テスラ モデルY|カーフィルム施工事例

プレミアム断熱フィルム施工 & 車内環境改善事例
THERMAL UPGRADE
アルファでは、この課題を解決するため、フロント2面(運助席ガラス)に高機能透明断熱フィルム「CLIMAX HERIOS」をインストール。見た目の透明感はそのままに、熱源となる赤外線を大幅にカット。スマートで快適なドライビング空間と、電費効率の向上を同時に叶える環境改善事例をご紹介します。
「透明」なのに熱くない、驚異の遮熱テクノロジー
今回フロント2面に施工したフィルムは、可視光線透過率を高く維持しながら不快な熱気(赤外線)をシャットアウトする最新素材です。夜間の視認性や安全性を一切損なうことなく、肌を刺すような熱線のみを入口で遮断。エアコンの風量を抑えることが可能になり、静粛性の高いテスラの車内において、より上質な移動空間を手に入れることができます。
先進的なインテリアを「紫外線」から死守する
テスラのミニマルで洗練された内装も、実は日焼けによる劣化が懸念されます。99%以上の紫外線カット率を誇る当店の断熱フィルムは、ダッシュボードやシート、大型ディスプレイの退色・ひび割れを長期にわたって防止。ドライバーや同乗者の肌へのダメージも防ぎ、まさに「動くリビング」に相応しい安全性と快適性を付加します。
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この施工について、もう少し詳しく

この車の場合
テスラ モデルYはガラスルーフと大きなフロントガラスで、夏は「動く温室」になりがちな車です。透明の断熱フィルム(CLIMAX HERIOS)は見た目を変えずに赤外線を止めるので、前3面にも使えます。施工は1日。エアコンの立ち上がりが早くなるぶん、電費の改善にもつながります。テスラ専用のカットデータを使うので、窓の端まで隙間なく貼れます。
断熱フィルム(CLIMAX HERIOS)とは
窓ガラスの内側に貼るフィルムで、暑さの元になる赤外線と、内装や肌を傷める紫外線(99%)をカットします。フロントガラスと運転席・助手席の窓は、貼った後の可視光線透過率が70%以上ないと車検に通らないため、透明タイプを使います。後席から後ろはスモークの濃さを選べます。夏のエアコンの効きが変わるので、EVでは電費(バッテリーの持ち)にも関わります。仕組みと料金は遮熱カーフィルムの効果と選び方、種類の違いはカーフィルムの種類へ。
よくある質問
Q. フロントガラスに貼っても車検は大丈夫ですか?
A. 透明タイプなら、貼った後の可視光線透過率70%以上を満たすので通ります。濃いスモークを前3面に貼ることはできません。
Q. 夜の視界は暗くなりませんか?
A. 前3面は透明タイプなので、見た目はほぼ変わりません。後席から後ろはスモークの濃さで変わるので、夜の後方視界も考えて濃さを選びます。
