テスラ モデルS|カーラッピング施工事例
フルラッピング施工事例
ソリッドブラックからマットグレーアルミニウムへ
BEFORE
AFTER
その先進的なフォルムをさらに際立たせるため、今回は純正の「ソリッドブラック」から、金属の質感を持つ「マットグレーアルミニウム」へのフルラッピングを施工しました。
単なる色替えではありません。
エアロパーツやエンブレムとのコントラスト、さらには窓ガラスの反射光に至るまで計算し尽くされた、トータルコーディネートによるイメージチェンジ。
まるで未来のコンセプトカーのような、無機質かつ攻撃的な一台が完成しました。
2. 部分ラッピング(エンブレム等マットブラック化)
3. プロテクションフィルム(エアロパーツ)
4. カーフィルム(ゴーストフィルム施工)
「塗装」では出せない金属の質感
今回チョイスした「3M マットグレーアルミニウム」は、単なる艶消しのグレーではありません。
光の当たり方で鈍く輝くその表面は、まるでアルミ削り出しのボディのような重厚感を演出します。
曲面が多いモデルSのボディラインにおいて、このフィルムは陰影を美しく強調し、立体感を際立たせます。
素材を使い分けるハイブリッド施工
今回はボディ全体をラッピングする一方で、エアロパーツ(KOKOROブランド製カーボンキット)にはあえて色を貼らず、透明な「プロテクションフィルム」を施工しました。
直前に黒塗装を施したばかりの美しいエアロパーツを、飛び石から守りつつ、その艶やかな黒をデザインのアクセントとして活かすためです。
「ボディはマットグレー」「足元はグロスブラック」。
この質感の対比(コントラスト)が、車両全体を引き締め、よりスポーティな印象を与えます。
ガラスまでカスタムするこだわり
ボディカラーの激変に合わせ、フロントガラスには「ゴーストフィルム」を施工。
見る角度によって青紫に発色するこのフィルムは、マットグレーのボディと相まって、サイバーパンクな雰囲気を醸し出します。
もちろん、車検対応の透過率を確保しつつ、高い遮熱効果で快適性も向上させています。
飽きたら剥がせる、自由なカスタム
これほど劇的な変化を遂げながら、オリジナルの塗装はフィルムの下で無傷のまま守られています。
全塗装(オールペン)とは異なり、ラッピングは「剥がせば元通り」になるため、将来的な売却時の査定額を心配する必要がありません。
特別な一台へ。
街中に増えつつあるテスラだからこそ、自分だけの色を。
アルファなら、ラッピング、プロテクション、カーフィルムを組み合わせた
トータルコーディネートが可能です。
※豊富なカラーサンプルをご用意しております。
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