レクサスLM|カーラッピング・カーコーティング・カーフィルム施工事例

新型レクサスLM| グラファイトブラックから放つ、
シャンパンゴールドの品格。 大人の遊び心を形にした挑戦。
新型レクサスLM。今回はレクサスディーラー様への新車引き取りからプロジェクトがスタートいたしました。オーナー様のご要望は、純正の「グラファイトブラックガラスフレーク」を活かしつつ、トヨタの「プレシャスゴールド」を彷彿とさせる気品あるツートンへのカラーチェンジです。
ネット上の膨大な画像を参考に理想のゴールドを探求し、最終的に辿り着いたのはオラカル(ORACAL)の「グロスメタリックブロンズアンティーク」。シャンパンゴールドに近い絶妙な色合いは、新車のLMにさらなる格式と、チャレンジングな個性を与えてくれます。
CUSTOM TWO-TONE
この車の場合
ディーラーでの新車引き取りから始まったプロジェクトです。グラファイトブラックの車体に、ORACALのグロスメタリックブロンズアンティークでツートンのラッピング(費用目安705,870円・7日間)、ガスグラスプライマー+リアルガラスコート2層(235,400円・3日間)、リア5面に断熱フィルム(86,900円・1日間)。いずれも施工当時の費用です。同じLMのフロントフードPPF貼り替え事例もあります。
この施工がすすめられる理由
- 再塗装と違い、剥がせば元の色に戻せる
- 色・質感の選択肢が多く、ツートンや部分施工もできる
- 塗装の上に貼るので、貼っている間は塗装が守られる
- 売るときは剥がして純正色に戻せる
理想を実現する「アンティーク」の選択
今回採用したオラカル(ORACAL)の「970GRA-921」は、高品質な耐久性と独特のメタル質感が特徴です。派手になりすぎない、それでいて圧倒的な品格を漂わせるシャンパンゴールドを追求した結果、この「ブロンズアンティーク」という選択肢に結実しました。 UVカット機能によって新車特有の艶を長期間守り抜き、LMの巨大なサイドパネルを美しいラインで分割。単なるカスタマイズを超えた、純正オプションかのような自然な仕上がりを目指しました。
STEP 01
STEP 02
STEP 03ALPHAオリジナルの2層完全無機コーティング
ラッピング後の仕上げとして、弊社オリジナルの「アルファリアルガラスコート」を2層にわたり施工しました。シリカ含有率95%以上の高純度被膜が、フィルム表面にさらなる深みを与え、同時に防汚性能を劇的に向上させます。 密着性を最大限に高める「ガスグラスプライマー処理」を施すことで、過酷な環境下でも美しいツートンの輝きを永続的に維持。さらにリア5面にはCLIMAX HELIOSを施工し、車内のプライバシー保護と断熱性能を究極まで高めています。

仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 純正にない色・質感にしたい方
- 再塗装で車の価値を下げたくない方
- 数年で色を変えて楽しみたい方
- 塗装を守りながら見た目を変えたい方
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この施工について、もう少し詳しく
カーラッピングとは
塗装の上に色付きのフィルム(主に塩ビ製・約100ミクロン)を貼って、色や質感を変える施工です。再塗装と違って剥がせば元の色に戻せるので、売るときの評価を落としにくいのが最大の利点。一方でフィルムは紫外線と熱で少しずつ固くなるため、屋外保管なら2年、屋内でも3年を目安に一度点検し、端の浮きや色あせが出る前に手を打つのが長持ちのコツです。3年経った実車の様子はラッピング施工から3年後のリアル、剥がれたときの直し方はラッピングが剥がれる3つの原因にまとめています。料金は色・範囲・車種で変わるため、カーラッピングのページからご相談ください。
ガラスコーティングとは
塗装の上に、無機質のガラス質の膜(0.1〜0.3ミクロン)を化学反応で作るコーティングです。ワックスのように雨で流れず、汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になります。持ちの目安は2〜3年。硬い被膜なので細かい洗車傷には強い一方、飛び石のような「物理的な打撃」は防げません。アルファのガラスコーティングは磨きを含めて110,000円〜(税込・Mサイズ)です。種類ごとの違いはコーティングの種類と選び方、持ちはどのくらい持つかにまとめています。
「ガスグラスプライマー」とは
コーティングを塗る前に、塗装の表面に特殊なガスを当てて「被膜がつきやすい状態」にする下地処理です。ふつう、塗装とコーティングは物理的に乗っているだけですが、この処理をすると被膜が塗装と強く結びつき、剥がれにくく・ムラになりにくくなります。テスラやトヨタ車のように塗装が柔らかい車で特に効きます。詳しくはガスグラスプライマー処理(イトロ処理)とはへ。
断熱フィルム(CLIMAX HERIOS)とは
窓ガラスの内側に貼るフィルムで、暑さの元になる赤外線と、内装や肌を傷める紫外線(99%)をカットします。フロントガラスと運転席・助手席の窓は、貼った後の可視光線透過率が70%以上ないと車検に通らないため、透明タイプを使います。後席から後ろはスモークの濃さを選べます。夏のエアコンの効きが変わるので、EVでは電費(バッテリーの持ち)にも関わります。仕組みと料金は遮熱カーフィルムの効果と選び方、種類の違いはカーフィルムの種類へ。
よくある質問
Q. ラッピングは車検に通りますか?
A. 通ります。ただし車体の色が変わった場合、車検証の色の記載変更が必要になることがあります。
Q. 洗車機に入れてもいいですか?
A. 端が浮く原因になるので、手洗いをおすすめします。高圧洗浄はフィルムの縁から30cm以上離してください。
