メルセデスAMG C43 ステーションワゴン|セラミックコーティング施工事例

MERCEDES-AMG C43 WAGON
CERAMIC DIAMOND AMOR
硬いクリア層に、もう一枚の艶を。
C43ステーションワゴン、セラミックコーティングの記録。
ガラスコーティングを何度か経験されたオーナー様の「次はもう一段上の艶を」に、3層式セラミックで応えた施工の記録です。
「艶」と「強い撥水」の両方を求めるなら、セラミック。
この施工の要点
当店でも施工台数の多いメルセデスAMG C43(ステーションワゴン・グラファイトグレー)。ご希望は「艶」と「強い撥水」。これまでガラスコーティングをされてきたオーナー様で、「次はもう一段上の艶を試したい」とのご相談でした。メルセデス・ベンツの塗装は、いちばん上の透明な層(クリア層)が硬めです。日常の洗車で細かい傷が入りにくい反面、水シミや鳥のフンが一度食い込むと、硬いぶん磨いて取るのに手間がかかります。ベンツで大事なのは「傷を防ぐ」以上に「シミを食い込ませない」こと。水と汚れを弾く膜を、硬いクリア層の上にもう一枚重ねるのが、ベンツにコーティングをする意味です。
CERAMIC / 3 LAYERS
COATINGCeramic Diamond Amor
LAYERS3層(9H×2+トップ)
DAYS4日間
FINISH強撥水・高艶
ガラスの仕上がりを知っている方ほど、セラミックとの差がはっきり分かる
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
VEHICLE
メルセデスAMG C43 ステーションワゴン
COLOR
グラファイトグレー
SERVICE
セラミックコーティング(3層式・強撥水タイプ)
MATERIAL
K-connect「Ceramic Diamond Amor」— 9Hの高密度セラミック2層+トップコート
DAYS
4日間
COST
378,400円(税込・施工当時の目安)
MERIT
C43にセラミックをすすめた理由
- ガラスコーティングより厚い被膜で、「クリア層をもう一枚重ねたような」艶が出る
- 水玉がそのまま転がり落ちる強い撥水で、シミを塗装に食い込ませない
- 耐熱・耐薬品・引っかき傷への強さもガラスより上
- ベンツの硬いクリア層と相性がよい
WORK LOG
4日間の工程:洗車・鉄粉除去 → 磨き → 3層 → 乾燥
1日目は洗車と鉄粉除去、ボディ全体の点検。2日目から磨きに入ります。ベンツの硬いクリア層でも、雨ジミが食い込んでいれば磨きで取り除く必要があり、塗装の状態に合わせて研磨剤とパッドを変えながらパネルごとに平らに整えます。ここに全体の7割の時間をかけます。
3日目にセラミックを塗ります。高密度のセラミックを2層、その上にトップコートの保護被膜を1層。層ごとに乾かす時間が要るので1日では終わりません。4日目は被膜を完全に固める乾燥と最終確認です。
AFTER CARE
施工後の手入れ:最初の1週間と、その後
施工から1週間ほどは被膜が固まる途中です。この間の洗車・雨ざらし・ワックスは避けてください(コーティング直後の雨とNG行動)。その後は中性シャンプーの手洗いが基本。セラミックは撥水が強いので水玉が残りやすく、そのまま乾かすと水シミになります。洗ったら乾く前に拭き取る、これだけは守ってください。半年〜1年に一度、当店のメンテナンスで被膜の上の汚れをリセットすれば、施工直後の艶と撥水が長く続きます。
FINISHED
仕上がり
FINISHEDガラスコーティングのまま
透明感のあるすっきりした艶で汚れは落ちやすいが、艶の「厚み」と撥水の強さはセラミックに及ばない。
アルファの3層セラミック
クリア層をもう一枚重ねたような艶と強撥水。ガラスを知っている方ほど「別物」と驚かれる仕上がりです。
RECOMMEND
この施工がおすすめの方
- ガラスコーティングの次に、もう一段上の艶を求める方
- 艶と撥水の両方を最優先したい方
- メルセデスなど、クリア層が硬くシミが取りにくい車の方
- 長く乗る予定で、手入れの手間を減らしたい方
セラミックとガラスの違いはセラミックコーティングとは、現在の料金は料金プラン(セラミック220,000円〜・磨き込み)をご覧ください。
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