ポルシェ タイカン ターボS|カーコーティング施工事例

ポルシェ タイカン ターボS| 大人気ソリッドカラー「クレヨン」の
美しさを極限まで引き出す、 ポルシェ認定クオリティの艶
ポルシェが誇るハイパフォーマンスEV、タイカン ターボS。今回は、ポルシェ独自のグレー系ソリッドカラーとして絶大な人気を誇り、弊社にも多数のご入庫がある「クレヨン」の車両に、最高峰のセラミックコーティングを施工させていただきました。
ポルシェのクリア塗装は比較的硬質でしっかりとしていますが、ソリッド系のカラーはどうしても洗車傷や水シミが目立ちやすくなります。「傷やシミを防ぎつつ、圧倒的な水弾きとツヤ感が欲しい」というオーナー様のご要望にお応えし、ポルシェの塗装と極めて相性の良いコーティングをご案内いたしました。
CERAMIC COATING
この車の場合
クレヨンはメタリックもパールも入っていないソリッドカラーなので、細かい洗車傷と水シミがそのまま見えます。だからこそ、傷に強く水を弾く3層式セラミック(Ceramic Diamond Amor)が向いています。施工4日間、費用の目安は378,400円(税込・施工当時)。同じクレヨンのカイエンにはPPFとコーティングの組み合わせで施工しています。
この施工がすすめられる理由
- 被膜に厚みがあり、「クリア層を一枚重ねたような」艶が出る
- 熱・薬品・引っかき傷への強さがガラスコーティングより上
- 強い撥水で、水と汚れが塗装に留まらない
- 持ちの目安は3〜5年。青空駐車でも効く
ポルシェディーラーも認める確かな実績
今回使用した「Ceramic Diamond Amor(セラミックダイヤモンドアーマー)」は、実は一部のポルシェディーラーにおいて純正採用されているほど、ポルシェの塗装に対して圧倒的な実績を持つコーティング剤です。 9Hの硬度を誇る「高密度セラミック2層」と、特殊な「TopCoat」からなる3層式を採用。従来のガラスコーティングを凌駕する耐薬品性・対紫外線性・対スクラッチ性を備え、クレヨン特有のソリッドな質感を損なうことなく、深みのある艶と圧倒的な強撥水を実現します。
STEP 01
STEP 02
STEP 03仕上がりギャラリー
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VIEW 03この施工がおすすめの方
- 艶を最優先したい方
- 青空駐車で、水シミと汚れに悩んでいる方
- 長く乗る予定で、手入れの手間を減らしたい方
- ソリッドカラーや濃色で、細かい傷が気になる方
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この施工について、もう少し詳しく
セラミックコーティングとは
ガラスコーティングより厚みのある被膜を、2層・3層と重ねて作るコーティングです。「クリア層をもう一枚重ねたような」はっきり分かる艶と、強い撥水が特徴。熱・薬品・引っかき傷への強さもガラスより上で、持ちの目安は3〜5年。そのぶん施工に日数がかかり、費用はガラスの約2倍(アルファでは220,000円〜・税込・Mサイズ・磨き込み)です。ガラスとの違いはセラミックコーティングとは、硬度「9H」の意味はガラスコーティングの硬度9Hとはで説明しています。
「磨き」がコーティングの仕上がりを決める
コーティングの工程の約7割は、塗る前の磨きです。塗装の表面にある細かい傷・水シミ・くすみを落として平らにしてから塗らないと、被膜が均一に乗らず、艶も持ちも出ません。古い車や修理歴のある車ほど、この磨きの時間で仕上がりが変わります。磨きの考え方は車の艶出し方法、磨けないくすみについては車のくすみは磨けば取れる?へ。
よくある質問
Q. セラミックとガラス、どちらを選べばいいですか?
A. 屋内保管で通勤・街乗り中心ならガラスで十分なことが多く、青空駐車・長く乗る・艶を最優先ならセラミックが向きます。2つの違いはセラミックコーティングとはで比べられます。
Q. セラミックにすれば洗車は要りませんか?
A. 要ります。汚れが「つきにくく・落ちやすく」なるだけで、水シミの放置と洗車機のブラシは、どのコーティングでも寿命を縮めます。
