ポルシェ パナメーラ GTS(白)|フロントフルPPF施工事例
フロントフルPPF施工事例
東京・足立区のカーディテイリング専門店「アルファ」です。
白いポルシェ パナメーラ GTSに、フロントフルのプロテクションフィルム(PPF)を施工しました。
フィルムは、透明で艶のあるXPEL ULTIMATE PLUSです。
飛び石の当たりやすい前まわりを、まとめて守るプランです。
お客様からは、「できる限り巻き込みで」とご依頼をいただきました。
巻き込みは、フィルムをパネルの端で裏側へ折り込んで貼る方法です。
施工の前に、スタッフが巻き込みについて細かくお伝えしていたことが、このご依頼につながりました。
FRONT FULL
この車の場合
白いボディに、黒いホイールと黒いガラスまわりが映える車です。
前まわりは、走っていて飛び石が当たりやすい場所です。
今回は、ボンネットとバンパーまわりを透明なXPEL ULTIMATE PLUSで覆いました。
ULTIMATE PLUSは、塗装の艶を保ったまま守るフィルムです。
白い塗装の見た目を変えずに、受け止める厚みだけを足せます。
作業はボンネットを開け、フロントのナンバープレートを外した状態で進めました。
バンパーの下側と、ボンネット先端の縁にもフィルムを貼りました。
STEP 01
STEP 02
STEP 03この施工がすすめられる理由
- 約200ミクロンの厚みが、飛び石の衝撃を塗装まで届かせない
- 細かい洗車傷は熱で元に戻る(自己修復)
- 透明で艶があり、白い塗装の見た目を変えずに守れる
- 端を巻き込んで貼ると、フィルムの縁が見えにくくなる
- 飛び石が集中する前まわりだけでも、効果が大きい
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 高速道路を走る機会が多い方
- 納車直後の塗装を、そのまま残したい方
- 白など明るい色でも、飛び石の欠けが気になる方
- フィルムの縁まで、目立たないように貼ってほしい方
ポルシェにプロテクションフィルム(PPF)を貼ると、いくら?
料金表のめやすは、481,800円(税込)です。
Panamera(ラージセダン)の、フロントフル・XPEL ULTIMATE PLUSの行の金額です。
今回のお客様の金額ではなく、車種グループごとの表の金額です。
車の状態や年式で変わることがあるため、正確な金額はお見積りでご案内します。
この施工について、もう少し詳しく
プロテクションフィルム(PPF)とは
厚さ約200ミクロンの透明なウレタン製フィルムを、塗装の上に貼って守るものです。
コーティングの数百倍の厚みがあり、飛び石の衝撃を「へこんで受け止める」ので、塗装まで届かせません。
細かい洗車傷は熱で元に戻る自己修復の層があり、数年後に剥がしても下の塗装はきれいなまま残ります。
厚みが効く仕組みはPPFの厚みと性能、貼る場所の考え方はどこに貼ると効くかへ。
よくある質問
フィルムは何年持ちますか?
使用環境で変わりますが、5年前後を目安に黄ばみ・端の浮き・ひびが出たら貼り替え時です。プロテクションフィルムの耐用年数にまとめています。
コーティングと両方やる場合、順番は?
先にフィルム、後からコーティングです。コーティング済みの車に後からフィルムを貼る場合は、貼る面のコーティングを落としてから貼ります。詳しくはコーティング済みの車にPPFは貼れる?へ。
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