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メルセデス・ベンツ GLC220d|メッキ部分全面マットブラックラッピング施工事例

MERCEDES-BENZ GLC220d 3M WRAP FILM 2080

輝くメッキを、精悍なブラックへ。
GLC220d、ブラックアウトの記録。

正規ディーラー納車のGLC220dに、メッキ部分全面のマットブラックラッピングを施工。塗装を傷つけず、ワンランク上のドレスアップを叶えた記録です。

塗装を傷つけずに、メッキパーツをより精悍な印象へ。将来の売却も見据えた原状回復可能な方法を希望。 ご依頼内容の要点
メルセデス・ベンツ・ジャパン正規ディーラー納車のGLC220dをお預かりし、リアバンパーガーニッシュ・ウィンドウモール・ルーフレールなど、メッキパーツ全面をマットブラックにラッピングするご依頼をいただきました。

塗装を変えるのではなくラッピングで対応することで、原状回復可能かつ塗装面を傷つけずにイメージチェンジができるのが大きな魅力です。
BLACKOUT / REVERSIBLE BLACKOUT / REVERSIBLE
PAINT無傷のまま
FINISHマットブラック
REVERSIBLE原状回復可
COVERAGEメッキ部全面
塗装は変えず、パーツの表情だけを変える ─ それがラッピングの本質
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
VEHICLE
メルセデス・ベンツ GLC220d
SERVICE
メッキ部分全面ラッピング(ブラックアウト)
FILM
3M™ Wrap Film Series 2080(マットブラック)
SCOPE
リアバンパーガーニッシュ・ウィンドウモール・ルーフレール 他
MERIT

GLC220dに、メッキブラックアウトがおすすめな理由

  • 純正の輝くメッキが、光の反射で車内から視界の邪魔になることがある
  • 経年でメッキ表面がくすみ、劣化が目立ちやすい
  • ブラックアウトカスタムでボディ全体の統一感・精悍さが高まる
  • ラッピングなら原状回復でき、将来の売却時にも安心
WORK LOG

曲面・細部まで、妥協のない下地処理と圧着。

メッキパーツは曲面や細かい造形が多く、フィルムを美しく密着させるには高い技術が求められます。必要に応じてパーツを取り外し、下地の脱脂・清掃を徹底したうえで施工します。

ウィンドウモール:3Mフィルムを曲面に沿わせて圧着STEP 01 — WINDOW MOLE
ウィンドウモール:3Mフィルムを曲面に沿わせて圧着
エンブレム周辺:正規ディーラー車両の状態を確認しながら施工STEP 02 — BADGE AREA
エンブレム周辺:正規ディーラー車両の状態を確認しながら施工
全体チェック:浮き・気泡がないか最終確認STEP 03 — FINAL CHECK
全体チェック:浮き・気泡がないか最終確認
PROCESS

1枚のフィルムで、純正のような一体感を。

メッキパーツは面の起伏が多く、フィルムがどうしても浮きやすい箇所です。専用スキージーと熱を使い、温めながら伸ばして密着させる工程を丁寧に重ねることで、まるで純正のブラックパーツのような一体感のある仕上がりを実現しています。

SECTION: WINDOW MOLE / 3M WRAP FILM
SECTION: WINDOW MOLE / 3M WRAP FILMALPHA WORKSHOP
FINISH CHECK

正規ディーラー納車車両を、丁寧に。

Mercedes-Benz Japan認定の正規ディーラー納車車両。ボディ本来の艶を保ったまま、エンブレム周辺も段差なく美しく仕上げています。

SECTION: REAR BADGE
SECTION: REAR BADGEALPHA WORKSHOP
FINISHED

仕上がりギャラリー

全塗装でのブラックアウト
パーツ自体を塗装すると、原状回復ができず、将来の売却時に「改造車」として評価が下がるリスクがある。部分的な色ムラのリスクも伴う。
アルファのラッピング施工
純正パーツの上にフィルムを重ねるため、剥がせばいつでも無傷の状態に戻せる。塗装を傷つけることなく、統一感のあるドレスアップを楽しめる、資産性とデザイン性を両立した選択肢です。
RECOMMEND

この施工がおすすめの方

  • 純正の輝くメッキを、精悍な印象に変えたい方
  • 塗装を傷つけずにイメージチェンジしたい方
  • 将来の売却・原状回復も見据えたい方
  • 正規ディーラー車両の状態を保ちたい方
アルファは「車を綺麗にする会社」ではなく、「愛車の価値を未来へ残す会社」でありたいと考えています。
施工品質だけでなく、お客様の数年後の満足度まで見据えて一台一台施工しています。

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