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アルファの品質保証について

COMPREHENSIVE GUARANTEE & SUPPORT

品質保証とアフターサポート

プロテクションフィルムやカーコーティングは、施工直後の美しさがゴールではありません。
過酷な走行環境や自然環境から愛車を守り抜き、数年後の資産価値を高く維持するための「投資」です。

だからこそ、アルファでは「どのような不具合が保証されるのか」「事故が起きた際の保険適用はどうなるのか」
「保証の対象外となるケースは何か」といった情報をすべて透明化し、
お客様に心から安心していただける最高峰のサポート体制を整えています。

XPEL プロテクションフィルム 製品保証

10年間 限定メーカー保証

世界最高峰の耐久性を裏付ける、10年間の長期製品保証

アルファで取り扱う「ULTIMATE PLUS シリーズ」などのXPEL製プロテクションフィルムには、
メーカーであるXPEL, Inc.による厳格な品質保証が設定されています。

厚さ約150ミクロンの特殊ポリウレタン(TPU)素材は、一般的なコーティングの数十倍の厚みを持ちますが、
環境要因による劣化リスクもゼロではありません。

当店のような正規認定店で正しく施工され、指定のメンテナンスが施された車両に対し、
10年間という圧倒的な長期間の安心をお約束します。

保証内容と対応措置
  • 不具合に対する完全な保証:
    初回施工日から10年間にわたり、フィルム自体の「著しい黄変」「ひび割れ」「ふくれ」「自然な剥離」といった製造上の欠陥を保証します。
  • 無償での修理・再施工対応:
    保証期間中に製品が正常に機能しなくなった場合、該当部分のフィルムの交換、および当店での再施工を無償で行います。(部品代・施工費はメーカー負担)
  • 譲渡可能(引き継ぎ):
    このメーカー保証は、保証期間中であれば次のお車のオーナー様へ譲渡することが可能です。車両売却時の付加価値として高く評価されます。
自己修復機能と適切なケア
  • 自己修復(セルフヒーリング):
    フィルムの最上位層には特殊なエラストマーポリマーを採用。洗車キズなどの軽微なスリ傷は、太陽光やエンジンの熱によって分子が再結合し、自然に消滅します。
  • 日常のメンテナンス要件:
    保証を有効に保つためには、定期的なケアが不可欠です。研磨剤(コンパウンド)や、石油系溶剤を多く含むワックスの使用はフィルムを破壊するため厳禁です。
免責事項・保証対象外となるケースについて

プロテクションフィルムは、「純正の塗装を守る身代わり(犠牲層)」として設計されています。
飛来物などの破壊エネルギーを吸収し、フィルム自体が傷つくことで下地の塗装を無傷に保ちます。
そのため、フィルム自体が物理的に破損した場合や、不適切な管理によるダメージは保証の適用外となります。

  • 外的衝撃による破損: 飛び石、落下物などによる強い衝撃で生じたフィルムの破れや、それに伴う塗装面の損傷。
  • 事故等の外的要因: 衝突事故、ドアパンチ、火災、鳥のフンや樹液の長期放置による強固な酸化浸食。
  • 不適切な洗浄によるダメージ: 近距離での高圧洗浄機によるフィルムエッジの剥がれ。自動洗車機の使用による深い傷。
  • 誤ったケミカルの使用: 強い酸性・アルカリ性薬品の使用や、XPEL製以外の不適合なコーティングを上塗りした場合の不具合。
  • 自然環境による水シミ: 水道水や雨水が乾燥して残ったミネラル分の固着跡(ウォータースポット)。
  • 熱源による変形: マフラー周りやエンジン熱の影響を直接受ける箇所のフィルムのめくれ。

※修理や交換対応が行われた場合でも、保証期間は延長されず初回の施工日から10年間となります。また、保証請求額は製品購入価格を上限とし、車両を使用できなかったことによる間接的な損失(休業損害、レンタカー代など)については責任を負いかねます。

プレミアム・カーコーティング 施工保証

施工証明書発行・車両保険フルサポート

万が一の事故から愛車を守る、保険対応とやり直し保証

「もらい事故でドアを修理することになったが、コーティングの再施工費用は自己負担になるのか?」
このようなご不安を抱えるお客様は少なくありません。

アルファのカーコーティングプログラムでは、万が一の際の車両保険適用のための厳格な証明書発行と、
経年劣化に対応するやり直し保証のルールを明確化しています。

「施工証明書」の発行 当店でコーティングを施工されたすべての車両に対し、施工日時、内容、使用したコーティング剤を明記した公式な「施工証明書」を発行いたします。

事故が発生した際、保険会社の損害調査人(アジャスター)へこの証明書を提示することで、修理箇所のコーティング再施工費用が車両保険から補償されるケースが大半です。車検証とともに大切に保管してください。
保険を利用した再施工 もらい事故、自損事故、いたずら傷などにより板金塗装修理を行った場合、修理したパネルのみコーティングが失われてしまいます。

当店にご相談いただければ、保険会社との連携を行い、修理箇所の下地処理からコーティングの再施工までをスムーズに実施いたします。
定期点検とやり直し保証 コーティングは「施工して完成」ではなく、「施工後からがスタート」です。長期間の防汚性を維持し、保証を有効にするためには、当店での「年1回以上の定期メンテナンス」の受講が必須条件となります。

このメンテナンスを継続していただいているにも関わらず、施工不良による明らかな被膜の剥離などが見られた場合は、無償で再施工・補修を実施いたします。

コーティング保証 よくあるご質問

永久保証と期間限定の保証、実際にはどちらを選ぶべきですか?
「永久保証」は安心感がありますが、実態として「非常に高額で厳格な点検を必ず受けなければならない」「一度でも点検を逃すと即時失効する」といった厳しい条件が隠れているケースが少なくありません。当店では、コーティングの耐久年数に合わせた1年に1回の安心フォローアップと適正な保証を設け、結果的にお客様が費用面でも損をしない仕組みを採用しております。
事故で一部のパネルだけ塗装を直しました。部分的な再施工は可能ですか?
はい、もちろん可能です。当店で発行した施工証明書をもとに、修理したパネルのみの部分施工を行います。ただし、新しいパネルと数年経過した古いパネルとでは、水弾きや艶感に差が生じることがあるため、お車全体の美観を均一に保つために全体メンテナンスと合わせた施工をご提案させていただく場合もございます。
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