリー

RECOMMEND

この施工がおすすめの方

  • 納車直後の、塗装がきれいなうちに守りたい方
  • 洗車の手間を減らしたい方
  • 濃い色・白系など、水シミが目立つ色の方
  • 数年ごとのメンテナンスで長く乗りたい方
MORE

この施工について、もう少し詳しく

ガラスコーティングとは

塗装の上に、無機質のガラス質の膜(0.1〜0.3ミクロン)を化学反応で作るコーティングです。ワックスのように雨で流れず、汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になります。持ちの目安は2〜3年。硬い被膜なので細かい洗車傷には強い一方、飛び石のような「物理的な打撃」は防げません。アルファのガラスコーティングは磨きを含めて110,000円〜(税込・Mサイズ)です。種類ごとの違いはコーティングの種類と選び方、持ちはどのくらい持つかにまとめています。

「ガスグラスプライマー」とは

コーティングを塗る前に、塗装の表面に特殊なガスを当てて「被膜がつきやすい状態」にする下地処理です。ふつう、塗装とコーティングは物理的に乗っているだけですが、この処理をすると被膜が塗装と強く結びつき、剥がれにくく・ムラになりにくくなります。テスラやトヨタ車のように塗装が柔らかい車で特に効きます。詳しくはガスグラスプライマー処理(イトロ処理)とはへ。

断熱フィルム(CLIMAX HERIOS)とは

窓ガラスの内側に貼るフィルムで、暑さの元になる赤外線と、内装や肌を傷める紫外線(99%)をカットします。フロントガラスと運転席・助手席の窓は、貼った後の可視光線透過率が70%以上ないと車検に通らないため、透明タイプを使います。後席から後ろはスモークの濃さを選べます。夏のエアコンの効きが変わるので、EVでは電費(バッテリーの持ち)にも関わります。仕組みと料金は遮熱カーフィルムの効果と選び方、種類の違いはカーフィルムの種類へ。

よくある質問

ガラスコーティングは自分でもできますか?

市販の簡易ガラス系は塗れますが、専門店のガラスコーティングは磨きと温度・湿度の管理が要るため、DIYは難しいです。違いはDIYの限界とプロとの違いで説明しています。

施工後、洗車はいつからできますか?

被膜が固まるまで1〜2週間は、シャンプー洗車を避けてください。その間に雨に濡れても被膜は落ちません。雨のあとは早めに水で流してください。その後は中性シャンプーの手洗いが基本です。コーティング直後の雨とNG行動をご覧ください。

フロントガラスに貼っても車検は大丈夫ですか?

透明タイプなら、貼った後の可視光線透過率70%以上を満たすので通ります。濃いスモークを前3面に貼ることはできません。

夜の視界は暗くなりませんか?

前3面は透明タイプなので、見た目はほぼ変わりません。後席から後ろはスモークの濃さで変わるので、夜の後方視界も考えて濃さを選びます。

アルファは「車を綺麗にする会社」ではなく、「愛車の価値を未来へ残す会社」でありたいと考えています。
施工品質だけでなく、お客様の数年後の満足度まで見据えて一台一台施工しています。

この車種のご相談、その他の施工に関するご相談はLINEから承っております。

LINEで施工の相談をする ›