プロテクションフィルムの施工店の選び方|値段の前に聞く5つのこと
プロテクションフィルムの
施工店の選び方。
値段を比べる前に、聞いておきたい5つのこと。
保証の中身、刃を車に当てない切り方、端の巻き込み、施工する部屋、見積もりの内訳を、どの店にも聞ける形で整理します。
- XPEL認定施工店
- お見積もり無料
- 東京・足立区
プロテクションフィルムの施工店は、値段の前に5つのことを聞いて比べると選びやすくなります。
聞くのは、保証の中身、刃を車に当てない切り方か、端の巻き込み、施工する部屋、見積もりの内訳です。
ここが弱いと、端の浮きや黄ばみ、カッター傷で、貼り直しになることがあります。
店ごとに値段も説明も違うと、どこに頼めば失敗しないのか迷いますよね。
この記事は、どの店にも同じように聞ける形で、5つを説明します。
アルファの答えは、各項目の最後に1〜2行だけ添えます。
施工店は、値段の前に5つを聞いて比べます。
- 保証は年数より、対象外の中身を聞きます。XPELのメーカー保証は10年ですが、飛び石や機械式洗車での傷などは対象外です。
- 切り方は、フィルムを車の上で切るのか、先に機械で切るのかを聞きます。
- 端の巻き込みが甘いと、洗車や走行中の風圧で端からめくれます。
- 施工する部屋は、ほこりに配慮した密閉型かどうかを聞きます。
- 見積もりは、洗車と下地処理が入っているかを見ます。アルファのフロントセットは278,000円〜(Mサイズ・税込)です。
01 / WHY相談で多いのは、施工の失敗です
アルファには、他店で貼ったプロテクションフィルムの相談が寄せられています。
内容は、端の浮き、黄ばみ、カッター傷、保証の拒否の4つに分けられます。
どれも、他店施工PPFのトラブル相談のページに載せている実例です。
いちばん多いのは、端からの浮き・剥がれです。
端の巻き込み処理が甘いと、洗車や走行中の風圧で端からめくれ、そこに黒い汚れが溜まっていきます。
ほかにも、1〜2年でヘッドライトや白いボディのフィルムが黄色く濁った例があります。
メーカーの分からないフィルムで起きたケースです。
手切りの施工で、ボディの上のカッターの刃が塗装まで届いていた例もあります。
保証をめぐる相談もあります。
「洗車の仕方が悪い」「飛び石が原因だから保証外」と言われ、再施工の費用を求められたという内容です。
貼る前に店へ聞いておくと、見分けやすくなる点があります。
次の5つが、その聞きどころです。
→ 5つとも、どの店にも同じ言葉で聞けます。
02 / CAUTION保証は、年数より「何が対象外か」を聞きます
保証は、年数だけで比べると中身の違いが見えません。
聞きたいのは、何が対象で、何が対象外かです。
XPELのメーカー保証は、初回施工日から10年です。
対象は、黄ばみ・ひび割れ・ふくれ・剥離といった製品の不具合です。
該当部分のフィルムの交換や再施工にかかる部品代と施工費は、メーカーが負担します。
この保証は、期間中なら次の持ち主へ引き継げます。
ただし、保証には条件があります。
XPEL認定店が正しく施工し、XPEL指定のメンテナンスをした場合にだけ適用されます。
対象外の例は、飛び石や道路上の破片による傷です。
機械式洗車などの不適切な洗車による傷や、水滴が乾いたあとのミネラルの跡(ウォータースポット)も対象外です。
XPEL製以外のセラミックコーティングを上塗りした場合も、適用されません。
アルファの品質保証のページには、ほかの対象外も書いています。
ドアパンチや、近い距離から高圧洗浄機を当てて、フィルムの端が剥がれた場合です。
(出どころ:XPEL JAPANの製品保証のページ)
店ごとに確かめたいのは、メーカーの保証が付くのか、店独自の保証だけなのかです。
店独自の保証なら、何が対象外かを書いたものを見せてもらえるかも、聞きどころです。
XPELの10年限定保証が付きます。
対象外になるケースも、品質保証のページに一覧で載せています。
03 / POINT刃を車に当てない切り方か
フィルムをどこで切るかは、塗装の安全に関わります。
切り方には、大きく2つあります。
1つは、貼りながら車の上でカッターを使う手切りです。
もう1つは、車種ごとのデータをもとに、貼る前にフィルムを機械で切っておく方法です。
手切りでは、技術が足りないと、刃が塗装まで届くことがあります。
アルファに届く相談にも、刃が塗装まで届いていた例があります。
先に機械で切る方法なら、ボディの上に刃を当てずに済みます。
聞くときは、「フィルムは、どこで、どうやって切りますか」と尋ねます。
手切りと答えた店には、ボディの上で切るのかどうかを聞くと、違いが分かります。
XPELの車種データで、フィルムを先に機械で切ってから貼ります。
ボディの上でカッターの刃を当てずに済みます。
施工範囲が決まっていなくても、LINEで相談できます。
お車の写真を送っていただければ、来店前にお見積もりのめやすをお伝えできます。
04 / POINT端をどこまで巻き込んでいるか
端は、浮きや剥がれがいちばん多い場所です。
パネルの端の処理が甘いと、洗車や走行中の風圧で、端からめくれます。
聞くときは、端をパネルの裏側まで巻き込む施工かどうかを尋ねます。
できれば、施工済みの車の端の写真を見せてもらいます。
仕上がりを、自分の目で確かめられます。
貼ったあとも、端は弱い場所です。
近い距離から高圧洗浄機を当てると、フィルムの端が剥がれることがあります。
お手入れの説明が納車のときにあるかも、聞きどころです。
データどおりに貼るだけでは、パネルの端にすき間ができます。
そのため、パネルの裏側まで手作業で巻き込んで貼っています。
05 / POINT施工する部屋と、日数
同じフィルムでも、施工する環境で仕上がりは変わります。
ほこりやチリが入りやすい作業場と、ほこりに配慮した密閉型のブースでは、貼るときの条件が違います。
聞くのは、どんな部屋で貼るのか、仕上がりを誰がどこで確認してから納車するのかです。
日数も一緒に聞くと、車を預ける予定が立てやすくなります。
くわしい流れは、アルファのはじめての方へのページにも載せています。
温度・湿度・ほこりに配慮した密閉クリーンブースで、XPEL認定のインストーラーが施工します。
そのあと、自然光に近い完成検査ブースで、複数のスタッフがダブルチェックして納車します。
日数のめやすは、フロントまわりで約3〜5日、ボディ全体で約1週間〜10日です。
他店で貼ったフィルムの剥がれや黄ばみも、LINEで相談できます。
気になる箇所の写真を送っていただければ、スタッフが状態を確かめ、おおよその修復の可否と概算費用をご案内します。
06 / PRICE見積もりの内訳と、メーカーの認定
見積もりは、総額より内訳を見ると、店ごとの違いが分かります。
確かめたいのは、洗車と下地処理、エンブレムなどの脱着が、金額に入っているかです。
塗装に傷が多いと、貼る前の研磨が必要になることがあります。
その研磨が見積もりに入っているのか、別になるのかも、聞きどころです。
メーカーの認定店かどうかは、メーカーの公式サイトで確かめられます。
XPEL JAPANの認定施工店の検索ページに、認定を受けた店の名前、住所、電話番号が載っています。
アルファも、認定施工店として載っています。
料金の目安は、アルファのフロントセットで次のとおりです。
Mサイズは、278,000円〜です(税込)。
Lサイズは、373,000円〜です(税込)。
LLサイズは、410,000円〜です(税込)。
※表示はすべて税込です。車種・塗装の状態・施工範囲によって変わります。
※ほかの料金は料金プランのページに載せています。
貼る前に、純水での洗車と鉄粉の除去をします。
そのあと、特殊LEDの下で塗装の状態を確かめ、必要に応じて研磨で整えてから貼ります。
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見積もりは無料。
お断りも大丈夫です。
車種と、守りたい場所を教えていただければ、必要な範囲と金額をご案内します。
施工範囲が決まっていなくても大丈夫です。
