MENU

メルセデス・ベンツGT63|プロテクションフィルム・カーコーティング・カーフィルム施工事例

メルセデス・ベンツGT63の施工事例
Mercedes-Benz AMG GT 63 TOTAL PROTECTED

メルセデス・ベンツ AMG GT 63
フルPPF & 専用セラミックコーティング施工事例

メルセデス・ベンツ最高峰の4ドアクーペ「AMG GT 63」が入庫いたしました。カラーは気品ある「セレナイトグレー」。

セレナイトグレーのGT 63に、XPEL ULTIMATE PLUSを全体に貼り、フィルム専用のFUSION PLUSコーティングを重ね、窓には断熱フィルム。 この施工の要点
メルセデス・ベンツ最高峰の4ドアクーペ「AMG GT 63」が入庫いたしました。カラーは気品ある「セレナイトグレー」。

このクラスのハイパフォーマンスマシンを公道で存分に楽しむためには、避けては通れない「飛び石」という物理的リスク、そして美観を損なう「環境汚染物質」という化学的リスク、その両方への対策が不可欠です。

今回は、世界標準のプロテクションフィルムXPEL ULTIMATE PLUSによるフルボディ保護に加え、フィルム専用のFUSION PLUSセラミックコーティングをレイヤード。美しさと防護性能を極限まで高めたトータルパッケージを完遂しました。
AMG GT 63 プロテクションフィルム施工ディテール TOTAL PROTECTED
施工車両メルセデス・ベンツ AMG GT 63
ボディカラーセレナイトグレー
使用資材XPEL ULTIMATE PLUS(プロ…
仕上げ施工XPEL FUSION PLUS(専用セラ…
フルPPF & 専用セラミックコーティング施工事例
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
施工車両
メルセデス・ベンツ AMG GT 63
ボディカラー
セレナイトグレー
使用資材
XPEL ULTIMATE PLUS(プロテクションフィルム)
仕上げ施工
XPEL FUSION PLUS(専用セラミックコーティング)
施工期間目安
合計17日間
POINT

この車の場合

セレナイトグレーのGT 63に、XPEL ULTIMATE PLUSを全体に貼り、フィルム専用のFUSION PLUSコーティングを重ね、窓には断熱フィルム。合計17日間のフルパッケージです。「守る(PPF)」「汚れにくくする(コーティング)」「涼しくする(フィルム)」は役割が別なので、重ねる意味があります。新車納車時にまとめて行うのがいちばん効率的です。

MERIT

この施工がすすめられる理由

  • 約200ミクロンの厚みが、飛び石の衝撃を塗装まで届かせない
  • 細かい洗車傷は熱で元に戻る(自己修復)
  • 見た目を変えずに守れる。剥がせば下の塗装はそのまま
  • 飛び石が集中する前まわりだけでも効果が大きい
XPEL PROTECTION

10年保証に守られた、透明な盾

XPEL ULTIMATE PLUSは、世界シェアNo.1を誇る高透明プロテクションフィルムです。約200ミクロンの強靭なポリウレタン層が高速走行時の衝撃を分散・吸収し、セレナイトグレーの完璧な塗装面を無傷の状態に保ちます。10年間の長期メーカー保証と、微細な傷が自然に消える「自己修復機能」により、オーナー様に長期にわたる安心感を提供します。

AMG GT 63 プロテクションフィルム施工ディテールSTEP 01
AMG GT 63 プロテクションフィルム施工ディテール
AMG GT 63 セラミックコーティング完了の光沢STEP 02
AMG GT 63 セラミックコーティング完了の光沢
FUSION PLUS COAT

化学結合がもたらす「究極の疎水性能」

フィルム施工後の仕上げとして、PPFのために専用設計されたFUSION PLUSセラミックコーティングを施しました。これはフィルム表面と分子レベルで結合し、圧倒的な撥水性能と防汚性を付与します。フィルム特有の摩擦抵抗を減らすことで、油脂汚れや虫の死骸の固着を防ぎ、日々の洗車を驚くほどスムーズなものへと変貌させます。

FINISHED

仕上がりギャラリー

未施工時のリスク
飛び石による欠けは再塗装必須。また、メタリック塗装にシミが染み込むと精彩を欠き、将来のリセール価値を下げる大きな要因となります。
アルファのトータル施工
物理ガード(PPF)と化学ガード(コーティング)の二段構え。傷を恐れず走ることができ、常にショールームクオリティを維持できる究極の解答です。
RECOMMEND

この施工がおすすめの方

  • 高速道路の利用が多い方
  • 濃い色で、飛び石の欠けが目立つ車の方
  • 納車直後の塗装を、そのまま残したい方
  • 売るときの外装評価を守りたい方
アルファは「車を綺麗にする会社」ではなく、「愛車の価値を未来へ残す会社」でありたいと考えています。
施工品質だけでなく、お客様の数年後の満足度まで見据えて一台一台施工しています。

この車種のご相談、その他の施工に関するご相談はLINEから承っております。

LINEで施工の相談をする ›

この施工について、もう少し詳しく

プロテクションフィルム(PPF)とは

厚さ約200ミクロンの透明なウレタン製フィルムを、塗装の上に貼って守るものです。コーティングの数百倍の厚みがあり、飛び石の衝撃を「へこんで受け止める」ので、塗装まで届かせません。細かい洗車傷は熱で元に戻る自己修復の層があり、数年後に剥がしても下の塗装はきれいなまま残ります。アルファの料金はフロントセット278,000円〜、フルセット874,000円〜(税込・Mサイズ・参考価格)。XPELは車種ごとにお見積りしています。厚みが効く仕組みはPPFの厚みと性能、貼る場所の考え方はどこに貼ると効くかへ。

フィルムの上のコーティング(XPEL FUSION PLUS)とは

プロテクションフィルムの表面専用に作られたセラミックコーティングです。フィルムは飛び石を止める「盾」、コーティングは汚れと水シミを寄せつけない「表面」。役割が違うので重ねる意味があります。フィルムの自己修復を邪魔しない製品を選ぶことが条件で、コーティングを重ねても飛び石への強さは変わりません(それはフィルムの性能です)。順番や注意点はコーティング済みの車にPPFは貼れる?にまとめています。

断熱フィルム(CLIMAX HERIOS)とは

窓ガラスの内側に貼るフィルムで、暑さの元になる赤外線と、内装や肌を傷める紫外線(99%)をカットします。フロントガラスと運転席・助手席の窓は、貼った後の可視光線透過率が70%以上ないと車検に通らないため、透明タイプを使います。後席から後ろはスモークの濃さを選べます。夏のエアコンの効きが変わるので、EVでは電費(バッテリーの持ち)にも関わります。仕組みと料金は遮熱カーフィルムの効果と選び方、種類の違いはカーフィルムの種類へ。

よくある質問

Q. フィルムは何年持ちますか?

A. 使用環境で変わりますが、5年前後を目安に黄ばみ・端の浮き・ひびが出たら貼り替え時です。プロテクションフィルムの耐用年数にまとめています。

Q. コーティングと両方やる場合、順番は?

A. 先にフィルム、後からコーティングです。コーティング済みの車に後からフィルムを貼る場合は、貼る面のコーティングを落としてから貼ります。詳しくはコーティング済みの車にPPFは貼れる?へ。