ベントレー ベンテイガ|カーラッピング施工事例

ベントレー ベンテイガ| 気品と個性を両立する、
極上の「ツートンスタイル」ラッピング
英国が誇る超高級SUV、ベントレー ベンテイガ。今回は、車両の元色であるブラックを活かしつつ、上半分をシルバーにカラーチェンジする「ツートンスタイル」へのラッピングを施工させていただきました。
マイバッハやロールス・ロイスなど、ハイエンドなラグジュアリーカーにおいて近年トレンドとなっているツートンカラー。豊富なカラーバリエーションを誇るエイブリィ・デニソン社のフィルムを使用し、ベンテイガの持つ重厚感を損なうことなく、より華やかでパーソナルな一台へと生まれ変わりました。
TWO-TONE WRAP
この車の場合
ツートン(2色)のラッピングは、色の境目をどこで切るかで印象が決まります。プレスライン(板の折れ目)に沿って境目を置くと、塗装で塗り分けたように自然に見えます。ベンテイガのような大きな車は1枚のフィルムでは貼れない面があるため、継ぎ目も境目に合わせて隠しています。
この施工がすすめられる理由
- 再塗装と違い、剥がせば元の色に戻せる
- 色・質感の選択肢が多く、ツートンや部分施工もできる
- 塗装の上に貼るので、貼っている間は塗装が守られる
- 売るときは剥がして純正色に戻せる
豊富な選択肢と高い耐久性を持つフィルム
今回採用したのは、世界的なフィルムメーカーであるエイブリィ・デニソン(AVERY)の「グロスメタリック シルバー」。エイブリィのフィルムは非常にカラーの種類が多いため、今回のように「明確な完成イメージ」をお持ちの場合、最適な色合いを見つけ出すことができます。 また、優れた耐久性とUVカット機能を備えており、色褪せや劣化を長期間防ぐことが可能です。施工性も高く、塗装のような美しい仕上がりを実現します。
STEP 01
STEP 02
STEP 03プレスラインを見極める高度なデザイン性
ツートンラッピングにおいて最も重要なのは、「どこで色を切り替えるか」というラインの見極めです。ベンテイガの美しいプレスラインを活かし、ボンネットからルーフ、そしてリアへと流れる完璧な境界線を作り出しました。塗装でツートンにするには多大なリスクと費用が伴いますが、ラッピングであれば資産価値を守ったまま、いつでも純正に戻すことが可能です。

仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 純正にない色・質感にしたい方
- 再塗装で車の価値を下げたくない方
- 数年で色を変えて楽しみたい方
- 塗装を守りながら見た目を変えたい方
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この施工について、もう少し詳しく
カーラッピングとは
塗装の上に色付きのフィルム(主に塩ビ製・約100ミクロン)を貼って、色や質感を変える施工です。再塗装と違って剥がせば元の色に戻せるので、売るときの評価を落としにくいのが最大の利点。一方でフィルムは紫外線と熱で少しずつ固くなるため、屋外保管なら2年、屋内でも3年を目安に一度点検し、端の浮きや色あせが出る前に手を打つのが長持ちのコツです。3年経った実車の様子はラッピング施工から3年後のリアル、剥がれたときの直し方はラッピングが剥がれる3つの原因にまとめています。料金は色・範囲・車種で変わるため、カーラッピングのページからご相談ください。
よくある質問
Q. ラッピングは車検に通りますか?
A. 通ります。ただし車体の色が変わった場合、車検証の色の記載変更が必要になることがあります。
Q. 洗車機に入れてもいいですか?
A. 端が浮く原因になるので、手洗いをおすすめします。高圧洗浄はフィルムの縁から30cm以上離してください。
