ポルシェ 718 スパイダー RS|プロテクションフィルム施工事例
プロテクションフィルム(PPF)施工事例
サーキット由来のハイパフォーマンスカー、「ポルシェ 718 スパイダー RS」が入庫しました。
圧倒的な走行性能を持つこの車にとって、最大の敵は走行中の「飛び石」です。 どんなに美しいボディカラーも、前走車からの飛来物やタイヤカスによって傷つけられてしまっては、その資産価値を大きく損なってしまいます。
「新車の塗装を、きれいな状態で守り抜く。」 今回は、ボディ全体を保護するフルプロテクションフィルム(PPF)施工に加え、飛び石被害の多いフロントガラス、劣化しやすいカーボンパーツまで徹底的にガードさせていただきました。
FULL PROTECTED
この車の場合
GTシルバーメタリックの718スパイダーRSに、XPEL ULTIMATE PLUSとSTEKのフィルムをフルボディで。カーボンのパーツは飛び石で欠けると交換になるため、ボディと一緒に透明フィルムで守っています。オープンカーは幌の周りの処理が独特なので、パネルごとに貼り方を変えています。
この施工がすすめられる理由
- 約200ミクロンの厚みが、飛び石の衝撃を塗装まで届かせない
- 細かい洗車傷は熱で元に戻る(自己修復)
- 見た目を変えずに守れる。剥がせば下の塗装はそのまま
- 飛び石が集中する前まわりだけでも効果が大きい
プロテクションフィルムの精密施工
スパイダーRSは、空力を追求した結果、フロントバンパーやボンネットのエアインテーク形状が非常に複雑になっています。 一般的な施工店では分割貼りになってしまうような箇所も、アルファでは高度な技術で継ぎ目を目立たせない処理を行います。 プロテクションフィルム(PPF)専用のプレカットデータをベースに、職人が現車合わせでミリ単位の修正を行い、フィルムの端をパーツの裏側へ巻き込むことで、フィルムを貼っていることすら感じさせない仕上がりを実現します。
STEP 01
STEP 02
STEP 03カーボンパーツを飛び石から保護
RSモデルの象徴である高価なカーボンパーツ。 カーボンは一度傷がつくと修復が困難ですが、プロテクションフィルムを施工することで物理的なバリアを形成できます。 厚さ約200ミクロンのポリウレタンフィルムが衝撃を吸収し、飛び石による「欠け」や「割れ」を未然に防ぎます。また、フィルムには紫外線カット機能もあるため、カーボンの白濁や劣化防止にも効果的です。
造形美を崩さない透明感
シート後方の特徴的な「ストリームライナー」やリアウィング周辺も、一枚貼りで美しく仕上げました。 高品質なプロテクションフィルムは透明度が極めて高く、施工後もボディカラーの深みや光沢を損ないません。 むしろフィルムのクリア層が厚みを増すことで、濡れたような艶(ウェットルック)が得られます。 これで、タイヤカスも飛び石も恐れることなく、ポルシェ本来のパフォーマンスを存分に楽しんでいただけます。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 高速道路の利用が多い方
- 濃い色で、飛び石の欠けが目立つ車の方
- 納車直後の塗装を、そのまま残したい方
- 売るときの外装評価を守りたい方
ポルシェにプロテクションフィルム(PPF)を貼ると、いくら?
飛び石や擦り傷から塗装を守る透明のフィルムです。
車種グループごとの金額(XPEL・税込)を、早見表にまとめています。
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この施工について、もう少し詳しく
プロテクションフィルム(PPF)とは
厚さ約200ミクロンの透明なウレタン製フィルムを、塗装の上に貼って守るものです。コーティングの数百倍の厚みがあり、飛び石の衝撃を「へこんで受け止める」ので、塗装まで届かせません。細かい洗車傷は熱で元に戻る自己修復の層があり、数年後に剥がしても下の塗装はきれいなまま残ります。アルファの料金はフロントセット278,000円〜、フルセット874,000円〜(税込・Mサイズ・参考価格)。XPELは車種ごとにお見積りしています。厚みが効く仕組みはPPFの厚みと性能、貼る場所の考え方はどこに貼ると効くかへ。
よくある質問
Q. フィルムは何年持ちますか?
A. 使用環境で変わりますが、5年前後を目安に黄ばみ・端の浮き・ひびが出たら貼り替え時です。プロテクションフィルムの耐用年数にまとめています。
Q. コーティングと両方やる場合、順番は?
A. 先にフィルム、後からコーティングです。コーティング済みの車に後からフィルムを貼る場合は、貼る面のコーティングを落としてから貼ります。詳しくはコーティング済みの車にPPFは貼れる?へ。
