アウディ RS7|カーラッピング施工事例

アウディ RS7 フルラッピング
ミトスブラックから重厚なマットブラックへの変貌
アウディのハイパフォーマンススポーツバック「RS7」が入庫しました。カラーは美しい光沢を放つミトスブラックメタリック。
今回はこのベースカラーを活かしつつ、全く異なるキャラクターへと昇華させる「フルラッピング」を遂行。使用したのは世界標準の3M社製マットブラックフィルムです。RSモデル特有の筋肉質なボディラインをマット質感で際立たせ、都心の夜に溶け込むようなステルス感を演出。再塗装なしで理想のスタイルを手に入れる、アルファの精密施工をご紹介します。
FULL BLACK WRAPPED
この車の場合
RS7はドアハンドルの構造とバンパーの形が複雑で、ラッピングでは難しい部類の車です。継ぎ目を目立たせないために、パネルごとにフィルムの割り方を決めてから貼っています。ミトスブラックの艶ありからマットブラック(3M 2080-M12)への変更で、施工は12日間。なお、このお車はその後マットホワイトへ貼り替えています。「剥がして別の色にできる」のがラッピングの利点です。
この施工がすすめられる理由
- 再塗装と違い、剥がせば元の色に戻せる
- 色・質感の選択肢が多く、ツートンや部分施工もできる
- 塗装の上に貼るので、貼っている間は塗装が守られる
- 売るときは剥がして純正色に戻せる
アウディ特有の「造形」を攻略する
RS7はアウターハンドルの構造や複雑なバンパー形状など、ラッピングにおいて高い技術が要求される車種の一つです。アルファでは熟練の技術者が細部までパーツを吟味し、エンブレム周りなどは元の質感を活かしつつ、フィルムの継ぎ目を感じさせない完璧なフィッティングを追求。ミトスブラックの光沢をマットブラックの重厚なベールで覆い隠し、RS7に新たな威厳を授けました。
STEP 01
STEP 02「美しさ」を維持するためのアフターケア
マットブラックへのカラーチェンジは非常に満足度が高い一方で、日常のお手入れが美観維持の鍵となります。ラッピングフィルムは塗装に比べ環境の影響を受けやすいため、アルファでは施工後の定期的な診断とメンテナンスを推奨しています。汚れが固着する前の早めのケアにより、この漆黒のコンセプトを長期間にわたってサポートさせていただきます。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 純正にない色・質感にしたい方
- 再塗装で車の価値を下げたくない方
- 数年で色を変えて楽しみたい方
- 塗装を守りながら見た目を変えたい方
この車種のご相談、その他の施工に関するご相談はLINEから承っております。
LINEで施工の相談をする ›同じような施工の事例
この施工について、もう少し詳しく
カーラッピングとは
塗装の上に色付きのフィルム(主に塩ビ製・約100ミクロン)を貼って、色や質感を変える施工です。再塗装と違って剥がせば元の色に戻せるので、売るときの評価を落としにくいのが最大の利点。一方でフィルムは紫外線と熱で少しずつ固くなるため、屋外保管なら2年、屋内でも3年を目安に一度点検し、端の浮きや色あせが出る前に手を打つのが長持ちのコツです。3年経った実車の様子はラッピング施工から3年後のリアル、剥がれたときの直し方はラッピングが剥がれる3つの原因にまとめています。料金は色・範囲・車種で変わるため、カーラッピングのページからご相談ください。
よくある質問
Q. ラッピングは車検に通りますか?
A. 通ります。ただし車体の色が変わった場合、車検証の色の記載変更が必要になることがあります。
Q. 洗車機に入れてもいいですか?
A. 端が浮く原因になるので、手洗いをおすすめします。高圧洗浄はフィルムの縁から30cm以上離してください。
