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【全テスラオーナー必見】プロテクションフィルムが必須な3つの理由

テスラにプロテクションフィルムが必須な3つの理由について解説

「ついに念願のテスラが納車される!スマホで空調を操作したり、オートパイロットで高速を走ったりするのが楽しみだ」
「でも、ネットを見ると『テスラの塗装は弱い』『飛び石ですぐ傷つく』という書き込みが多くて不安…」

モデル3、モデルYの世界的な大ヒットにより、日本の街中でもテスラを見かける機会が爆発的に増えました。
既存の自動車メーカーとは一線を画す先進的な機能、ミニマルなデザイン、そして圧倒的な加速性能。
「走るスマートフォン」とも称されるテスラは、多くのオーナー様に新しいカーライフの感動を提供しています。

しかし、その先進的なデザインの裏側に、実はガソリン車とは異なる「構造的な弱点」が潜んでいることをご存知でしょうか。
それは、「飛び石傷を極端に受けやすいデザイン」「環境配慮型塗装の脆弱性」です。

結論から申し上げますと、テスラ(モデルS・3・X・Y)に乗るなら、プロテクションフィルムは「スマホの画面保護フィルム」と同じくらい必須の装備です。
実際に、私たちアルファにご入庫いただくテスラ車の9割以上が、納車直後の「新車」です。
多くのオーナー様が、納車前から施工の予約を入れられています。

なぜ、世界中のテスラオーナーがこぞってプロテクションフィルム(PPF)を施工するのか。
単なる「傷防止」だけではない、テスラの資産価値を守るための切実な理由と、プロテクションフィルムという「投資」の重要性について、数多くのテスラ施工実績を持つアルファが徹底解説します。

目次

1. 【理由1】テスラのグリルレスデザインにこそプロテクションフィルムが必要

テスラのグリルレスデザインにこそプロテクションフィルムが必要について解説

テスラ最大の特徴である、フロントグリル(ラジエーターグリル)のない、つるりとした未来的なフロントマスク。
この美しい「グリルレスデザイン」こそが、実はプロテクションフィルムを貼るべき最大の理由です。

1-1. 顔面の「ほぼ全て」が飛び石の被弾エリアになる

通常のガソリン車を想像してみてください。

フロントバンパーの中央には、エンジンを冷やすための大きな「グリル(樹脂や金属の網)」があります。
高速道路で小石が飛んできても、多くの場合はこのグリルに当たって終わりです。
グリルは樹脂製なので塗装が剥げることもなく、傷も目立ちません。

しかし、エンジンを持たないテスラには、そのグリルがありません。
フロントバンパーの「本来ならグリルがある場所」まで、すべてが繊細な「塗装面」になっています。
これはつまり、「飛び石を受け止める面積が、ガソリン車に比べて圧倒的に広い」ということを意味します。

高速道路で前走車が跳ね上げた小石は、容赦なくテスラの「顔」である塗装面を直撃します。
遮るものが何もないため、バンパーの先端からボンネットまで、短期間で顔中が「チッピング(塗装欠け)」だらけになってしまうリスクが、構造的に避けられないのです。

1-2. 空力デザインが仇となる「低いノーズ」

テスラは航続距離を1kmでも伸ばすため、空気抵抗(Cd値)を極限まで減らす流線型のデザインを採用しています。
そのため、ボンネットの先端(ノーズ)が非常に低く、路面に近い形状をしています。
ポルシェなどのスポーツカーに近いシルエットです。

この「低く構えたノーズ」は、空気の流れを良くする一方で、「路上の小石や砂塵をまともに拾いやすい」という欠点も抱えています。
地面に近い位置にあるバンパーやボンネットは、タイヤが巻き上げた砂煙の中に自ら突っ込んでいくようなものです。

特にオートパイロット(ACC)での追従走行中は、機械が正確に前走車との車間距離を保ち続けるため、同じ位置で延々と飛び石のシャワーを浴び続けることになります。
プロテクションフィルムで物理的にカバーしない限り、この「空力の罠」から塗装を守ることは不可能です。

2. 【理由2】テスラの塗装は弱い?プロテクションフィルムで守るべき理由

テスラの塗装は弱い?プロテクションフィルムで守るべき理由について解説

「テスラの塗装は弱い」「納車時から傷がある」という噂を耳にしたことはありませんか?
これは単なる都市伝説ではなく、テスラの生産背景に起因する明確な理由があります。
ここにもプロテクションフィルムが必要なワケがあります。

2-1. カリフォルニアの厳しい環境基準と「水性塗料」

テスラ(特に初期のモデルや北米フリーモント工場生産車)は、環境規制が世界一厳しいと言われるカリフォルニア州などで生産されています。
そこでは、大気汚染の原因となるVOC(揮発性有機化合物)を含む溶剤系塗料の使用が厳しく制限されており、環境に優しい「水性塗料」が主体となっています。

この水性塗料は、環境負荷が低いという素晴らしいメリットがある一方で、従来の溶剤系塗料に比べて「塗膜が柔らかい」「厚みが薄い」という傾向があります。
塗装が柔らかいということは、飛び石が当たった時に衝撃で塗装が深くえぐれやすく、洗車機などの摩擦でもスクラッチ(微細な傷)が入りやすいということです。

2-2. 「ソリッドブラック」の維持は修羅の道

特に注意が必要なのが、テスラの標準色(モデルによっては有料色)である「ソリッドブラック」です。
メタリックやパールが入っていない純粋な「漆黒」は、磨き上げれば鏡のように美しい反面、あらゆる塗装色の中で最も傷が目立ちやすい色です。

塗装自体が柔らかいため、少し硬いタオルで拭いただけで「ヘアライン」と呼ばれる線傷が入ります。
ガソリンスタンドの洗車機に一度でも入れれば、翌日にはボディ全体が渦巻き状の傷(オーロラマーク)だらけになり、全体が白ぼけて見えるようになります。

この繊細な黒を新車の輝きのまま維持するには、ガラスコーティングの数ミクロンの被膜では全く足りません。
150ミクロン以上の厚みを持つプロテクションフィルムで、物理的に塗装を「パック」してしまうことが、唯一かつ最強の防衛策となります。

3. 【理由3】プロテクションフィルムはテスラのリセールバリューを守る「投資」

プロテクションフィルムはテスラのリセールバリューを守る「投資」について解説

テスラは「走るガジェット」であり、スマホのように数年で最新モデルに乗り換えるオーナー様が多いのも特徴です。
そこで重要になるのが「リセールバリュー(再販価値)」です。
ここでもプロテクションフィルムは大きな役割を果たします。

3-1. 中古車査定は「減点方式」が基本

電気自動車(EV)の査定において、バッテリーの劣化具合などは専用の診断機を使わないと正確には分かりません。
しかし、外装の傷や凹みは、誰の目にも明らかです。
そのため、EVの中古車査定においても、外装の状態は価格決定の大きなウェイトを占めます。

中古車査定は基本的に「傷があればあるほど価値が下がる(減点方式)」です。

特にテスラのようなプレミアムEVを探す中古車ユーザーは、先進性や美しさを求めているため、外装のダメージを極端に嫌います。
「フロント周りが飛び石傷だらけのテスラ」と「フィルムを貼っていて無傷のテスラ」。
同じ年式・走行距離でも、その査定額には数十万円の差がつくことも珍しくありません。

3-2. フィルムを剥がせば「新車」が出てくる

プロテクションフィルムの最大のメリットは、「剥がせる」ことです。
3年後、5年後に乗り換える際、フィルムを剥がせば、その下からは「納車当時の新品の塗装」が出てきます。

紫外線による色褪せもなく、雨ジミもなく、飛び石傷一つないピカピカのボディ。
これは査定員に対して強烈なアピールになりますし、何より次のオーナーにとっても大きな付加価値になります。
「プロテクションフィルムの施工費は高い」と思われるかもしれませんが、将来の「再塗装リスク(修理費)」を回避しつつ、「売却益」を最大化できると考えれば、それは消費ではなく合理的な「投資」なのです。

4. アルファのテスラ施工実績とプロテクションフィルムのこだわり

アルファのテスラ施工実績とプロテクションフィルムのこだわりについて解説

テスラは構造が特殊であり、センサーやカメラも多いため、施工には専門的なノウハウが必要です。
私たちアルファが多くのテスラオーナー様に選ばれている理由をお伝えします。

4-1. センサー・カメラ周りの精密な処理

テスラには、オートパイロットやセントリーモード用のカメラ、超音波センサーがボディ各所に埋め込まれています。
フィルム施工時にこれらを塞いでしまったり、カットライン(切り目)がセンサーに重なったりすると、最悪の場合、オートパイロットが正常に作動しなくなる恐れがあります。

アルファでは、XPELの最新プレカットデータ(型紙)を使用しつつ、実車に合わせてセンサー周りやカメラホールをミリ単位で微調整します。
機能に一切干渉しないよう細心の注意を払いながら、ギリギリまで攻めたカッティングで保護範囲を最大化します。

4-2. 「巻き込み施工」で見栄えを美しく

プレカットデータをそのまま貼るだけでは、フィルムの端(エッジ)がボディの途中に見えてしまい、汚れが溜まって黒い線になってしまいます。
アルファでは、可能な限りデータを「拡張」し、ボンネットやフェンダーの裏側へフィルムを「巻き込む」施工を行います。

また、テスラのエンブレム(Tマーク)も、一度丁寧に取り外してからフィルムを貼り、その上からエンブレムを戻します。
これにより、エンブレムの周りにフィルムの切り目が見えることがなく、まるで「何も貼っていないような自然な仕上がり」を実現します。

6. まとめ:テスラにプロテクションフィルムは「必須装備」

テスラにプロテクションフィルムは「必須装備」について解説

テスラ(モデルY・3・S・X)にプロテクションフィルムが必須な理由を解説しました。

  1. デザインのリスク: グリルレス&低ノーズにより、顔面全体が飛び石の的になる。
  2. 塗装の脆弱性: 水性塗料の採用により、傷が入りやすく深くなりやすい。
  3. 資産防衛: リセールバリューを維持するための、最も確実な投資である。

車は、納車された瞬間が一番美しく、そして一番無防備な状態です。
その美しさを最初から「真空パック」して保護できるのは、コーティングではなく、物理的な厚みを持つプロテクションフィルムだけです。

「納車日が決まったから、まずは相談したい」
「フロントセットとロッカーパネルの見積もりが欲しい」

そんなオーナー様は、ぜひお気軽にアルファまでお問い合わせください。
テスラを知り尽くしたプロフェッショナルが、あなたの大切な一台を、傷の恐怖から解放するお手伝いをいたします。

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