【東京・足立区のカーコーティング】トヨタ オリジン|ガラスコーティング施工事例
ガラスコーティング施工事例
東京・足立区のカーディテイリング専門店「アルファ」です。
今回は、トヨタの国内生産累計1億台を記念して誕生した、伝説の稀少車「トヨタ オリジン」の施工事例をご紹介します。
初代クラウンをモチーフにした観音開きのドアや、熟練工の手作業によって仕上げられた優美な曲線美。この歴史的な一台を次世代へ引き継ぐため、ガラスコーティングを施工いたしました。
「オリジナルの美しさを、鏡面のような光沢で蘇らせる。」 製造から20年以上が経過したデリケートな塗装面に対し、アルファの熟練インストーラーが細心の注意を払って磨き上げ、陶器のような深い艶と保護性能を与えました。
GLASS COATED
この車の場合
トヨタ オリジンのダークグリーンは、年数を経た塗装です。古い車のコーティングは「どこまで磨けるか」の判断がすべてで、削りすぎれば下地が出ます。塗装の厚みを見ながら、くすみだけを落として艶を戻し、ガラスコーティングで守りました。古い車の考え方は旧車のボディメンテナンスにまとめています。
この施工がすすめられる理由
- 汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になる
- 雨で流れないガラス質の被膜が、細かい洗車傷から塗装を守る
- 塗る前の磨きで、納車時より艶が上がる
- 被膜を使い切ったら、磨いて塗り直せる
時を超えて輝きを吹き込む「磨き」
オリジンの塗装は、当時のトヨタの技術が結集された非常に質の高いものですが、経年による微細なキズや曇りがどうしても生じます。 アルファでは、塗装の厚みを最大限に残しながら、不純物やスクラッチをミリ単位の精度で除去する「高度鏡面研磨」を実施。 ライトの下で職人が一点一点確認しながら進めるこの工程こそが、コーティング後の輝きを決定づけます。
STEP 01
STEP 02
STEP 03時を超えた優美なサイドシルエット
初代クラウンを彷彿とさせる、流麗なサイドビューと特徴的な観音開きドアのライン。 研磨によって塗装本来の深みを取り戻したボディは、周囲の景色を鏡のように映し出し、そのクラシカルな造形美をより一層際立たせています。 細部まで徹底的に仕上げることで、車全体の品格が一段と高まります。
永遠の輝きを目指して
完成したオリジンは、新車時を彷彿とさせる、あるいはそれ以上の気品ある輝きを纏いました。 この高密度なガラス被膜は、外部環境からボディを長期間にわたって守り続けます。 稀少な愛車の価値を未来へ繋ぐこと。それは、単なる作業ではなく「作品」を仕上げる姿勢で取り組むアルファの信念です。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 納車直後の、塗装がきれいなうちに守りたい方
- 洗車の手間を減らしたい方
- 濃い色・白系など、水シミが目立つ色の方
- 数年ごとのメンテナンスで長く乗りたい方
この車種のご相談、その他の施工に関するご相談はLINEから承っております。
LINEで施工の相談をする ›この記事とあわせて読まれています
同じような施工の事例
この施工について、もう少し詳しく
ガラスコーティングとは
塗装の上に、無機質のガラス質の膜(0.1〜0.3ミクロン)を化学反応で作るコーティングです。ワックスのように雨で流れず、汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になります。持ちの目安は2〜3年。硬い被膜なので細かい洗車傷には強い一方、飛び石のような「物理的な打撃」は防げません。アルファのガラスコーティングは磨きを含めて110,000円〜(税込・Mサイズ)です。種類ごとの違いはコーティングの種類と選び方、持ちはどのくらい持つかにまとめています。
「磨き」がコーティングの仕上がりを決める
コーティングの工程の約7割は、塗る前の磨きです。塗装の表面にある細かい傷・水シミ・くすみを落として平らにしてから塗らないと、被膜が均一に乗らず、艶も持ちも出ません。古い車や修理歴のある車ほど、この磨きの時間で仕上がりが変わります。磨きの考え方は車の艶出し方法、磨けないくすみについては車のくすみは磨けば取れる?へ。
よくある質問
Q. ガラスコーティングは自分でもできますか?
A. 市販の簡易ガラス系は塗れますが、専門店のガラスコーティングは磨きと温度・湿度の管理が要るため、DIYは難しいです。違いはDIYの限界とプロとの違いで説明しています。
Q. 施工後、洗車はいつからできますか?
A. 被膜が固まるまで1〜2週間は、シャンプー洗車を避けてください。その間に雨に濡れても被膜は落ちません。雨のあとは早めに水で流してください。その後は中性シャンプーの手洗いが基本です。コーティング直後の雨とNG行動をご覧ください。
