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テスラ モデルX|プロテクションフィルム・カーコーティング施工事例

テスラ モデルX プロテクションフィルム・カーコーティング施工事例
Tesla Model X
テスラ モデルX ソリッドブラック
ステルスPPFによるマットブラックへの劇的昇華

テスラのフラッグシップSUV「モデルX」が入庫しました。カラーは艶やかなソリッドブラック。今回はこの光沢塗装を活かしつつ、全く異なるキャラクターへと変貌させるカスタム・ディテイリングを遂行。

STEALTH(ステルス) この施工の要点
テスラのフラッグシップSUV「モデルX」が入庫しました。カラーは艶やかなソリッドブラック。今回はこの光沢塗装を活かしつつ、全く異なるキャラクターへと変貌させるカスタム・ディテイリングを遂行。

使用したのは、XPEL社のマット専用フィルム「STEALTH(ステルス)」です。再塗装のリスクを一切負うことなく、純正のブラックを重厚なサテン質感へとコンバート。さらに、テスラの塗装特性を考慮した「ガスグラスプライマー」と「2層リアルガラスコート」を組み合わせ、物理的な保護と化学的な防汚性能を融合させた、アルファならではの「守り」をご案内します。
施工後:マットブラック ALPHA WORKSHOP
PPFXPEL STEALTH
SCOPEフルボディ
COATINGリアルガラスコート
PERIODPPF10日/コート3日
ステルスPPFによるマットブラックへの劇的昇華
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
施工車両VEHICLE
テスラ モデルX(ソリッドブラック)
ボディ保護BODY
XPEL STEALTH(フルボディ・プロテクションフィルム)
フィルム上層TOP COAT
アルファ リアルガラスコート(ガスグラスプライマー処理)
施工期間PERIOD
・PPF施工:10日間 / ・コーティング:3日間

XPELのフルボディ プロテクションフィルム(PPF)が15%OFF(12/26までのご予約)

飛び石や擦り傷から塗装を守る透明のフィルムです。
ボディ全体を透明(ULTIMATE PLUS)かマット(STEALTH)で守るプランが対象です。
1か月後と12か月後の無料点検つき。フロントだけ・部分施工は対象外です。
月ごとの予約数に限りがあります。

キャンペーンの内容と、車種ごとの金額の例を見る

POINT

この車の場合

ソリッドブラックのモデルXを、XPEL STEALTHでサテンブラックに。再塗装ではないので、剥がせば元の艶あり黒に戻ります。フィルムの上には、テスラ向けにガスグラスプライマー処理をしてからリアルガラスコートを2層。マットの質感を保ったまま、汚れを落としやすくするための組み合わせです。

MERIT

この施工がすすめられる理由

  • マット塗装は磨いて直せない。先にフィルムで守る価値が大きい
  • 艶あり塗装に貼ればマットに。再塗装なしで質感を変えられる
  • 傷がついてもフィルムだけ貼り替えればよい
  • 剥がせば元の塗装に戻せる
MATTE TRANSFORMATION

再塗装なしで手に入れる「サテンブラック」の威容

XPEL STEALTHは、透過する光を拡散させることで、下の塗装色をマット(つや消し)質感へと変化させます。ソリッドブラックにこのフィルムを纏わせることで、モデルXの有機的なボディラインに陰影が強調され、ステルス機のような圧倒的な存在感へと昇華。細部まで徹底的に「巻き込み処理」を施すことで、ドアを開けた際も違和感のないきれいな仕上がりを追求しました。

施工後:マットブラックSTEP 01
施工後:マットブラック
マットブラックへ変貌したフロントビューSTEP 02
マットブラックへ変貌したフロントビュー
精密なディテール処理STEP 03
精密なディテール処理
SCIENTIFIC SHIELD

「美しさ」を固定する、独自のレイヤード技術

マット仕上げの最大の懸念点は「汚れの落としにくさ」です。アルファではフィルム施工後、特殊なガスを用いた表面改質「ガスグラスプライマー」を施し、完全無機高分子シリカのリアルガラスコートをレイヤー。 これにより、フィルム特有の粘着質感を解消し、高い疎水性能を付与。水洗いだけで汚れが滑り落ちる、理想的なメンテナンス性を実現しました。

FINISHED

仕上がりギャラリー

RECOMMEND

この施工がおすすめの方

  • 純正マット塗装の車に乗っている方
  • マットに憧れるが、手入れが不安な方
  • 再塗装せずに質感を変えたい方
  • 飽きたら元に戻せる選択をしたい方
MORE

この施工について、もう少し詳しく

ステルスPPF(マット仕上げ)とは

透明PPFと同じウレタン素材で、表面だけがマット(艶消し)になったフィルムです。艶ありの塗装に貼るとマットに、マット塗装に貼ると質感そのままで守れます。マット塗装は傷を磨いて直せないので、「先にフィルムで守る」ことの価値が艶あり車より大きい、というのがアルファの考えです。剥がせば元の艶あり塗装に戻せます。詳しくはマット塗装のプロテクションフィルム、ラッピングとの違いはマットブラックにするならどっち?へ。マットの手入れはマット塗装の洗車と手入れガイドにまとめています。

ガラスコーティングとは

塗装の上に、無機質のガラス質の膜(0.1〜0.3ミクロン)を化学反応で作るコーティングです。ワックスのように雨で流れず、汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になります。持ちの目安は2〜3年。硬い被膜なので細かい洗車傷には強い一方、飛び石のような「物理的な打撃」は防げません。アルファのガラスコーティングは磨きを含めて110,000円〜(税込・Mサイズ)です。種類ごとの違いはコーティングの種類と選び方、持ちはどのくらい持つかにまとめています。

「ガスグラスプライマー」とは

コーティングを塗る前に、塗装の表面に特殊なガスを当てて「被膜がつきやすい状態」にする下地処理です。ふつう、塗装とコーティングは物理的に乗っているだけですが、この処理をすると被膜が塗装と強く結びつき、剥がれにくく・ムラになりにくくなります。テスラやトヨタ車のように塗装が柔らかい車で特に効きます。詳しくはガスグラスプライマー処理(イトロ処理)とはへ。

よくある質問

マットのフィルムは、ワックスをかけてもいいですか?

かけないでください。表面の凹凸がつぶれて部分的にテカります。洗車は中性シャンプーの手洗いで、こすらずに流すのが基本です。

飽きたら元に戻せますか?

戻せます。剥がせば元の塗装が出てきます。剥がしやすいうちに剥がすのがコツで、放置して固くなると糊が残りやすくなります。

アルファは「車を綺麗にする会社」ではなく、「愛車の価値を未来へ残す会社」でありたいと考えています。
施工品質だけでなく、お客様の数年後の満足度まで見据えて一台一台施工しています。

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