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アストンマーティン DB12|カーコーティング施工事例

アストンマーチン カーコーティング施工事例
Aston Martin DB12 Chemical Finish FUSION PLUS CERAMIC COATED
アストンマーティン DB12|PPFの性能を最大化する
専用セラミックコーティングの極致

プロテクションフィルム(PPF)によって物理的な「防御力」を手に入れたアストンマーティン DB12。しかし、フィルムの主成分であるポリウレタンは、そのままでは油脂汚れや汚染物質を吸着しやすいという性質があります。

XPEL STEALTHを貼ったDB12に、フィルム専用のFUSION PLUSコーティングを重ねた事例です。 この施工の要点
プロテクションフィルム(PPF)によって物理的な「防御力」を手に入れたアストンマーティン DB12。しかし、フィルムの主成分であるポリウレタンは、そのままでは油脂汚れや汚染物質を吸着しやすいという性質があります。

この課題を解決し、マット塗装の美しさを「維持」するために欠かせないのが、フィルム専用セラミックコーティングXPEL FUSION PLUS(フュージョンプラス)です。 フィルムの保護能力に「高い防汚性」と「高い疎水性」をレイヤード。化学的アプローチによってマットカラーのメンテナンスを劇的に容易にする、アルファの最終仕上げの全貌を解説します。
DB12 フロント周りの精密なコーティング詳細 FUSION PLUS CERAMIC COATED
施工内容XPEL FUSION PLUS セラミッ…
対象面ステルスPPF(マットプロテクションフィル…
主要効果疎水性能向上・耐薬品性強化・UVカットによ…
施工期間3日間(硬化時間を含む)
専用セラミックコーティングの極致
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
施工内容
XPEL FUSION PLUS セラミックコーティング施工
対象面
ステルスPPF(マットプロテクションフィルム)表面
主要効果
疎水性能向上・耐薬品性強化・UVカットによる色褪せ防止
施工期間
3日間(硬化時間を含む)
POINT

この車の場合

XPEL STEALTHを貼ったDB12に、フィルム専用のFUSION PLUSコーティングを重ねた事例です。マットのフィルムは表面の凹凸に汚れが入りやすいので、汚れを寄せつけない層を足しました。フィルムの自己修復を邪魔しない専用品を使うのが条件です。ステルスPPFの施工そのものはこちらの事例で。

MERIT

この施工がすすめられる理由

  • マット塗装は磨いて直せない。先にフィルムで守る価値が大きい
  • 艶あり塗装に貼ればマットに。再塗装なしで質感を変えられる
  • 傷がついてもフィルムだけ貼り替えればよい
  • 剥がせば元の塗装に戻せる
MOLECULAR BOND

PPFと一体化する、分子レベルの結合力

FUSION PLUSは、通常のガラスコーティングとは開発思想が異なります。プロテクションフィルムの微細な孔に入り込み、分子レベルで結合するように設計されています。この密着力が、マットフィルム特有のわずかな粘着質感を解消。指先で触れた瞬間にわかる滑らかな表面を形成し、水垢や虫の死骸、鳥糞といった汚染物質の侵食を強力にブロックします。

DB12 フロント周りの精密なコーティング詳細STEP 01
DB12 フロント周りの精密なコーティング詳細
アストンマーティン DB12 コーティング完了リアビューSTEP 02
アストンマーティン DB12 コーティング完了リアビュー
DEEP SATIN GLOSS

マットブラックに宿る、鮮烈なコントラスト

セラミック層を重ねることで、純正のマットブラックはより深みのあるサテン質感へと昇華します。白っぽくぼやけがちなマットカラーのコントラストを引き締め、DB12の肉感的なシルエットをよりシャープに浮かび上がらせます。さらに強力なUV(紫外線)カット効果により、屋外走行によるフィルムの黄変や劣化を抑制。英国の美学を、長期にわたって色褪せさせることなく封じ込めます。

FINISHED

仕上がりギャラリー

PPF単体の場合
物理的な傷には強いものの、水弾きは弱く、汚れがフィルム表面に留まりやすい傾向があります。特にマットPPFは放置すると汚れの除去に苦労することがあります。
PPF + FUSION PLUS
「物理的保護」に「化学的防汚」を融合。高い疎水性能により、雨天走行後も水洗いだけで汚れが滑り落ちる、理想的なメンテナンス性を実現します。
RECOMMEND

この施工がおすすめの方

  • 純正マット塗装の車に乗っている方
  • マットに憧れるが、手入れが不安な方
  • 再塗装せずに質感を変えたい方
  • 飽きたら元に戻せる選択をしたい方
アルファは「車を綺麗にする会社」ではなく、「愛車の価値を未来へ残す会社」でありたいと考えています。
施工品質だけでなく、お客様の数年後の満足度まで見据えて一台一台施工しています。

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目次

この施工について、もう少し詳しく

フィルムの上のコーティング(XPEL FUSION PLUS)とは

プロテクションフィルムの表面専用に作られたセラミックコーティングです。フィルムは飛び石を止める「盾」、コーティングは汚れと水シミを寄せつけない「表面」。役割が違うので重ねる意味があります。フィルムの自己修復を邪魔しない製品を選ぶことが条件で、コーティングを重ねても飛び石への強さは変わりません(それはフィルムの性能です)。順番や注意点はコーティング済みの車にPPFは貼れる?にまとめています。

ステルスPPF(マット仕上げ)とは

透明PPFと同じウレタン素材で、表面だけがマット(艶消し)になったフィルムです。艶ありの塗装に貼るとマットに、マット塗装に貼ると質感そのままで守れます。マット塗装は傷を磨いて直せないので、「先にフィルムで守る」ことの価値が艶あり車より大きい、というのがアルファの考えです。剥がせば元の艶あり塗装に戻せます。詳しくはマット塗装のプロテクションフィルム、ラッピングとの違いはマットブラックにするならどっち?へ。マットの手入れはマット塗装の洗車と手入れガイドにまとめています。

よくある質問

Q. マットのフィルムは、ワックスをかけてもいいですか?

A. かけないでください。表面の凹凸がつぶれて部分的にテカります。洗車は中性シャンプーの手洗いで、こすらずに流すのが基本です。

Q. 飽きたら元に戻せますか?

A. 戻せます。剥がせば元の塗装が出てきます。剥がしやすいうちに剥がすのがコツで、放置して固くなると糊が残りやすくなります。

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