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アウディ Q3 スポーツバックSライン|カーコーティング施工事例

アウディ Q3 スポーツバックSライン カーコーティング施工事例
Audi Q3 Sportback S-line
アウディ Q3 スポーツバック
本格ガラスコーティング「リアルガラスコート」施工事例

以前テールレンズへのプロテクションフィルム施工を承ったお客様より、今回はボディ全体の美観維持として、本格コーティングのご依頼をいただきました。リピートでのご用命は、私共にとって何よりの喜びです。

リアルガラスコート この施工の要点
以前テールレンズへのプロテクションフィルム施工を承ったお客様より、今回はボディ全体の美観維持として、本格コーティングのご依頼をいただきました。リピートでのご用命は、私共にとって何よりの喜びです。

お選びいただいたのは、アルファが自信を持って推奨する「リアルガラスコート」。アウディの洗練された「グレイシアホワイトメタリック」のポテンシャルを最大限に引き出し、新車を超える輝きを封じ込めました。

「一枚、透明な盾を纏ったような深い艶。」 単なる美観向上に留まらない、化学反応による強固な保護性能をご案内します。
アウディ Q3 スポーツバック リアルガラスコート施工後の艶 ALPHA WORKSHOP
SERVICEリアルガラスコート
FINISH完全無機シリカ被膜
COLORグレイシアホワイト
PERIOD3日間
本格ガラスコーティング「リアルガラスコート」施工事例
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
施工車両VEHICLE
アウディ Q3 スポーツバック S-line
カラーCOLOR
グレイシアホワイトメタリック
施工内容SERVICE
リアルガラスコート(完全無機シリカ被膜)
施工期間PERIOD
3日間
POINT

この車の場合

テールレンズのプロテクションフィルムに続いての、2回目のご依頼です。グレイシアホワイトメタリックのような白系は、水シミと黄ばみが目立ちやすい色。リアルガラスコート(シリカ含有率の高い無機質の被膜)は水と汚れを弾くので、白を白のまま保ちやすくなります。施工は3日間。白い車の手入れは白い車の黄ばみ・水垢は落とせる?にまとめています。

MERIT

この施工がすすめられる理由

  • 汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になる
  • 雨で流れないガラス質の被膜が、細かい洗車傷から塗装を守る
  • 塗る前の磨きで、納車時より艶が上がる
  • 被膜を使い切ったら、磨いて塗り直せる
TRUE GLASS COAT

シリカ含有率98%が生む「本物」の質感

今回使用した「リアルガラスコート」は、原料のシリカ含有率が95~98%と極めて高く、空気中の水分と反応して硬化する「本物」のガラスコーティングです。 施工後のグレイシアホワイトメタリックは、塗装表面に厚みのあるクリア層が追加されたような、しっとりと濡れたような質感を放ちます。不純物のない完全無機高分子シリカの被膜は、長期間にわたり劣化することなく、愛車を外的要因から守り続けます。

アウディ Q3 スポーツバック リアルガラスコート施工後の艶STEP 01
アウディ Q3 スポーツバック リアルガラスコート施工後の艶
アウディ Q3 完成フロントビューSTEP 02
アウディ Q3 完成フロントビュー
Q3 サイドビューの光沢STEP 03
Q3 サイドビューの光沢
DYNAMIC WATER REPELLENCY

洗車を悦びに変える「超撥水」の力

ホワイトカラーの維持において最大の敵は、雨染み(水アカ)や汚れの固着です。 リアルガラスコートは、高い水弾き(撥水性能)を誇ります。走行風だけで水滴が飛んでいくほどの滑水性は、汚れが塗装面に留まることを許しません。日々のメンテナンスは驚くほど容易になり、水洗いだけでショールームクオリティの美しさが蘇ります。

FINISHED

仕上がりギャラリー

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この施工がおすすめの方

  • 納車直後の、塗装がきれいなうちに守りたい方
  • 洗車の手間を減らしたい方
  • 濃い色・白系など、水シミが目立つ色の方
  • 数年ごとのメンテナンスで長く乗りたい方
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この施工について、もう少し詳しく

ガラスコーティングとは

塗装の上に、無機質のガラス質の膜(0.1〜0.3ミクロン)を化学反応で作るコーティングです。ワックスのように雨で流れず、汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になります。持ちの目安は2〜3年。硬い被膜なので細かい洗車傷には強い一方、飛び石のような「物理的な打撃」は防げません。アルファのガラスコーティングは磨きを含めて110,000円〜(税込・Mサイズ)です。種類ごとの違いはコーティングの種類と選び方、持ちはどのくらい持つかにまとめています。

「磨き」がコーティングの仕上がりを決める

コーティングの工程の約7割は、塗る前の磨きです。塗装の表面にある細かい傷・水シミ・くすみを落として平らにしてから塗らないと、被膜が均一に乗らず、艶も持ちも出ません。古い車や修理歴のある車ほど、この磨きの時間で仕上がりが変わります。磨きの考え方は車の艶出し方法、磨けないくすみについては車のくすみは磨けば取れる?へ。

よくある質問

ガラスコーティングは自分でもできますか?

市販の簡易ガラス系は塗れますが、専門店のガラスコーティングは磨きと温度・湿度の管理が要るため、DIYは難しいです。違いはDIYの限界とプロとの違いで説明しています。

施工後、洗車はいつからできますか?

被膜が固まるまで1〜2週間は、シャンプー洗車を避けてください。その間に雨に濡れても被膜は落ちません。雨のあとは早めに水で流してください。その後は中性シャンプーの手洗いが基本です。コーティング直後の雨とNG行動をご覧ください。

アルファは「車を綺麗にする会社」ではなく、「愛車の価値を未来へ残す会社」でありたいと考えています。
施工品質だけでなく、お客様の数年後の満足度まで見据えて一台一台施工しています。

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