テスラ モデルS|カーラッピング施工事例
テスラ モデルS
フルラッピング施工事例 ソリッドブラックからマットグレーアルミニウムへ
電気自動車の常識を覆す加速力を持つ「テスラ モデルS」。 その先進的なフォルムをさらに際立たせるため、今回は純正の「ソリッドブラック」から、金属の質感を持つ「マットグレーアルミニウム」へのフルラッピングを施工しました。
単なる色替えではありません。 エアロパーツやエンブレムとのコントラスト、さらには窓ガラスの反射光に至るまで計算し尽くされた、トータルコーディネートによるイメージチェンジ。 まるで未来のコンセプトカーのような、無機質かつ攻撃的な一台が完成しました。
AFTER
この車の場合
ソリッドブラックのモデルSを、3M 2080-M230(マットグレーアルミニウム)でフルラッピング。金属っぽいマットの質感は塗装では出しにくく、フィルムならではの仕上がりです。マットとグロスを部分で使い分け、窓にはゴーストフィルムを合わせています。マットのラッピングは表面の凹凸に汚れが入りやすいので、手洗いでこすらずに流すのが手入れの基本です。
この施工がすすめられる理由
- 再塗装と違い、剥がせば元の色に戻せる
- 色・質感の選択肢が多く、ツートンや部分施工もできる
- 塗装の上に貼るので、貼っている間は塗装が守られる
- 売るときは剥がして純正色に戻せる
「塗装」では出せない金属の質感
今回チョイスした「3M マットグレーアルミニウム」は、単なる艶消しのグレーではありません。 光の当たり方で鈍く輝くその表面は、まるでアルミ削り出しのボディのような重厚感を演出します。 曲面が多いモデルSのボディラインにおいて、このフィルムは陰影を美しく強調し、立体感を際立たせます。
STEP 01
STEP 02
STEP 03素材を使い分けるハイブリッド施工
今回はボディ全体をラッピングする一方で、エアロパーツ(KOKOROブランド製カーボンキット)にはあえて色を貼らず、透明な「プロテクションフィルム」を施工しました。 直前に黒塗装を施したばかりの美しいエアロパーツを、飛び石から守りつつ、その艶やかな黒をデザインのアクセントとして活かすためです。
「ボディはマットグレー」「足元はグロスブラック」。 この質感の対比(コントラスト)が、車両全体を引き締め、よりスポーティな印象を与えます。

ガラスまでカスタムするこだわり
ボディカラーの激変に合わせ、フロントガラスには「ゴーストフィルム」を施工。 見る角度によって青紫に発色するこのフィルムは、マットグレーのボディと相まって、サイバーパンクな雰囲気を醸し出します。 もちろん、車検対応の透過率を確保しつつ、高い遮熱効果で快適性も向上させています。
飽きたら剥がせる、自由なカスタム
これほど劇的な変化を遂げながら、オリジナルの塗装はフィルムの下で無傷のまま守られています。 全塗装(オールペン)とは異なり、ラッピングは「剥がせば元通り」になるため、将来的な売却時の査定額を心配する必要がありません。
仕上がりギャラリー
VIEW 01
VIEW 02
VIEW 03この施工がおすすめの方
- 純正にない色・質感にしたい方
- 再塗装で車の価値を下げたくない方
- 数年で色を変えて楽しみたい方
- 塗装を守りながら見た目を変えたい方
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この施工について、もう少し詳しく
カーラッピングとは
塗装の上に色付きのフィルム(主に塩ビ製・約100ミクロン)を貼って、色や質感を変える施工です。再塗装と違って剥がせば元の色に戻せるので、売るときの評価を落としにくいのが最大の利点。一方でフィルムは紫外線と熱で少しずつ固くなるため、屋外保管なら2年、屋内でも3年を目安に一度点検し、端の浮きや色あせが出る前に手を打つのが長持ちのコツです。3年経った実車の様子はラッピング施工から3年後のリアル、剥がれたときの直し方はラッピングが剥がれる3つの原因にまとめています。料金は色・範囲・車種で変わるため、カーラッピングのページからご相談ください。
よくある質問
Q. ラッピングは車検に通りますか?
A. 通ります。ただし車体の色が変わった場合、車検証の色の記載変更が必要になることがあります。
Q. 洗車機に入れてもいいですか?
A. 端が浮く原因になるので、手洗いをおすすめします。高圧洗浄はフィルムの縁から30cm以上離してください。
