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ポルシェ カイエン|プロテクションフィルム・カーコーティング・カーフィルム施工事例

ポルシェ カイエンの施工事例
Porsche Cayenne (Crayon) ULTIMATE PROTECTION

ポルシェ カイエン クレヨン
XPELフルPPF & プレミアムトータルガード施工事例

ポルシェの人気色「クレヨン」を纏ったカイエンが入庫しました。マットな質感でありながら深みのある独特なソリッドグレーは、オーナー様の強いこだわりが感じられます。

クレヨンのカイエンに、XPEL ULTIMATE PLUSをフルボディ、その上にFUSION PLUSコーティング、窓に断熱フィルム。 この施工の要点
ポルシェの人気色「クレヨン」を纏ったカイエンが入庫しました。マットな質感でありながら深みのある独特なソリッドグレーは、オーナー様の強いこだわりが感じられます。

この繊細かつ個性的な塗装を、公道での飛び石や日常の微細な傷から完全に守り抜くため、世界最高峰のXPELプロテクションフィルム(PPF)をフルボディで施工しました。さらに、PPFの保護性能と美観を長期的に維持するため、フィルム専用のセラミックコーティングをレイヤード。

加えて、SUVの広大な室内空間を快適に保つため、高機能断熱フィルムも全面に施工。ポルシェの資産価値とドライブ体験を極限まで高める、唯一無二のトータルディテイリング事例をご紹介します。
ポルシェ カイエン クレヨン PPF施工細部 ULTIMATE PROTECTION
施工車両ポルシェ カイエン(クレヨン)
ボディ保護XPEL ULTIMATE PLUS(フル…
PPF上層XPEL FUSION PLUS(PPF専…
ウィンドウCLIMAX HERIOS(高機能断熱フィ…
XPELフルPPF & プレミアムトータルガード施工事例
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
施工車両
ポルシェ カイエン(クレヨン)
ボディ保護
XPEL ULTIMATE PLUS(フルボディPPF)
PPF上層
XPEL FUSION PLUS(PPF専用セラミックコーティング)
ウィンドウ
CLIMAX HERIOS(高機能断熱フィルム・全面)
施工期間目安
合計18日間
POINT

この車の場合

クレヨンのカイエンに、XPEL ULTIMATE PLUSをフルボディ、その上にFUSION PLUSコーティング、窓に断熱フィルム。合計18日間のフルパッケージです。クレヨンはソリッドカラーで傷が見えやすいので、「傷をつけない(PPF)」と「汚れをつけない(コーティング)」の両方が効きます。同じクレヨンのタイカンにはセラミックだけを選んだ事例もあります。

MERIT

この施工がすすめられる理由

  • 約200ミクロンの厚みが、飛び石の衝撃を塗装まで届かせない
  • 細かい洗車傷は熱で元に戻る(自己修復)
  • 見た目を変えずに守れる。剥がせば下の塗装はそのまま
  • 飛び石が集中する前まわりだけでも効果が大きい
XPEL FULL WRAP

「貼ってない」と錯覚する、完璧なPPF

XPEL ULTIMATE PLUSは、卓越した透明度と自己修復機能、そして10年保証を誇るプロテクションフィルムです。クレヨン特有のソリッド感と繊細な質感を一切損なうことなく、ボディ全体を強靭な透明の被膜で覆い尽くします。細部まで徹底的に巻き込み処理を施すことで、継ぎ目を意識させない「まるで塗装」のような仕上がりを実現。高速走行での飛び石や、日常のスクラッチからオリジナル塗装を物理的に保護します。

ポルシェ カイエン クレヨン PPF施工細部STEP 01
ポルシェ カイエン クレヨン PPF施工細部
ポルシェ カイエン クレヨン コーティング後の光沢STEP 02
ポルシェ カイエン クレヨン コーティング後の光沢
SYNERGISTIC EFFECT

PPFとコーティングの「究極の相乗効果」

フルPPF施工後には、XPELが開発したPPF専用セラミックコーティング「FUSION PLUS」を重ねました。この組み合わせにより、PPF単体では得られない圧倒的な疎水性能と防汚性を実現します。雨水や汚れの固着を劇的に抑制し、日々のメンテナンスが格段に容易に。クレヨンの美しい質感を長期間にわたって維持し、常にショールームクオリティの輝きを放ち続けます。

LUXURY COMFORT

快適性を極める「高機能断熱フィルム」

カイエンのような大型SUVにとって、ウィンドウフィルムはプライバシー保護だけでなく、車内環境の快適性維持に不可欠です。CLIMAX HERIOSは、可視光線透過率を確保しつつ、赤外線と紫外線を99%以上カット。夏の猛暑下でもエアコンの効きを劇的に向上させ、一年を通して快適なドライブ空間を提供します。紫外線による内装の劣化も防ぎ、ポルシェの価値をあらゆる角度から守り抜きます。

FINISHED

仕上がりギャラリー

RECOMMEND

この施工がおすすめの方

  • 高速道路の利用が多い方
  • 濃い色で、飛び石の欠けが目立つ車の方
  • 納車直後の塗装を、そのまま残したい方
  • 売るときの外装評価を守りたい方
アルファは「車を綺麗にする会社」ではなく、「愛車の価値を未来へ残す会社」でありたいと考えています。
施工品質だけでなく、お客様の数年後の満足度まで見据えて一台一台施工しています。

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この施工について、もう少し詳しく

プロテクションフィルム(PPF)とは

厚さ約200ミクロンの透明なウレタン製フィルムを、塗装の上に貼って守るものです。コーティングの数百倍の厚みがあり、飛び石の衝撃を「へこんで受け止める」ので、塗装まで届かせません。細かい洗車傷は熱で元に戻る自己修復の層があり、数年後に剥がしても下の塗装はきれいなまま残ります。アルファの料金はフロントセット278,000円〜、フルセット874,000円〜(税込・Mサイズ・参考価格)。XPELは車種ごとにお見積りしています。厚みが効く仕組みはPPFの厚みと性能、貼る場所の考え方はどこに貼ると効くかへ。

フィルムの上のコーティング(XPEL FUSION PLUS)とは

プロテクションフィルムの表面専用に作られたセラミックコーティングです。フィルムは飛び石を止める「盾」、コーティングは汚れと水シミを寄せつけない「表面」。役割が違うので重ねる意味があります。フィルムの自己修復を邪魔しない製品を選ぶことが条件で、コーティングを重ねても飛び石への強さは変わりません(それはフィルムの性能です)。順番や注意点はコーティング済みの車にPPFは貼れる?にまとめています。

断熱フィルム(CLIMAX HERIOS)とは

窓ガラスの内側に貼るフィルムで、暑さの元になる赤外線と、内装や肌を傷める紫外線(99%)をカットします。フロントガラスと運転席・助手席の窓は、貼った後の可視光線透過率が70%以上ないと車検に通らないため、透明タイプを使います。後席から後ろはスモークの濃さを選べます。夏のエアコンの効きが変わるので、EVでは電費(バッテリーの持ち)にも関わります。仕組みと料金は遮熱カーフィルムの効果と選び方、種類の違いはカーフィルムの種類へ。

よくある質問

Q. フィルムは何年持ちますか?

A. 使用環境で変わりますが、5年前後を目安に黄ばみ・端の浮き・ひびが出たら貼り替え時です。プロテクションフィルムの耐用年数にまとめています。

Q. コーティングと両方やる場合、順番は?

A. 先にフィルム、後からコーティングです。コーティング済みの車に後からフィルムを貼る場合は、貼る面のコーティングを落としてから貼ります。詳しくはコーティング済みの車にPPFは貼れる?へ。