メルセデス・ベンツ AMG G63 50thアニバーサリーエディション|プロテクションフィルム・カーコーティング施工事例
フルPPF & セラミックコーティング施工事例
AMG設立50周年を記念し、日本限定50台のみがデリバリーされた伝説のモデル「G63 50thアニバーサリーエディション」が入庫しました。鮮やかなモーリシャスブルーと、各所に施されたブラックアウトカスタムのコントラストが、唯一無二のオーラを放つ一台です。
2200万円を超える希少車の資産価値、そして何よりその素肌の美しさを永続させるため、今回は物理的に守るためのXPELプロテクションフィルムと、メンテナンス性を高めるセラミックコーティングを贅沢にパッケージングしました。
Gクラス特有の垂直な面構成と複雑なディテールに対し、アルファの技術力が試される施工の全貌をご紹介します。
LIMITED EDITION PROTECTION
この車の場合
Gクラスは角と平面が多く、フィルムの端の処理が多い「難しい車」の代表です。限定色のモーリシャスブルーは再塗装で同じ色を出すのが難しいため、傷をつけないことに価値があります。XPEL ULTIMATE PLUSを全体に貼り、その上からフィルム専用のFUSION PLUSコーティング。合計17日間の施工です。
この施工がすすめられる理由
- 約200ミクロンの厚みが、飛び石の衝撃を塗装まで届かせない
- 細かい洗車傷は熱で元に戻る(自己修復)
- 見た目を変えずに守れる。剥がせば下の塗装はそのまま
- 飛び石が集中する前まわりだけでも効果が大きい
Gクラスという「最難関」への挑戦
Gクラスは、多くの平面と直角に近い曲面、そして露出したドアヒンジやスペアタイヤカバーなど、現行車の中でも極めて複雑な造形を持っています。このため、プロテクションフィルムの施工難易度は最高レベルに達します。アルファでは熟練のインストーラーが、モーリシャスブルーの質感を損なわないよう、フィルムの継ぎ目を最小限に抑え、細部まで丁寧に「透明の盾」をインストールしました。
STEP 01
STEP 02XPELの相乗効果で、汚れを一切寄せ付けない
フルボディPPFの上層には、フィルム専用の「FUSION PLUS」セラミックコーティングをレイヤー。 垂直な面が多いGクラスは雨筋汚れ(バーチカルスジ)が付きやすい傾向にありますが、高い疎水性能により、雨天走行後でも汚れが塗装面に留まるのを防ぎます。ブラックアウトされた各パーツのコントラストをより鮮明に際立たせ、限定車に相応しい「美しい艶」を実現しました。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 高速道路の利用が多い方
- 濃い色で、飛び石の欠けが目立つ車の方
- 納車直後の塗装を、そのまま残したい方
- 売るときの外装評価を守りたい方
ベンツにプロテクションフィルム(PPF)を貼ると、いくら?
飛び石や擦り傷から塗装を守る透明のフィルムです。
車種グループごとの金額(XPEL・税込)を、早見表にまとめています。
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プロテクションフィルム(PPF)とは
厚さ約200ミクロンの透明なウレタン製フィルムを、塗装の上に貼って守るものです。コーティングの数百倍の厚みがあり、飛び石の衝撃を「へこんで受け止める」ので、塗装まで届かせません。細かい洗車傷は熱で元に戻る自己修復の層があり、数年後に剥がしても下の塗装はきれいなまま残ります。アルファの料金はフロントセット278,000円〜、フルセット874,000円〜(税込・Mサイズ・参考価格)。XPELは車種ごとにお見積りしています。厚みが効く仕組みはPPFの厚みと性能、貼る場所の考え方はどこに貼ると効くかへ。
フィルムの上のコーティング(XPEL FUSION PLUS)とは
プロテクションフィルムの表面専用に作られたセラミックコーティングです。フィルムは飛び石を止める「盾」、コーティングは汚れと水シミを寄せつけない「表面」。役割が違うので重ねる意味があります。フィルムの自己修復を邪魔しない製品を選ぶことが条件で、コーティングを重ねても飛び石への強さは変わりません(それはフィルムの性能です)。順番や注意点はコーティング済みの車にPPFは貼れる?にまとめています。
よくある質問
Q. フィルムは何年持ちますか?
A. 使用環境で変わりますが、5年前後を目安に黄ばみ・端の浮き・ひびが出たら貼り替え時です。プロテクションフィルムの耐用年数にまとめています。
Q. コーティングと両方やる場合、順番は?
A. 先にフィルム、後からコーティングです。コーティング済みの車に後からフィルムを貼る場合は、貼る面のコーティングを落としてから貼ります。詳しくはコーティング済みの車にPPFは貼れる?へ。
