プロテクションフィルムについて
プロテクションフィルム施工専門店|アルファ
新車以上の美しさと絶対的な保護性能を
世界シェアNo.1「XPEL」認定プロテクションフィルム施工店。飛び石・スクラッチ傷・紫外線から愛車を物理的に守り抜き、数年後の資産価値を最高水準で維持します。
「うちの車はいくらくらい?」「まず話だけ聞きたい」という方へ
受付時間 月〜土 9:00〜18:00
※主要輸入車正規ディーラー専属パートナーとしての豊富な実績に基づきます。
プロテクションフィルム施工してもらいました。お値段はちょっと高めですが、その分仕事は丁寧にしてもらいました。またアフターケアもしっかりしているのでお勧めです。
プロテクションフィルムを出来るところを探していて色々調べてて見つけました。他に対応が良くなかったり、内容がわかりずらかい所が多かったのですが、こちらはすごく丁寧でわかりやすくこちらに決めました。施工も想像以上のクオリティです!
マットプロテクションフィルムをして頂きました。作業完了した車両を見た時はテンションが上がりました〜。連絡等も迅速に対応してくださり大満足です。メンテナンス等の説明もとても丁寧で安心できました。
プロテクションフィルム 概算お見積もり
車種・施工範囲を選ぶだけで、30秒で概算料金をご確認いただけます。
「高すぎる」「どこでやっても同じ?」
施工前に知るべき4つの真実
シミュレーターの金額を見て「なぜこんなに高いのか?」と驚かれたかもしれません。プロテクションフィルムにまつわる率直な疑問に、専門店がお答えします。
Q1. なぜあんなに高額なの?
費用の大部分は、「透明な防護服をシワひとつなく着せるための圧倒的な技術と時間」です。最高級フィルムの原価に加え、完璧な下地処理(研磨)、ホコリを入れない環境整備、そしてエッジの奥まで巻き込む熟練の手作業。これらを妥協なく行うため、数十万円という価格になります。
Q2. どこで施工しても同じじゃないの?
全く異なります。「無名フィルムを使われて数年で黄ばんだ」「ボディ上でカッターを使われ、塗装に深い傷が入っていた」「端からすぐに剥がれてきた」という他店での失敗相談が後を絶ちません。だからこそ、ディーラーが指名するレベルの「環境・技術・保証」が揃った店舗選びが必須です。
Q3. 本当にそこまでしてやる意味はあるの?
高級車において、オリジナル塗装の価値は絶大です。一度飛び石で傷がつき、板金・再塗装をすると「修復歴」として査定が大きく下がります。PPFは塗装の身代わりとなるため、数年後に売却する際のリセールバリュー(売却益)で、施工費用の元が取れるケースが多い「投資」と言えます。
Q4. 施工した後は、どんな未来が待っている?
最大の変化は「圧倒的な安心感とストレスからの解放」です。高速道路での飛び石の音に肝を冷やすことも、駐車場でのドアパンチに怯えることもなくなります。洗車キズは太陽の熱で自然に消滅。いつまでも新車以上の美しい愛車で、純粋にドライブだけを楽しむ最高のカーライフが待っています。
プロテクションフィルム(PPF)とは?
圧倒的な保護性能の秘密
プロテクションフィルム(Paint Protection Film、略称PPF)とは、自動車のボディ塗装面に貼る高透明・超耐久のポリウレタン製フィルムです。光沢を付与するガラスコーティングとは異なり、高速道路での飛び石、日常の擦りキズ、ドアパンチ、鳥糞や酸性雨といった外的ダメージから「塗装そのものを物理的に守る防護服」としての役割を果たします。
フィルムの厚みは約190〜200μm(マイクロメートル)で、一般的なコーティング被膜(約0.3〜1μm)の150倍以上の圧倒的な厚みを誇ります。この極厚フィルムが衝撃を吸収・分散し、下地の純正塗装を傷ひとつない新車時の状態に保ち続けます。
紫外線・汚れを防ぎ、洗車キズを熱で自己修復(セルフヒーリング)する最表面層。
飛び石の衝撃を吸収・分散し、塗装まで絶対に貫通させない屈強なクッション層。
塗装に強固に密着しつつ、数年後に剥がす際も糊残りせず綺麗に除去できる接着層。
※世界基準の最高峰フィルム「XPEL」の3層構造モデル
コーティング・ラッピングとの違いを比較
「コーティングとどちらが良い?」「ラッピングとの違いは?」と迷われるお客様が多くいらっしゃいます。3つの施工は役割が明確に異なります。飛び石等のキズを防ぎたいならPPF、日々の洗車を楽にしたいならコーティング、色を変えたいならラッピングが最適解です。
| 比較項目 | プロテクションフィルム (PPF) | ガラス・セラミックコーティング | カーラッピング |
|---|---|---|---|
| 主目的 | 飛び石・物理的キズからの「防御」 | 塗装の艶出し・防汚・撥水性向上 | 色や質感を自由に変える「装飾」 |
| 被膜の厚み | 約190〜200μm(極厚) | 約0.3〜1μm(薄膜) | 約80〜100μm(中厚) |
| 飛び石防御力 | ◎(物理的に塗装を守る) | ×(衝撃は防げない) | △(軽微な擦れ程度) |
| 自己修復機能 | ○(太陽熱等で小キズが消滅) | ×(キズが入れば研磨が必要) | × |
| リセール維持 | ◎(新車時塗装を完全保護) | ○(美観維持) | ○(原状復帰可能) |
← 横にスワイプして全項目を見る →
※フロント周りなど傷つきやすい箇所にPPFを施工し、全体にコーティングを重ねる「ハイブリッド施工」が最も人気です。
包み隠さずお伝えする
寿命とデメリット
お客様にとって本当に価値ある投資にしていただくため、良い面だけでなくフィルムの限界も正直にお伝えします。
寿命と保管環境による影響
PPFの耐用年数は保管環境により異なります。屋内保管では長期にわたり透明度を保ちますが、青空駐車や炎天下での過酷な使用では劣化(黄変など)が早まる場合があります。アルファでは長期耐候性に優れた「XPEL 10年保証フィルム」を採用し、少しでも長く維持できるご提案をしています。
保護の限界・剥離時のリスク
あらゆる飛び石を完全に防げるわけではありません(過度な衝撃は貫通します)。また、将来フィルムを剥離する際、経年劣化や過去の再塗装の状態によっては、接着剤が強く残り塗装ごと剥がれるリスクがゼロではありません。だからこそ剥離しやすい高品質なフィルム選びが重要です。
妥協を許さないプロの施工工程
仕上がりの美しさは見えない下準備で決まります。正規ディーラー基準の徹底した施工プロセスを公開。
純水洗車・徹底鉄粉除去
特殊ケミカルと純水を使用し、ボディ表面のミクロな汚れや鉄粉を完全除去します。
特殊LED下での精密研磨
貼って隠すのではなく、傷を研磨で整え、フィルムの透明度と密着性を極限まで高めます。
密閉クリーンブース施工
温度・湿度・防塵管理が徹底された専用ブース内で、XPEL認定インストーラーが施工。
完成検査ブース・最終検品
自然光に近い検査ブースへ移動し、複数名の目によるダブルチェックを実施して納車します。
プレカットデータ×熟練手切り
ハイブリッド工法
① 高精度プレカットデータ(DAP)
世界一の車種データを誇るXPEL社「DAPシステム」を使用。ミリ単位で設計されたデータをプロッターで事前カットするため、愛車のボディ上で直接カッター刃を使うリスクがゼロです。
② エッジの奥まで巻き込む手切り技術
データ通りに貼るだけではパネルの端(エッジ)に隙間ができます。アルファではデータを独自に拡張し、パネルの裏側まで巻き込む「手切り技術」を融合。フィルムを貼っていることが誰にも分からない純正クオリティを実現します。
世界最高峰のフィルムラインナップ
| 製品名 | XPEL ULTIMATE PLUS | XPEL STEALTH (ステルス) | 3M Scotchgard Pro |
|---|---|---|---|
| 仕上がり質感 | 超光沢グロス(高透明) | 高級感あるマット(艶消し) | クリアグロス(高透明) |
| 自己修復機能 | ○(熱で傷が消滅) | ○(熱で傷が消滅) | ○(熱で傷が消滅) |
| メーカー保証 | 10年間限定保証 | 10年間限定保証 | 5年間メーカー保証 |
| おすすめ用途 | 新車の艶を完璧に守りたい方 | 純正マット塗装車・マット化したい方 | 実績重視のスタンダード施工 |
← 横にスワイプして比較表を見る →
失敗しないための施工店選び 比較基準
| チェック項目 | 格安店・一般作業場の場合 | アルファの場合(ディーラー品質) |
|---|---|---|
| 使用フィルム | 無名ブランド(数年で黄変・糊残りの原因) | 世界No.1ブランド「XPEL」正規品のみ |
| 施工環境 | 通常のピット(埃・チリの混入リスク大) | 完全密閉型のクリーンブース完備 |
| カッター傷リスク | ボディ上で直接カットして塗装を傷つける | プレカットデータ×巻き込み工法で安全 |
| 保証体制 | 店舗独自保証のみ、または保証なし | XPEL 10年保証 + 事故時保険連携サポート |
← 横にスワイプして比較表を見る →
プロテクションフィルム施工後のお手入れ
① 基本は手洗い洗車
強い水圧による端のめくれを防ぐため手洗いを推奨します。防汚層があるため中性シャンプーで軽く撫でるだけで汚れが落ちます。
② 傷は熱で自然消滅
洗車時の軽微なスクラッチ傷は、太陽の熱(約60℃)や温水をかけることでフィルムが自己修復し、傷が自動的に消えます。
③ 無料の初期点検サポート
納車1〜2ヶ月後にフィルムの定着状態をプロの目で無償チェック。万が一の浮きや違和感も万全にアフターケアいたします。
よくあるご質問
Q.施工期間(お預かり日数)はどのくらいですか?
Q.プロテクションフィルムとコーティング、どちらを選ぶべきですか?
Q.フィルムが黄ばんだり、剥がす際に塗装が剥がれませんか?
Q.事故に遭った場合、保険でPPFの再施工はできますか?
Q.マット塗装の車でも風合いを変えずに保護できますか?
Q.フロントバンパーのみなど部分施工(パーツ貼り)は可能ですか?
Q.日常の洗車で高圧洗浄機や洗車機は使っても大丈夫ですか?
Q.他店で施工したPPFの剥がしや補修はお願いできますか?
プロテクションフィルムについて、あわせて読みたい記事
店舗情報・全国出張・引き取り対応エリア
店舗案内
アルファ(DOUBLE株式会社)
東京都足立区(首都高速出入口至近)
専用クリーンブース・特殊高演色LED完成検査ブース完備
※完全予約制のため、事前にお電話またはWEBフォームよりご予約の上ご来店ください。
自社積載車による対応エリア
足立区・港区・世田谷区・中央区・渋谷区など東京23区全域をはじめ、埼玉県・千葉県・神奈川県などの関東圏全域へ専用積載車での引き取り・ご納車が可能です。遠方のお客様もお気軽にご相談ください。
愛車の塗装を、
新車以上の美しさのまま未来へ。
累計10,000台以上の施工実績、Google高評価5.0、XPEL社10年保証。
ディーラー基準の絶対的な安心感で、あなたの愛車を守り抜きます。



