アウディ Q3 スポーツバックSライン|カーコーティング施工事例

本格ガラスコーティング「リアルガラスコート」施工事例
以前テールレンズへのプロテクションフィルム施工を承ったお客様より、今回はボディ全体の美観維持として、本格コーティングのご依頼をいただきました。リピートでのご用命は、私共にとって何よりの喜びです。
お選びいただいたのは、アルファが自信を持って推奨する「リアルガラスコート」。アウディの洗練された「グレイシアホワイトメタリック」のポテンシャルを最大限に引き出し、新車を超える輝きを封じ込めました。
「一枚、透明な盾を纏ったような深い艶。」 単なる美観向上に留まらない、化学反応による強固な保護性能をご案内します。
ALPHA WORKSHOP
この車の場合
テールレンズのプロテクションフィルムに続いての、2回目のご依頼です。グレイシアホワイトメタリックのような白系は、水シミと黄ばみが目立ちやすい色。リアルガラスコート(シリカ含有率の高い無機質の被膜)は水と汚れを弾くので、白を白のまま保ちやすくなります。施工は3日間。白い車の手入れは白い車の黄ばみ・水垢は落とせる?にまとめています。
この施工がすすめられる理由
- 汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になる
- 雨で流れないガラス質の被膜が、細かい洗車傷から塗装を守る
- 塗る前の磨きで、納車時より艶が上がる
- 被膜を使い切ったら、磨いて塗り直せる
シリカ含有率98%が生む「本物」の質感
今回使用した「リアルガラスコート」は、原料のシリカ含有率が95~98%と極めて高く、空気中の水分と反応して硬化する「本物」のガラスコーティングです。 施工後のグレイシアホワイトメタリックは、塗装表面に厚みのあるクリア層が追加されたような、しっとりと濡れたような質感を放ちます。不純物のない完全無機高分子シリカの被膜は、長期間にわたり劣化することなく、愛車を外的要因から守り続けます。
STEP 01
STEP 02
STEP 03洗車を悦びに変える「超撥水」の力
ホワイトカラーの維持において最大の敵は、雨染み(水アカ)や汚れの固着です。 リアルガラスコートは、高い水弾き(撥水性能)を誇ります。走行風だけで水滴が飛んでいくほどの滑水性は、汚れが塗装面に留まることを許しません。日々のメンテナンスは驚くほど容易になり、水洗いだけでショールームクオリティの美しさが蘇ります。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
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VIEW 03この施工がおすすめの方
- 納車直後の、塗装がきれいなうちに守りたい方
- 洗車の手間を減らしたい方
- 濃い色・白系など、水シミが目立つ色の方
- 数年ごとのメンテナンスで長く乗りたい方
この施工について、もう少し詳しく
ガラスコーティングとは
塗装の上に、無機質のガラス質の膜(0.1〜0.3ミクロン)を化学反応で作るコーティングです。ワックスのように雨で流れず、汚れと水シミがつきにくくなり、洗車が楽になります。持ちの目安は2〜3年。硬い被膜なので細かい洗車傷には強い一方、飛び石のような「物理的な打撃」は防げません。アルファのガラスコーティングは磨きを含めて110,000円〜(税込・Mサイズ)です。種類ごとの違いはコーティングの種類と選び方、持ちはどのくらい持つかにまとめています。
「磨き」がコーティングの仕上がりを決める
コーティングの工程の約7割は、塗る前の磨きです。塗装の表面にある細かい傷・水シミ・くすみを落として平らにしてから塗らないと、被膜が均一に乗らず、艶も持ちも出ません。古い車や修理歴のある車ほど、この磨きの時間で仕上がりが変わります。磨きの考え方は車の艶出し方法、磨けないくすみについては車のくすみは磨けば取れる?へ。
よくある質問
ガラスコーティングは自分でもできますか?
市販の簡易ガラス系は塗れますが、専門店のガラスコーティングは磨きと温度・湿度の管理が要るため、DIYは難しいです。違いはDIYの限界とプロとの違いで説明しています。
施工後、洗車はいつからできますか?
被膜が固まるまで1〜2週間は、シャンプー洗車を避けてください。その間に雨に濡れても被膜は落ちません。雨のあとは早めに水で流してください。その後は中性シャンプーの手洗いが基本です。コーティング直後の雨とNG行動をご覧ください。
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