テスラモデルY ジュニパー|プロテクションフィルム施工事例

テスラ モデルY ジュニパー
プロテクションフィルム施工事例
待望の登場を果たしたテスラ モデルY(通称ジュニパー)が入庫しました。
深みのある漆黒が美しい「ダイヤモンドブラック」は、テスラ車の中でも特に人気の高いカラーですが、同時に維持の難しさでも知られています。わずかな小傷や飛び石が白く目立ちやすいこの繊細な塗装を、最高の状態で維持するため、フロントフル施工による保護プランをご採用いただきました。
「見た目を変えず、安心だけを纏わせる。」 新車の艶をそのまま封じ込め、物理的なダメージをシャットアウトする。アルファが提案する、資産価値を守るための新基準です。
FRONT FULL PROTECTED
この車の場合
2025年モデルのモデルY(ジュニパー)、ダイヤモンドブラックにCLIMAX IDEAL(高透明PPF)をフロントフルで。施工は6日間。テスラは前からの飛び石をボンネット先端とバンパーで受けやすい形で、黒は欠けが目立つ色なので、前まわりを先に守るのは費用対効果の高い選び方です。テスラのPPFの選び方はテスラのラッピング・PPF価格にまとめています。
この施工がすすめられる理由
- 約200ミクロンの厚みが、飛び石の衝撃を塗装まで届かせない
- 細かい洗車傷は熱で元に戻る(自己修復)
- 見た目を変えずに守れる。剥がせば下の塗装はそのまま
- 飛び石が集中する前まわりだけでも効果が大きい
「貼っていること」を感じさせない透明感
プロテクションフィルム(PPF)の最大の利点は、車両本来のデザインや色味を一切損なわないことです。今回使用したCLIMAX IDEALは、卓越した透明度と平滑性を誇り、施工後のダイヤモンドブラックはむしろフィルムのクリア層が重なることで、より潤いのある深い光沢を放ちます。 ライトを反射する滑らかな表面は、まさにディティリングの芸術。美しいボディラインをそのままに、目に見えない強固なバリアで愛車を包み込みます。
STEP 01
STEP 02
STEP 03あらゆる外的要因からボディを遮断
フロントバンパーやボンネットは、走行中に砂塵や小石、虫の飛来など、絶え間ない攻撃に晒されています。プロテクションフィルムは、約200ミクロンの強靭なポリウレタンがそれらの衝撃を分散・吸収。塗装面を無傷の状態に保ちます。 また、酸性雨や紫外線による色褪せ、洗車時の拭きキズからも解放されます。フィルムそのものが塗装の「身代わり」となることで、オーナー様は日常のドライブをストレスなく、純粋に楽しむことが可能になります。
未来の価値を守り抜く、最高峰の盾
施工完了後のモデルY ジュニパーは、ガレージの照明の下で、ダイヤモンドブラック本来の力強い輝きを放っています。汚れの固着も最小限に抑えられるため、日常の洗車も驚くほど簡単になります。 最新のEVには、最新の保護ソリューションを。アルファは豊富な施工経験に基づき、一台一台の個性に合わせた最高品質の仕上がりをお約束いたします。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 高速道路の利用が多い方
- 濃い色で、飛び石の欠けが目立つ車の方
- 納車直後の塗装を、そのまま残したい方
- 売るときの外装評価を守りたい方
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この施工について、もう少し詳しく
プロテクションフィルム(PPF)とは
厚さ約200ミクロンの透明なウレタン製フィルムを、塗装の上に貼って守るものです。コーティングの数百倍の厚みがあり、飛び石の衝撃を「へこんで受け止める」ので、塗装まで届かせません。細かい洗車傷は熱で元に戻る自己修復の層があり、数年後に剥がしても下の塗装はきれいなまま残ります。アルファの料金はフロントセット278,000円〜、フルセット874,000円〜(税込・Mサイズ・参考価格)。XPELは車種ごとにお見積りしています。厚みが効く仕組みはPPFの厚みと性能、貼る場所の考え方はどこに貼ると効くかへ。
よくある質問
Q. フィルムは何年持ちますか?
A. 使用環境で変わりますが、5年前後を目安に黄ばみ・端の浮き・ひびが出たら貼り替え時です。プロテクションフィルムの耐用年数にまとめています。
Q. コーティングと両方やる場合、順番は?
A. 先にフィルム、後からコーティングです。コーティング済みの車に後からフィルムを貼る場合は、貼る面のコーティングを落としてから貼ります。詳しくはコーティング済みの車にPPFは貼れる?へ。
