愛車をマットブラックへ! ステルスフィルムで「質感」を変えながら守るカスタムの魅力

「憧れのマットブラックに乗りたいけれど、全塗装はハードルが高い」
「今の車の色を活かしつつ、ガラリと雰囲気を変えたい」
そんなオーナー様に最適な裏技が、プロテクションフィルム(XPEL STEALTH)を使って、ツヤありの塗装をマットな質感へ変貌させるカスタムです。
【そもそもプロテクションフィルム(PPF)とは?】
本来は飛び石や擦り傷からボディを守るための「透明な保護フィルム」です。このPPFに「艶消し加工」を施したのがマットフィルム。つまり、「塗装を変えずに、上から貼るだけで質感チェンジ+強力保護」を実現するアイテムです。
本記事では、全塗装やラッピングとは違う、PPFならではの「マット化」の魅力と注意点を解説します。
プロテクションフィルムで叶える「ツヤあり塗装のマット化」
通常のPPFは透明でツヤを維持するものですが、カスタム層に絶大な人気を誇るのがマット(艶消し)フィルムです。これをツヤのあるボディに貼ると、フィルム表面の凹凸が光を乱反射させ、元の色を活かしたまま「しっとりとした高級感あふれるマットカラー」へ変身させることができます。
マットフィルムが選ばれる3つの理由
- 圧倒的な高級感: 光の反射を抑えることで、車のプレスラインや造形が強調され、筋肉質で洗練された印象を与えます。
- 塗装を傷めない: 全塗装(オールペン)とは異なり、フィルムを剥がせばいつでも「新車時のツヤ」に戻すことが可能です。
- 世界に一台の個性: 純正にはないカラーラインナップをマットな質感で表現することで、他の車と明確な差別化が図れます。
※知っておきたいデメリット
メリットばかりではありません。マットPPFは表面の凹凸構造ゆえに、グロス(ツヤあり)フィルムに比べて汚れや水ジミが若干残りやすい傾向があります。
「貼りっぱなしで放置」はNGです。専用のケミカルを使った定期的な洗車が必要になる点は、導入前にご理解いただきたいポイントです。
おすすめ製品: XPEL STEALTH(ステルス)の性能とラッピングとの違い
アルファが自信を持っておすすめするのが、業界シェアNo.1の「XPEL STEALTH(ステルス)」です。
「カラーラッピング(塩ビシート)と何が違うの?」とよくご質問をいただきますが、その役割は明確に異なります。
カラーラッピングとPPFの決定的な違い
- 厚みと保護力: ラッピングフィルムの厚みは一般的に約80〜100ミクロンですが、XPEL STEALTHはその2倍近い「約200ミクロンクラス」の厚みがあります。飛び石に対する防御力は段違いです。
- 素材と耐久性: 安価な塩ビ製ラッピングは数年で色あせや劣化が進みやすい一方、ポリウレタン製のXPELは耐久性が高く、長期間美しい質感を維持します。
- 剥離時の安全性: 適切な期間・環境であれば、XPELは糊残りが少なく綺麗に剥がせるケースが大半です。(※ラッピングは条件により糊残りリスクが高まる場合があります)
施工のメリットとリセールバリューへの影響
マットプロテクションフィルムを貼ることは、単なるカスタムではありません。それは、将来の売却時までを見据えた賢い資産防衛でもあります。
長期的なコストパフォーマンス
- メンテナンスの安定化: 適切なシーラント等を使用することで、純正のマット塗装よりも汚れの固着を防ぎ、手入れがしやすくなります。
- セルフヒーリング機能: XPEL STEALTHはトップコートに自己修復機能を備えており、洗車傷レベルの浅い傷なら熱で消えるため、美観を長く保てます。
- 再販価値の維持: フィルムを剥がせば、飛び石傷の少ない「純正塗装」が現れます。実際の査定は市場によりますが、状態の良い塗装を残せることはプラス材料として期待できます。
よくある質問(マット化PPF編)
- Q. フィルムの耐久年数はどのくらいですか?
- 保管環境にもよりますが、XPEL製品はメーカー保証も含め、一般的に5年〜10年程度の耐久性が目安とされています。ただし、美観を保つためには定期的なメンテナンスが重要です。
- Q. 将来、元のツヤあり塗装に戻せますか?
- はい、可能です。塗装を削ったり加工したりするわけではないため、フィルムを剥がせば施工前の状態に戻ります。これが全塗装にはない最大のメリットです。
- Q. 一部分だけ傷ついたら、そこだけ直せますか?
- はい、パネル単位(例: ボンネットだけ、ドア1枚だけ)での貼り替えが可能です。事故や深い傷がついた場合でも、最小限のコストで修復できます。
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