メルセデスベンツG63AMG|プロテクションフィルム・カーコーティング施工事例

AMG G63 ステルスPPF & 3層セラミック
マットブラックへの昇華と鉄壁の防護施工事例
メルセデス・ベンツのハイエンドSUV「G63 AMG」が入庫しました。カラーは艶やかなオプシディアンブラック。今回はオーナー様の「マットブラックにしたい」という情熱と、「ハードな使用環境でも資産価値を落とさない」という実利的な目的を両立させるプランを遂行しました。
使用したのは、XPEL社のマット専用フィルム「STEALTH(ステルス)」。再塗装のリスクを冒すことなく、純正塗装を保護しながら重厚なサテン質感へと変貌させます。さらに、フィルムの防汚性を極限まで高めるため、3層式セラミックコーティングをレイヤード。Gクラスという「一生モノ」の価値を未来へ繋ぐ、アルファの最高峰パッケージをご紹介します。
STEALTH TRANSFORMATION
この車の場合
G63をXPEL STEALTHでサテン質感に変え、その上に3層式セラミック(Ceramic Diamond Amor)を重ねました。マットのフィルムは汚れが入り込みやすいので、防汚の層を足すのが目的です。Gクラスは角と平面が多く、フィルムの端の処理が多い車。同じG63のステルスPPF施工事例もご覧ください。
この施工がすすめられる理由
- マット塗装は磨いて直せない。先にフィルムで守る価値が大きい
- 艶あり塗装に貼ればマットに。再塗装なしで質感を変えられる
- 傷がついてもフィルムだけ貼り替えればよい
- 剥がせば元の塗装に戻せる
「美しく戦う」ためのプロテクション
XPEL STEALTHは、光沢塗装を透過させながら光を拡散し、高級感溢れるマットフィニッシュを実現します。ポリウレタン製の強靭な膜が、飛び石や擦り傷、紫外線といった外的要因を物理的に遮断。万が一の傷も「自己修復機能」により、熱を加えるだけで消し去ります。ハードなオフロード走行や都心での日常使い、あらゆるシーンにおいて「傷を恐れずに走れる自由」を約束します。
STEP 01
STEP 023層セラミックが生む「異次元の防汚性」
マットフィルムは微細な凹凸があるため、放置すると汚れが固着しやすい性質があります。これを解決するのが、9Hの硬度を誇る「Ceramic Diamond Amor」です。高密度な2層のセラミックと最上層の保護被膜がフィルムの表面を滑らかにし、圧倒的な疎水性能を付与。油脂汚れや水垢を寄せ付けず、日々のメンテナンスを驚くほど容易にします。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 純正マット塗装の車に乗っている方
- マットに憧れるが、手入れが不安な方
- 再塗装せずに質感を変えたい方
- 飽きたら元に戻せる選択をしたい方
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この施工について、もう少し詳しく
ステルスPPF(マット仕上げ)とは
透明PPFと同じウレタン素材で、表面だけがマット(艶消し)になったフィルムです。艶ありの塗装に貼るとマットに、マット塗装に貼ると質感そのままで守れます。マット塗装は傷を磨いて直せないので、「先にフィルムで守る」ことの価値が艶あり車より大きい、というのがアルファの考えです。剥がせば元の艶あり塗装に戻せます。詳しくはマット塗装のプロテクションフィルム、ラッピングとの違いはマットブラックにするならどっち?へ。マットの手入れはマット塗装の洗車と手入れガイドにまとめています。
セラミックコーティングとは
ガラスコーティングより厚みのある被膜を、2層・3層と重ねて作るコーティングです。「クリア層をもう一枚重ねたような」はっきり分かる艶と、強い撥水が特徴。熱・薬品・引っかき傷への強さもガラスより上で、持ちの目安は3〜5年。そのぶん施工に日数がかかり、費用はガラスの約2倍(アルファでは220,000円〜・税込・Mサイズ・磨き込み)です。ガラスとの違いはセラミックコーティングとは、硬度「9H」の意味はガラスコーティングの硬度9Hとはで説明しています。
よくある質問
Q. マットのフィルムは、ワックスをかけてもいいですか?
A. かけないでください。表面の凹凸がつぶれて部分的にテカります。洗車は中性シャンプーの手洗いで、こすらずに流すのが基本です。
Q. 飽きたら元に戻せますか?
A. 戻せます。剥がせば元の塗装が出てきます。剥がしやすいうちに剥がすのがコツで、放置して固くなると糊が残りやすくなります。
