メルセデスAMG GLC43|フルプロテクションフィルム施工事例
フルプロテクションフィルム施工事例
東京・足立区のカーディテイリング専門店「アルファ」です。
グレーのメルセデスAMG GLC43に、XPEL ULTIMATE PLUSをフルボディで施工しました。
ご依頼は「できる限り巻き込みで」でした。
巻き込みとは、パネルの端でフィルムを裏側へ折り込んで貼ることです。
フィルムの端が目立ちにくくなり、貼っていることが分かりにくくなります。
巻き込みの範囲は、施工の前にスタッフが細かくお伝えしています。
FULL PROTECTED
XPELのフルボディ プロテクションフィルム(PPF)が15%OFF(12/26までのご予約)
飛び石や擦り傷から塗装を守る透明のフィルムです。
ボディ全体を透明(ULTIMATE PLUS)かマット(STEALTH)で守るプランが対象です。
1か月後と12か月後の無料点検つき。フロントだけ・部分施工は対象外です。
月ごとの予約数に限りがあります。
この車の場合
グレーのボディに、黒いホイールと赤いキャリパーを合わせた1台です。
フロントには、縦ルーバーのパナメリカーナグリルが付いています。
グリルやバンパーまわりは、凹凸が多い場所です。
この施工がすすめられる理由
- 約200ミクロンの厚みが、飛び石の衝撃を塗装まで届きにくくする
- 細かい洗車傷は熱で元に戻る(自己修復)
- 見た目を変えずに守れる。剥がせば下の塗装はそのまま
- 巻き込んで貼ると、パネルの端が目立ちにくい
施工の様子
フロントバンパーは、スタッフ3人で同時に貼りました。
ボンネットを開け、グリルまわりはマスキングで囲ってあります。
右リアフェンダーは2人で、スプレーとヘラを使って貼っています。
リアゲートは開けて、ゲートの縁にもフィルムを貼りました。
STEP 01
STEP 02
STEP 03施工後のようす
完成した車は、艶のある仕上がりです。
ボンネットには、店内の照明がはっきり映り込んでいます。
リアゲートの面にも、同じように映り込みが出ています。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03欠けた塗装は、補修か再塗装が必要です。
傷んだフィルムは、貼り替えることができます。
この施工がおすすめの方
- 納車直後の塗装を、そのまま残したい方
- 高速道路の利用が多く、飛び石が気になる方
- フィルムの端を、できる限り目立たせたくない方
- 貼る範囲や巻き込みを、施工の前にしっかり相談したい方
メルセデスにプロテクションフィルム(PPF)を貼ると、いくら?
料金表のめやすは、1,408,000円(税込)です。
GLC / GLC Coupé(ミドルSUV)の、FULL・XPEL ULTIMATE PLUSの行の金額です。
今回のお客様の金額ではなく、車種グループごとの表の金額です。
AMG GLC43も同じ行に入るかは、お見積りで確かめます。
この施工について、もう少し詳しく
プロテクションフィルム(PPF)とは
厚さ約200ミクロンの透明なウレタン製フィルムを、塗装の上に貼って守るものです。コーティングの数百倍の厚みがあり、飛び石の衝撃を「へこんで受け止める」ので、塗装まで届かせません。細かい洗車傷は熱で元に戻る自己修復の層があり、数年後に剥がしても下の塗装はきれいなまま残ります。厚みが効く仕組みはPPFの厚みと性能、貼る場所の考え方はどこに貼ると効くかへ。
よくある質問
巻き込みとは何ですか?
パネルの端で、フィルムを裏側へ折り込んで貼ることです。施工の前に、スタッフが細かくお伝えします。
フィルムは何年持ちますか?
使用環境で変わりますが、5年前後を目安に黄ばみ・端の浮き・ひびが出たら貼り替え時です。プロテクションフィルムの耐用年数にまとめています。
コーティングと両方やる場合、順番は?
先にフィルム、後からコーティングです。コーティング済みの車に後からフィルムを貼る場合は、貼る面のコーティングを落としてから貼ります。詳しくはコーティング済みの車にPPFは貼れる?へ。
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