ランドローバー ディフェンダー110|プロテクションフィルム施工事例
LAND ROVER DEFENDER 110
STEALTH PPF CONVERSION
艶を消し、輪郭だけを残す。
ディフェンダー110、ステルス化の記録。
塗装の色はそのままに、表面の質感だけを変える――グロスからステルスサテンへ。アルファによるフルボディ・プロテクションフィルム施工の全工程。
「純正カラーは気に入っている。ただ、マットの質感にしたい。それと同時に飛び石からも守りたい。」
— オーナー様からのご相談
英国らしいボクシーなフォルムと、トラディショナルな世界観で人気を集めるランドローバー・ディフェンダー110。今回ご依頼いただいたのは、純正のグロス(光沢)ボディを、光を反射させない「XPEL STEALTH」のステルス質感プロテクションフィルムでまとい直す全身施工です。色そのものを変えるラッピングとは異なり、XPEL STEALTHは透明な保護フィルムの表面処理によってマット〜サテンの質感を生み出す手法です。塗装色・塗装そのものを変えることなく、飛び石や擦り傷から塗装面を物理的に保護しながら、ディフェンダーの持つ「道具感」をより一層引き立てる仕上がりとなりました。
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DRAG TO COMPARE ― 左右にドラッグして比較
施工データALPHA / WORKSHOP LOG
VEHICLE
Land Rover Defender 110
YEAR / COLOR
2025年式 / 純正サントリーニブラック
SERVICE
XPEL STEALTH フルボディPPF
DURATION
約10日間
RECOMMEND
街乗り・アウトドア・高速利用・リセール重視
MERIT
ディフェンダー110へXPEL STEALTHを施工するメリット
- 飛び石から純正塗装を物理的に保護
- 色を変えずにマット調へ質感変更
- 自己修復機能(洗車傷などの微細な擦り傷は熱で消える)
- 将来的に剥がせば、ダメージのない純正塗装へ戻せる
WORK LOG
2名体制で、1パネルずつ気泡なく追い込む。
大判のボンネットやルーフは、テンションが均一にかからなければシワや浮きの原因になります。アルファでは複数人体制で同時に作業することで、フィルムが乾く前の限られた時間内に、隅々まで均一な圧着を実現しています。
STEP 01 — SIDE SILL
サイドシル:エッジ部分を専用ツールで一段ずつ密着
STEP 02 — BADGE MASKING
フロントエンブレム:刻印ロゴの溝に合わせた精密マスキング
STEP 03 — REAR HATCH
リアゲート:カメラ・センサー開口部を正確に再現
PANEL DETAIL
直立フェンダーと折り返しの多い形状にも、迷いなく追従する。
ディフェンダー特有の張り出したフェンダーアーチは、複雑な曲面と折り返しが連続する難所です。専用の施工液とヒートガンによるテンションコントロールで、フィルムを伸縮させながら奥まで密着させ、浮きや剥がれのリスクを根本から排除しています。
SECTION: SIDE PANEL / SILLALPHA WORKSHOP
FINISH CHECK
真後ろから見ても、継ぎ目を感じさせない。
背面に大きく構えるスペアタイヤとテールゲート。フィルムの切れ目が集中しやすい開口部の多いセクションですが、仕上がり後は継ぎ目の存在を感じさせない、塗装そのものであるかのような均一なマット表現を実現しています。
SECTION: REAR / TAILGATEALPHA WORKSHOP
FINISHED
仕上がりギャラリー
FRONT 3/4
FRONT
REAR
未施工のグロス塗装
強い光沢が周囲を映し込み、飛び石や洗車傷がそのまま塗装にダメージを与える。傷は研磨でしか取れず、塗膜は徐々に薄くなっていく。
アルファのステルスPPF
塗装の上に犠牲膜を一枚追加し、物理的な衝撃をフィルム側で受け止める。ディフェンダーは長く乗る方も多く、中古市場でのボディコンディションが価格へ大きく影響します。PPFは「見た目を変えるため」だけではなく、数年後の査定まで考えた資産防衛という選択肢でもあります。将来的に剥がせば純正グロスの状態に戻せるため、資産価値も損ないません。
RECOMMEND
この施工がおすすめの方
- ディフェンダーの純正カラーは残したい
- マットな質感にしたい
- アウトドアやキャンプで傷を防ぎたい
- 長く乗る予定
- リセールも意識したい
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