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テスラ モデルY|カーコーティング施工事例

テスラモデルYのカーコーティング施工事例1
Tesla Model Y (Pearl White) REFRESH & PROTECT

テスラ モデルY パールホワイト
鈑金修理後リフレッシュ & 超密着ガラスコーティング施工

鈑金修理を終えたばかりのテスラ モデルYが入庫しました。修理箇所と既存箇所の肌感を整え、新車時以上の美しさを取り戻すためのリフレッシュプランを遂行。

ガスグラスプライマー この施工の要点
鈑金修理を終えたばかりのテスラ モデルYが入庫しました。修理箇所と既存箇所の肌感を整え、新車時以上の美しさを取り戻すためのリフレッシュプランを遂行。

テスラの繊細な塗装に対し、アルファでは全体的な精密研磨を実施。さらに、特殊なガスを用いた表面改質「ガスグラスプライマー」を施すことで、コーティング被膜をクリア層へ分子レベルで強固に密着させました。シリカ含有率95%以上を誇るオリジナル被膜が、修理後のデリケートなボディを未来へ繋ぐ強靭な盾となります。
テスラ モデルY 精密研磨後の輝き REFRESH & PROTECT
施工車両テスラ モデルY(パールホワイトマルチコー…
施工内容鈑金後リフレッシュ研磨 & ガラスコーティ…
下地処理ガスグラスプライマー(特殊表面加工)
使用薬剤アルファ リアルガラスコート(2層施工)
鈑金修理後リフレッシュ & 超密着ガラスコーティング施工
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
施工車両
テスラ モデルY(パールホワイトマルチコート)
施工内容
鈑金後リフレッシュ研磨 & ガラスコーティング
下地処理
ガスグラスプライマー(特殊表面加工)
使用薬剤
アルファ リアルガラスコート(2層施工)
施工期間目安
4日間
POINT

この車の場合

鈑金修理の後は、直したパネルと元のパネルで塗装の肌(細かい凹凸)が違います。この差を残したままコーティングすると、光の映り込みで修理跡が分かってしまいます。今回は全体を磨いて肌をそろえてから、ガスグラスプライマーで下地を整え、リアルガラスコートを2層。4日間の工程のうち、大半は磨きに使っています。

MERIT

この施工がすすめられる理由

  • 汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になる
  • 雨で流れないガラス質の被膜が、細かい洗車傷から塗装を守る
  • 塗る前の磨きで、納車時より艶が上がる
  • 被膜を使い切ったら、磨いて塗り直せる
MASTER POLISHING

修理箇所を感じさせない、均一な「鏡面」の再現

鈑金修理後の車両において最も重要なのは、修理パネルとオリジナルパネルの「肌(質感)」を完璧に同期させることです。熟練のディテイラーがボディ全体の微細なスクラッチや磨き跡を徹底的に除去。パールホワイトの粒子を最大限に際立たせる下地作りが、コーティングの仕上がりを左右します。

テスラ モデルY 精密研磨後の輝きSTEP 01
テスラ モデルY 精密研磨後の輝き
ガスグラスプライマー処理後のコーティング塗布STEP 02
ガスグラスプライマー処理後のコーティング塗布
PRIMER TECHNOLOGY

「ガスグラスプライマー」が創る、絶対的な密着力

トップコートに使用したアルファ・リアルガラスコートは、シリカ含有率が極めて高く、完全無機高分子被膜を形成します。この高性能な被膜を、テスラの塗装面と「一体化」させるのがガスグラスプライマーの役割です。 特殊なガスを吹き付け表面を親水化させることで、剥がれにくい強靭な密着層を実現。修理後のボディを長期にわたり外的要因から守り抜きます。

FINISHED

仕上がりギャラリー

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  • 納車直後の、塗装がきれいなうちに守りたい方
  • 洗車の手間を減らしたい方
  • 濃い色・白系など、水シミが目立つ色の方
  • 数年ごとのメンテナンスで長く乗りたい方
アルファは「車を綺麗にする会社」ではなく、「愛車の価値を未来へ残す会社」でありたいと考えています。
施工品質だけでなく、お客様の数年後の満足度まで見据えて一台一台施工しています。

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この施工について、もう少し詳しく

ガラスコーティングとは

塗装の上に、無機質のガラス質の膜(0.1〜0.3ミクロン)を化学反応で作るコーティングです。ワックスのように雨で流れず、汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になります。持ちの目安は2〜3年。硬い被膜なので細かい洗車傷には強い一方、飛び石のような「物理的な打撃」は防げません。アルファのガラスコーティングは磨きを含めて110,000円〜(税込・Mサイズ)です。種類ごとの違いはコーティングの種類と選び方、持ちはどのくらい持つかにまとめています。

「ガスグラスプライマー」とは

コーティングを塗る前に、塗装の表面に特殊なガスを当てて「被膜がつきやすい状態」にする下地処理です。ふつう、塗装とコーティングは物理的に乗っているだけですが、この処理をすると被膜が塗装と強く結びつき、剥がれにくく・ムラになりにくくなります。テスラやトヨタ車のように塗装が柔らかい車で特に効きます。詳しくはガスグラスプライマー処理(イトロ処理)とはへ。

「磨き」がコーティングの仕上がりを決める

コーティングの工程の約7割は、塗る前の磨きです。塗装の表面にある細かい傷・水シミ・くすみを落として平らにしてから塗らないと、被膜が均一に乗らず、艶も持ちも出ません。古い車や修理歴のある車ほど、この磨きの時間で仕上がりが変わります。磨きの考え方は車の艶出し方法、磨けないくすみについては車のくすみは磨けば取れる?へ。

よくある質問

Q. ガラスコーティングは自分でもできますか?

A. 市販の簡易ガラス系は塗れますが、専門店のガラスコーティングは磨きと温度・湿度の管理が要るため、DIYは難しいです。違いはDIYの限界とプロとの違いで説明しています。

Q. 施工後、洗車はいつからできますか?

A. 被膜が固まるまで1〜2週間は、シャンプー洗車と雨ざらしを避けてください。その後は中性シャンプーの手洗いが基本です。コーティング直後の雨とNG行動をご覧ください。