ポルシェ パナメーラ|XPEL ULTIMATE PLUS フロントフルPPF施工事例

PORSCHE PANAMERA
XPEL ULTIMATE PLUS
黒の艶を、そのまま盾にする。
パナメーラ、フロントフルPPFの記録。
飛び石がいちばん目立つ黒のボディ。前まわりを透明なXPEL ULTIMATE PLUSで覆い、貼っていることが分からない仕上がりで守ったフロントフル施工の記録です。
黒い塗装の艶を変えずに、飛び石が当たる前まわりをまとめて守る。
この施工の要点
黒のポルシェ パナメーラ。高速道路で前の車が跳ね上げた小石は、ボンネットの先端とバンパー、フェンダーの前側に集中して当たります。塗装が欠けると下の白い下地が見えるので、黒い車では小さな欠けでもはっきり目に入ります。今回は、この「当たる場所」をまとめて守るフロントフルを、透明で艶のあるXPEL ULTIMATE PLUSで施工しました。
PROTECTED / INVISIBLE FILM
FILMXPEL ULTIMATE PLUS
FINISH透明・艶あり
SELF-HEAL熱で修復
COVERAGEフロントフル
見た目はそのまま、受け止める厚みだけを足す ─ それが透明PPFの価値
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
VEHICLE
ポルシェ パナメーラ
COLOR
ブラック
SERVICE
プロテクションフィルム フロントフル
FILM
XPEL ULTIMATE PLUS(透明・艶あり・自己修復タイプ)
MERIT
黒いパナメーラに、フロントフルがおすすめな理由
- 飛び石の白い欠けは、黒い塗装でいちばん目立つ
- 低いノーズとワイドなフェンダーは、石を受ける面が広い
- 約200ミクロンのウレタン製フィルムが、石の衝撃を塗装まで届かせない
- 表面の自己修復層で、細かい洗車傷は熱で戻る
WORK LOG
水で滑らせ、気泡もゴミも残さない。
フィルムは、施工液を吹いた塗装面に載せて位置を決め、水を押し出して密着させます。ブース内で埃を抑えて作業することで、ライトを当てたときに見える小さなゴミの混入を防ぎます。バンパーのように曲面が多い部分は、フィルムを温めながら少しずつ形に沿わせていきます。
STEP 01 — POSITIONボンネット・フェンダー:フィルムを載せ、水で滑らせて位置合わせ
STEP 02 — BUMPERバンパー:曲面を温めながら少しずつ沿わせる
STEP 03 — FINISH仕上げ:縁をパネルの端で処理し、貼ってあることが分からない状態に
PRECISION CUT
縁を、パネルの端に隠す。
透明フィルムは、縁が見えると「貼ってある感」が出ます。パネルの端まで追い込んで貼ることで、ボンネットの映り込みに段差も歪みも出ません。施工後のボンネットは、上の写真のとおりです。

SECTION: FRONT / REFLECTION CHECKALPHA WORKSHOP
FINISHED
仕上がりギャラリー
FRONT 3/4
FRONT
REAR 3/4未施工のままの黒い塗装
飛び石の欠けは白い点になって目立ち、直すには部分再塗装が必要。細かい洗車傷も黒では目立ちやすい。
アルファのフロントフル(XPEL ULTIMATE PLUS)
透明な厚みが石を受け止め、塗装は無傷のまま。細かい傷は熱で戻り、艶は変わらない。将来剥がしても、下の塗装はそのままです。
RECOMMEND
この施工がおすすめの方
- 黒や濃い色の車で、飛び石の欠けが気になる方
- 高速道路の利用が多い方
- 見た目を変えずに守りたい方
- 納車直後の、塗装がきれいなうちに守りたい方
アルファのPPFフロントセットはMサイズ 278,000円〜(参考価格)。XPEL ULTIMATE PLUSの金額は車種ごとにお見積りしています。貼ってから数日は洗車を控え、その後は手洗いが基本です。フィルムの持ちはプロテクションフィルムの耐用年数にまとめています。
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