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テスラのプロテクションフィルム(PPF)料金と選び方|モデル3・Y・S・X対応【2026年版】

Tesla Paint Protection Film

テスラの
プロテクションフィルム
料金・範囲・選び方のすべて。

Model 3・Model Y(ジュニパー)・Model Y L・Model S・Model Xの、プロテクションフィルム(PPF)の料金を車種別に公開しています。XPEL認定施工店として、テスラを多く手がけてきた経験をもとに、どこまで貼るべきか、純正フィルムやラッピングと何が違うかまで解説します。

  • XPEL認定施工店
  • メーカー10年限定保証
  • 東京・足立区の専用ピット
XPEL STEALTHでフルボディ施工したテスラ モデルX(ファルコンウイングドア開放)
Tesla Model X|XPEL STEALTH(マット)フルボディ施工
382,800円〜フロント一式(Model 3)
1,155,000円〜フルボディ(Model 3)
15%OFFフルボディ キャンペーン中
10年XPELメーカー限定保証
この記事の結論

テスラにプロテクションフィルムを貼るなら、「フロント一式」から始めるのが費用対効果の高い選び方です。

  • テスラはグリルのない低いノーズで、飛び石がフロントバンパーとボンネットに集中しやすい形です。被害の多い前面を守るだけでも効果は大きく、アルファではModel 3で382,800円〜、Model Yで415,800円〜(税込)です。
  • ボディ全体を守るフルボディは、Model 3が1,155,000円〜、Model Yが1,298,000円〜(税込)。現在はフルボディ15%OFFキャンペーン中で、Model Yなら1,103,300円です。
  • テスラ純正の「ペイントプロテクションフィルム」は、リアフェンダー用のDIYキットです。ボンネットやバンパーなど前面は守れないため、前面の保護はプロ施工が前提になります。
  • マット調に変えたい場合は、色を変えながら塗装も守れるXPEL STEALTHがおすすめです。ラッピングより保護性能が高く、メーカー10年限定保証もあります。
  • テスラはカメラやセンサーが多く、施工の実績が仕上がりと安全性を左右します。店を選ぶときは、テスラの施工事例を必ず確認してください。

01 / WHY PPFテスラにプロテクションフィルムが必要な理由

プロテクションフィルム(PPF:ペイントプロテクションフィルム)は、厚さ約200ミクロンのポリウレタン製の透明フィルムです。ボディに貼ることで、飛び石・擦り傷・洗車傷から塗装そのものを物理的に守ります。コーティングが「塗装の表面を整えて汚れを落としやすくするもの」なのに対し、PPFは「傷が塗装に届く前に受け止める保護層」です。

テスラのオーナー様からご相談が特に多いのは、次の4つの理由です。

1飛び石が前面に集中しやすい

テスラはフロントグリルのない、低くなめらかなノーズが特徴です。前走車が跳ね上げた小石を、バンパーとボンネットで正面から受けやすく、高速道路を使う方ほど被害が増えます。

2洗車傷が目立ちやすい

ソリッドのブラックやホワイトは、洗車でできる細かな線傷が光の下で目立ちます。XPELのフィルムは表面に自己修復機能があり、浅い擦り傷なら熱で目立ちにくくなります。

3バンパー修理の費用が高い

テスラのバンパーまわりには、運転支援用のカメラやセンサーが集まっています。塗装の補修や交換になると、作業の範囲が広がり費用もかさみがちです。修理費とPPFの関係はこちら。

4リセール時の査定を守れる

中古車の査定では、外装の傷や塗装の状態も見られます。フィルムに守られた純正塗装をそのまま残せることは、手放すときの安心材料になります。

「テスラの塗装は柔らかい」は本当?

オーナー様からよく聞かれる話題です。実際の塗装の状態や、新車でも傷が見つかる理由は、テスラの塗装は弱い?柔らかい塗装の実際で詳しく解説しています。コーティングだけで済ませた場合の注意点は、新車時に「コーティングだけ」で後悔する理由をご覧ください。

02 / PRICE【車種別】テスラのプロテクションフィルム料金表

アルファでは、テスラ全5車種のXPELプロテクションフィルムの料金を公開しています。価格はすべて税込です。

車種FRONT FULL
(前面一式)
FRONT + SIDE
(前面+側面)
FULL
(艶あり)
FULL STEALTH
(マット)
Model 3382,800円503,800円1,155,000円15%OFF 981,750円1,375,000円15%OFF 1,168,750円
Model Y415,800円547,800円1,298,000円15%OFF 1,103,300円1,518,000円15%OFF 1,290,300円
Model Y L
(3列シート)
437,800円580,800円1,408,000円15%OFF 1,196,800円1,628,000円15%OFF 1,383,800円
Model S481,800円635,800円1,452,000円15%OFF 1,234,200円1,672,000円15%OFF 1,421,200円
Model X525,800円701,800円1,595,000円15%OFF 1,355,750円1,815,000円15%OFF 1,542,750円

※XPEL ULTIMATE PLUS(艶あり)/STEALTH(マット)での価格です(2026年10月時点・税込)。
※15%OFFはXPELフルボディPPFキャンペーンの価格で、フルボディ施工が対象です。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
※オプション:ヘッドライト +32,780円。部分施工は30,800円〜です。
※お車の状態や年式・グレードにより変わる場合があります。正確な金額は無料お見積もりでご案内します。

ほかの車種の価格はXPEL車種別料金表に、範囲を選んで概算を出せるツールは料金シミュレーターにまとめています。

この表の範囲を、実際の車でどう施工したかは「08 施工事例」で見られます。
車ごとに、施工した範囲と使ったフィルム、かかった日数を書きました。

03 / COVERAGE施工範囲の選び方(4つのプラン)

迷ったら、「どれくらい高速道路を走るか」と「何年乗るか」で決めるのがおすすめです。

テスラのボディにプロテクションフィルムを施工する職人
パネルごとにフィルムを合わせ、端を内側に巻き込んで仕上げます
人気No.1
FRONT FULL
前面一式
Model 3 382,800円〜

フロントバンパー・ボンネット・フェンダー・サイドミラーなど、飛び石の当たりやすい前面をまとめて保護します。

はじめてのPPFに。通勤や街乗りが中心で、ときどき高速を使う方
FRONT + SIDE
前面+側面
Model 3 503,800円〜

前面一式に加えて、ドアまわりの側面まで保護します。乗り降りや駐車場でつきやすい傷、ドアパンチへの備えにもなります。

商業施設の駐車場や、狭い道をよく使う方
FULL / ULTIMATE PLUS
フルボディ(艶あり)
Model 3 1,155,000円〜

ボディ全体を透明なフィルムで保護します。純正色の艶はそのままに、塗装を新車に近い状態で残せます。

長く乗りたい方、リセールを重視する方、高速道路をよく使う方
FULL / STEALTH
フルボディ(マット)
Model 3 1,375,000円〜

艶のある純正色を、上品なサテン調に変えながら塗装も保護します。剥がせば純正色に戻せます。

人と違う一台にしたい方。テスラでは特に人気です
ガラスルーフはフィルムの対象外です

テスラの大きなガラスルーフは塗装面ではないため、PPFは貼りません。夏の暑さ対策には、遮熱タイプのカーフィルムが向いています。くわしくはテスラのガラスルーフの暑さ対策をご覧ください。

04 / GENUINE vs PROテスラ純正フィルム・DIYキットとプロ施工の違い

「テスラ プロテクションフィルム」で調べると、テスラ公式ショップの純正品や、海外製のDIYキットも見つかります。それぞれ守れる範囲がまったく違うので、目的に合わせて選んでください。

比較テスラ純正フィルム海外製DIYキットプロ施工(XPEL)
守れる範囲リアフェンダーのみ(2枚)製品により前面の一部〜全体前面一式〜フルボディまで選べる
価格の目安Model 3:5,900円
Model Y:7,400円
数万円〜382,800円〜(前面一式)
施工オーナー自身で貼るオーナー自身で貼る専用ピットで職人が施工
仕上がり小さなパーツなので比較的貼りやすい気泡・ズレ・端の浮きが出やすい端を巻き込み、継ぎ目を目立たせない
保証記載なし製品によるXPELメーカー10年限定保証+施工保証

※テスラ純正品の価格・内容は、テスラ公式ショップの掲載内容です(2026年10月時点)。購入にはテスラ車両のオーナー登録が必要で、在庫切れの場合があります。

純正フィルムは、後輪が巻き上げる小石からリアフェンダーを守るためのものです。一方、飛び石の被害がいちばん多いのはフロントバンパーとボンネットです。大きな曲面にフィルムをきれいに貼るには、パネルに合わせたカットと、伸ばしながら貼る技術が必要です。前面の保護は、プロへの施工依頼をおすすめします。

05 / COMPARISONPPF・ステルス・ラッピングの比較

XPEL STEALTHでマット調にしたテスラ モデルXのフロント
STEALTHなら、純正色をマット調に変えながら塗装も守れます

テスラは見た目を変えたいというご相談も多い車です。色や質感を変える方法には、カーラッピングとステルスPPFがあり、素材の違いがそのまま保護性能の違いになります。

比較透明PPF(艶あり)ステルスPPF(マット)カーラッピング
主な目的塗装の保護質感の変更+塗装の保護色・デザインの変更
素材ポリウレタン(TPU)ポリウレタン(TPU)塩化ビニル(PVC)
厚み約200ミクロン約200ミクロン約60〜100ミクロン
飛び石への強さ高い高い低い(塗装まで届くことがある)
自己修復ありありなし
貼り替えの目安3〜5年以上3〜5年以上2〜3年
色の選択肢純正色のまま純正色をマット調に非常に豊富

※厚みや貼り替えの目安は、製品と保管環境により変わります。屋内保管なら長持ちし、屋外(青空駐車)では劣化が早まる傾向があります。XPELのメーカー限定保証は10年です。

色そのものを変えたい場合はラッピングが向いていますが、飛び石から塗装を守る力はPPFに及びません。「見た目を変えたい、でも塗装も守りたい」ならステルスPPFが最適です。ラッピングの経年変化はラッピング施工から3年後のリアルで検証しています。

06 / CAUTIONテスラ施工の注意点と、施工店の選び方

テスラのドアミラーにフィルムを巻き込んで施工する様子
ミラーなど曲面の端は、フィルムを内側に巻き込んで浮きを防ぎます

カメラ・センサーまわりの処理

テスラはバンパーやフェンダーに、運転支援用のカメラやセンサーを備えています。フィルムがかかってはいけない部分を正確に避け、ミリ単位でカットする必要があります。テスラの構造を知らない施工では、見た目だけでなく機能面のトラブルにつながるおそれがあります。

フラッシュドアハンドルと端部の処理

ボディと面一(つらいち)のドアハンドルや、継ぎ目の少ないなめらかなボディは、フィルムの端が浮きやすい箇所でもあります。端をパネルの内側へ巻き込む処理の丁寧さが、数年後の剥がれにくさを左右します。

新型(ハイランド・ジュニパー)の形状変更

2023年以降のModel 3(通称ハイランド)や、2025年以降のModel Y(通称ジュニパー)は、フロントとリアの形状が従来型から大きく変わりました。新型の形に合わせたフィルムのパターンと施工経験があるか、事前に確認しておくと安心です。アルファではModel Y ジュニパーの施工事例も掲載しています。

施工店を選ぶときのチェックポイント
  • テスラ(できれば同じ車種)の施工事例を公開しているか
  • 使うフィルムのブランド・品番と、メーカー保証の有無を説明してくれるか
  • ホコリを防ぐ、閉め切った専用の施工スペースがあるか
  • 施工後の点検や、浮き・剥がれへの対応など、アフターケアが決まっているか

なお、フィルムを貼ったこと自体で、テスラの車両保証がすべて無効になるわけではありません。ただし、施工が原因で不具合が起きた部分は保証の対象外となる可能性があります。信頼できる施工店に任せることが、結果的に愛車を守る近道です。

07 / FLOW施工の流れと日数

  1. ご相談・お見積もり(無料)LINE・フォーム・お電話で、車種と守りたい範囲をお知らせください。お車の写真を送っていただくだけでも概算をお出しできます。
  2. ご予約・ご入庫納車の日程に合わせた仮予約もできます。施工中は無料の代車をご用意できます(台数限定・要予約)。
  3. 下地処理・施工洗車と脱脂で表面を整えてから、パネルごとにフィルムを施工します。お預かり日数の目安は、フロント一式で2泊3日〜、フルボディで1週間〜10日程度です。
  4. 検品・ご納車端部や仕上がりを確認してからお引き渡しします。お手入れ方法もご説明します。
  5. 無料の初期点検納車から1〜2か月後に無料で点検し、浮きや剥がれがあればその場で補修します。

保証やアフターケアの詳細は品質保証についてをご覧ください。

08 / WORKSアルファのテスラ施工事例

アルファがテスラに施工した例です。
料金表と同じPPFは、モデルY ジュニパーとモデルXの2台です。
カードを開くと、施工前後の写真と作業の流れを見られます。

※モデルY ジュニパーで使ったCLIMAX IDEALの料金は料金プラン一覧にあります。
XPELで同じフロントフルにするなら、上の表の Model Y のFRONT FULL で、税込415,800円です。
※ジュニパーの6日間は、この車の事例ページにある目安です。
前面一式の目安は、よくある質問のとおり2泊3日〜です。
※料金表の金額は2026年10月時点のものです。

同じ範囲で、自分のテスラの見積もりを頼む

車種と、気になった事例の範囲(例:Model Y のフロントフル)を書いて送ってください。
車の写真があれば、概算をお伝えします。
フォームで見積もりを頼む/LINEで送る

09 / FAQテスラのプロテクションフィルムでよくある質問

テスラのプロテクションフィルムはいくらですか?

アルファのXPEL施工の場合、前面一式(FRONT FULL)はModel 3が382,800円、Model Yが415,800円、Model Sが481,800円、Model Xが525,800円です。フルボディ(艶あり)はModel 3が1,155,000円、Model Yが1,298,000円です(いずれも税込)。フルボディは現在15%OFFのキャンペーン中です。

テスラにプロテクションフィルムは必要ですか?

高速道路をよく使う方や、長く乗りたい方にはおすすめです。テスラはグリルのない低いノーズで、飛び石がバンパーとボンネットに集中しやすいためです。費用を抑えたい場合は、前面一式だけでも効果があります。

どこまで貼ればいいですか?

はじめての方には、フロントバンパー・ボンネット・フェンダー・サイドミラーを守る「前面一式」が人気です。長く乗る予定の方やリセールを重視する方には、ボディ全体を守るフルボディをおすすめしています。

テスラ純正のプロテクションフィルムとは何が違いますか?

テスラ公式ショップの純正品は、リアフェンダー用の2枚組をオーナー自身が貼るDIYキットです。飛び石の多いボンネットやフロントバンパーは対象外です。プロ施工では、前面一式からフルボディまで、XPELのフィルムで守れます。

施工には何日かかりますか?

お預かり日数の目安は、前面一式で2泊3日〜、フルボディで1週間〜10日程度です。施工中は無料の代車をご用意できます(台数限定・要予約)。

保証はありますか?

XPELのフィルムには、黄ばみ・ひび割れ・自然な剥がれなどを対象としたメーカー10年限定保証があります。さらにアルファでは、納車後1〜2か月の無料初期点検を行い、点検を受けたお車はアルファ独自の施工保証の対象になります。

マットにしたい場合はラッピングとステルス、どちらがいいですか?

塗装も守りたいならXPEL STEALTH(ステルスPPF)がおすすめです。ラッピングより厚いポリウレタン製で、飛び石への強さや自己修復機能があり、メーカー10年限定保証もあります。色そのものを変えたい場合はラッピングが向いています。

納車前に予約できますか?新車にすぐ貼れますか?

はい。納車日が決まり次第、仮予約をおすすめしています。傷がつく前の新車の状態で施工するのが理想的です。繁忙期は1〜2か月待ちになることもあります。

フィルムを貼るとテスラの車両保証はなくなりますか?

フィルムを貼ったこと自体で、車両保証がすべて無効になるわけではありません。ただし、施工が原因で不具合が起きた部分は対象外となる可能性があるため、テスラの施工実績がある店に依頼することが大切です。

他店で貼ったPPFの剥がれや黄ばみも相談できますか?

はい、承っています。現状を確認したうえで、安全な剥離と、XPELでの再施工をご提案します。くわしくは他店施工PPFのトラブル相談をご覧ください。

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まず無料お見積もりから。

「自分のModel Yだといくら?」「どこまで貼るべき?」など、お気軽にご相談ください。車種と守りたい範囲、お車の写真を送っていただくだけで、概算をお伝えします。

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