BYD シール|カーフィルム施工事例

航続距離を伸ばす「断熱フィルム」という選択
電気自動車(EV)にとって、夏場のエアコン使用によるバッテリー消費は看過できない課題です。今回アルファに入庫した「BYD SEAL」のオーナー様は、その先進的な走りをさらに最適化するため、高い断熱性能を持つ「CLIMAX HERIOS」の全面施工を選択されました。
ガラス面積が広いBYDシールにおいて、フィルム施工はもはやオプションではなく、**「電費効率の向上」と「内装劣化の防止」を両立するための必須装備**と言えます。アルファが提供する、一ミリの妥協もない精密な施工プロセスをご紹介します。
TOTAL HEAT PROTECTION
この車の場合
BYD SEALはガラス面積が広く、特にフロントガラスが大きく寝ているので、夏の車内温度が上がりやすい車です。前3面は透明遮熱タイプ(車検の透過率70%を確保)、リアはスモーク断熱タイプ。EVはエアコンの電力がそのまま航続距離に響くので、遮熱は「快適さ」だけでなく「電費」の対策でもあります。曲面が強いガラスは、フィルムを熱で成形してから貼ります。
この施工がすすめられる理由
- 赤外線を止めて、夏の車内温度の上がり方を抑える
- 紫外線99%カットで、内装と肌を守る
- 前3面は透明タイプ。車検の透過率70%を満たす
- EVではエアコンの負担が減り、電費にも効く
フロントガラスへの「透明遮熱」のこだわり
最も熱源の影響を受けるフロントガラスには、道路運送車両法の定める透過率をクリアしながら、高い遮熱効果を発揮する「透明遮熱フィルム」を採用。大型ディスプレイやデリケートな電子機器を直射日光から守り、ダッシュボード周辺の熱こもりを劇的に緩和します。これによりエアコンの立ち上がりが早まり、結果としてバッテリー負荷の軽減に直結します。
STEP 01
STEP 02後部座席まで貫く「完全遮断」の快適空間
リア全面には、プライバシー保護と断熱性能を兼ね備えたスモーク断熱フィルムをチョイス。BYDシールのダイナミックなルーフラインと調和し、サイドビューの引き締まった印象を強めます。後部座席の乗員もジリジリとした熱さから解放され、静粛性の高いEVならではの「上質な移動空間」が完成します。
一ミリの隙間も許さない精密な「貼り込み」
BYDシールのガラスは非常に大型で湾曲も複雑です。アルファではフィルムの熱成形(ヒートガンによる成形)を丁寧に行い、ガラスの端まで隙間のないフィッティングを実現。窓の開閉時にも違和感のない仕上がりは、施工実績豊富なディテイラーならではのクオリティです。美観と機能、そのすべてをオーナー様へお届けします。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
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VIEW 03この施工がおすすめの方
- 夏の車内の暑さに困っている方
- ガラス面積の広い車・ガラスルーフの車の方
- 内装の日焼けを防ぎたい方
- EVで電費を気にする方
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断熱フィルム(CLIMAX HERIOS)とは
窓ガラスの内側に貼るフィルムで、暑さの元になる赤外線と、内装や肌を傷める紫外線(99%)をカットします。フロントガラスと運転席・助手席の窓は、貼った後の可視光線透過率が70%以上ないと車検に通らないため、透明タイプを使います。後席から後ろはスモークの濃さを選べます。夏のエアコンの効きが変わるので、EVでは電費(バッテリーの持ち)にも関わります。仕組みと料金は遮熱カーフィルムの効果と選び方、種類の違いはカーフィルムの種類へ。
よくある質問
Q. フロントガラスに貼っても車検は大丈夫ですか?
A. 透明タイプなら、貼った後の可視光線透過率70%以上を満たすので通ります。濃いスモークを前3面に貼ることはできません。
Q. 夜の視界は暗くなりませんか?
A. 前3面は透明タイプなので、見た目はほぼ変わりません。後席から後ろはスモークの濃さで変わるので、夜の後方視界も考えて濃さを選びます。
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