Q&A
よくあるご質問
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Questions
お客様から寄せられる質問を、プロの視点で徹底解説します。
プロテクションフィルム
Protection Film
コーティングとプロテクションフィルムの違いは何ですか?
最大の違いは「物理的な保護能力」です。
コーティングは汚れ防止や艶出しを目的としますが、物理的な傷は防げません。一方、プロテクションフィルムは約150〜200ミクロンの厚いポリウレタンフィルムを貼り付けるため、飛び石、擦り傷、10円パンチなどの物理的ダメージから塗装を完全に守ります。
コーティングは汚れ防止や艶出しを目的としますが、物理的な傷は防げません。一方、プロテクションフィルムは約150〜200ミクロンの厚いポリウレタンフィルムを貼り付けるため、飛び石、擦り傷、10円パンチなどの物理的ダメージから塗装を完全に守ります。
貼っていることは見てわかりますか?
近年の高品質フィルム(XPELなど)は非常に透明度が高く、1メートル離れれば貼っていることに気づかないレベルです。さらにアルファでは、フィルムの端をパーツの裏側に巻き込む「ラップ施工」を行うため、境目が見えにくく、自然な仕上がりになります。
耐久年数(寿命)はどれくらいですか?
保管状況によりますが、メーカー推奨の貼り替え目安は3年〜5年です。屋内保管であれば5年以上きれいな状態を保つことも可能ですが、屋外保管で紫外線を浴び続けると、数年でわずかな黄ばみや光沢の低下が見られる場合があります。
剥がす時に塗装は剥がれませんか?
純正塗装(新車時の塗装)であれば、基本的に剥がれることはありません。
ただし、「再塗装(板金修理した箇所)」や「塗装の定着が弱い素材(FRPなど)」の場合、フィルムを剥がす際に塗装が持っていかれるリスクがあります。再塗装歴がある場合は必ず事前にお知らせください。
ただし、「再塗装(板金修理した箇所)」や「塗装の定着が弱い素材(FRPなど)」の場合、フィルムを剥がす際に塗装が持っていかれるリスクがあります。再塗装歴がある場合は必ず事前にお知らせください。
傷がついた場合、修復できますか?
はい、XPELなどのフィルムには「自己修復機能(セルフヒーリング)」が備わっています。洗車傷や浅い擦り傷程度であれば、太陽光やエンジンの熱(約50〜60℃)が加わることで、傷が自然に消えてなくなります。
マット塗装(艶消し)の車にも貼れますか?
はい、可能です。マット専用のフィルム(XPEL STEALTHなど)を使用します。マット塗装は傷がつくと磨けないため、実は艶あり塗装以上にプロテクションフィルムが必須と言えます。質感を損なわずに保護できます。
事故に遭った場合、保険で修理できますか?
はい、車両保険の対象になるケースがほとんどです。ただし、保険会社に「施工証明書」の提出が必要になります。アルファは認定施工店ですので、効力のある施工証明書を発行いたします。
カッターでボディに傷がつきませんか?
ご安心ください。アルファでは「プレカットデータ(車種別カットデータ)」を使用します。機械であらかじめフィルムをカットしてから貼るため、基本的にお車のボディにカッターの刃を当てることはありません。
施工期間はどれくらいですか?
施工範囲によりますが、フロントセット(ボンネット・バンパー等)で2泊3日〜、フルボディ(全体)で1週間〜10日程度が目安です。
フィルムの上からさらにコーティングは必要ですか?
必須ではありませんが、施工するとより効果的です。フィルム自体にも防汚機能はありますが、その上に専用コーティングを施すことで、さらに汚れが落ちやすくなり、美しいツヤが長持ちします。
テスラ(Model3/Y)への施工実績は?
多数ございます。テスラは塗装が薄い傾向があるため、新車時のPPF施工を強く推奨しています。センサー周りも精密にカットして施工します。
ポルシェのストーンガード貼り替えはできますか?
可能です。純正のストーンガードは黄ばみやすいため、より広範囲をカバーするXPELフィルムへの貼り替えが人気です。
ヘッドライトだけでも貼れますか?
可能です。ヘッドライトは飛び石で割れやすく紫外線で黄ばみやすいため、保護効果が高い箇所です。スモークフィルムでのドレスアップも人気です。
内装(ピアノブラック)に貼れますか?
はい、センターコンソールやナビ画面などの内装パーツ専用データも豊富にございます。傷つきやすいピアノブラックの保護に最適です。
ピラー(柱)部分に貼れますか?
可能です。Bピラー等の黒い部分は傷が目立ちやすいため、PPFを貼ることで傷を隠し、新たな傷を防げます。
バイクのタンクに貼れますか?
はい、バイクのタンクやカウル、パニアケースへの施工も承っております。
カーボンパーツの保護はできますか?
可能です。カーボンパーツは割れると修理不可で高額になるため、PPFでの保護を強く推奨します。
ワックスをかけてもいいですか?
可能ですが、研磨剤入りはNGです。また固形ワックスはフィルムの段差に詰まるため、液体の簡易コーティング剤や専用シーラントを推奨します。
施工後すぐ洗車してもいいですか?
施工後1週間は洗車を控えてください。フィルム内の水分が抜け切り定着するまで時間がかかります。
高圧洗浄機は使えますか?
使えますが、フィルムの「端(エッジ)」に近づけすぎないでください。強い水圧で剥がれるリスクがあります。
フィルムが黄ばんできたらどうすれば?
黄ばみはフィルムの寿命です。研磨では戻らないため、貼り替えをご検討ください。XPELは黄変に対してメーカー保証があります。
自分で剥がしてもいいですか?
糊残りが起きたり塗装を傷める可能性があるため、ご自身での除去は推奨しません。専門店にご依頼ください。
XPEL以外のメーカーは扱っていますか?
基本はXPELですが、ご要望に応じてSTEKや3Mなどのフィルムも取り扱っております。
フロントガラスの保護フィルムはありますか?
はい、ウィンドウ専用の保護フィルム(P-Shieldなど)を取り扱っております。
カーコーティング
Car Coating
ガラスとセラミックの違いは?
セラミックコーティングの方が被膜が厚く硬いため、耐擦り傷性や耐久性において優れています。長期間美しさを維持したい方にはセラミックを推奨します。
新車でも磨き(下地処理)は必要ですか?
絶対に必要です。新車であっても輸送中の汚れや、塗装特有の「くすみ(ゆず肌)」があります。鏡面研磨で塗装本来の輝きを引き出してこそ、コーティングが定着します。
ディーラーコーティングとの違いは?
「磨きの工程」と「環境」が違います。ディーラーは簡易的な下地処理が多いですが、アルファでは密閉ブースと特殊照明の下、数日間かけて徹底的に磨き上げます。
コーティングをすれば洗車しなくていい?
いいえ、洗車は必要です。コーティングは「汚れを落としやすくする」ものであり、汚れない魔法ではありません。放置すれば被膜も劣化します。
水弾き(撥水・親水)は選べますか?
はい、駐車環境(屋内・屋外)や色に合わせて最適なタイプをご提案します。屋外駐車の濃色車には、雨染みができにくい「親水・疎水」がおすすめです。
施工期間はどれくらいですか?
お車のサイズと状態によりますが、通常3日〜5日程度お預かりします。即日仕上げは品質担保のため行っておりません。
雨の日に納車されても大丈夫?
はい、問題ありません。専用ヒーターで完全硬化させてから納車しますので、直後に雨に濡れても性能に影響はありません。
メンテナンスは必要ですか?
はい、1年に1回程度のメンテナンスを推奨しています。洗車では落ちないミネラル汚れを除去し、撥水性能をリセットします。
輸入車のメッキモール白サビは防げますか?
コーティングでもある程度防げますが、完全に防ぐなら「モールプロテクションフィルム」が最強の解決策です。物理的に遮断するのが確実です。
ホイールコーティングは必要ですか?
ブレーキダストが多い輸入車には特におすすめです。汚れが固着しにくくなり、洗車が劇的に楽になります。
幌(コンバーチブル)のコーティングはできますか?
はい、幌専用の撥水コーティングがございます。雨水の浸透を防ぎ、カビや汚れから守ります。
未塗装樹脂パーツもコーティングできますか?
はい、樹脂専用コーティングで白ボケを防ぎ、黒々とした艶を維持できます。
中古車でも綺麗になりますか?
はい、研磨技術により新車に近い(あるいはそれ以上の)輝きを取り戻すことが可能です。傷の状態を確認させてください。
コーティングの上からワックスは必要?
基本的には不要ですが、トップコートとして簡易コーティング剤(メンテナンス剤)を使用するのは有効です。
洗車機は使ってもいいですか?
手洗いを推奨しますが、どうしても使う場合はブラシ傷がつくリスクをご理解の上、ノンブラシ洗車機をご利用ください。
カーラッピング
Car Wrapping
カーラッピングとは何ですか?
専用のカラーフィルムを貼ることで、塗装せずに車の色を変える技術です。剥がせば元に戻せるのが最大の特徴です。
全塗装(オールペン)との違いは?
「元に戻せる(リセールバリューを下げない)」点と、「手軽に色を変えられる」点です。また、査定時に事故車扱いされるリスクもありません。
耐久期間(寿命)は?
保管環境によりますが、屋外保管で約3年が目安です。水平面(ボンネット・ルーフ)は紫外線劣化が早いため注意が必要です。
洗車機は使えますか?
ラッピング車は手洗い厳守です。洗車機のブラシでフィルム表面に傷がついたり、エッジが剥がれる原因になります。
元に戻せますか(剥がせますか)?
はい、可能です。ただし、寿命(約3年)を大幅に過ぎてから剥がすと、糊が残ったり塗装を傷めるリスクが高まります。
傷隠しに使えますか?
浅い傷なら隠せますが、塗装が剥げているような深い傷や凹みがある上には綺麗に貼れません。下地処理が必要です。
部分ラッピングはできますか?
はい、ルーフのブラックアウトや、メッキパーツのブラックアウト(クロームデリート)などが非常に人気です。
どんな色がありますか?
グロス(艶あり)、マット(艶消し)、サテン(半艶)、カーボン調、カラーシフト(マジョーラ)など数百種類から選べます。
ワックスは使えますか?
ラッピング対応のワックスやスプレーをお使いください。特にマットフィルムにはコンパウンド入りワックスは厳禁です。
ドアの内側まで貼れますか?
可能ですが、ドアの脱着など工賃が大幅に上がります。通常はドアを閉めた時に元の色が見えない範囲での施工が一般的です。
カーフィルム・窓ガラス
Window Film
フロントガラスに貼ると車検に通りますか?
「可視光線透過率70%以上」が確保されていれば車検に通ります。施工前に測定器で計測し、基準を満たす場合のみ施工します。
断熱効果は体感できますか?
はい、ハッキリと体感いただけます。特にIR(赤外線)カットフィルムは、夏場のジリジリとした熱さを大幅に軽減し、エアコン効率を上げます。
夜間の視認性は悪くなりませんか?
高品質なフィルムを使用しているため、車内からの視認性はクリアです。ただし濃いスモークは夜間見えにくくなるため、サンプルでご確認ください。
ETCや地デジの電波に影響しますか?
金属を含まないIRカットフィルムなら影響ありません。金属系(スパッタ)フィルムは電波干渉する可能性があるため、施工箇所を相談させていただきます。
リアガラスは1枚貼りですか?
はい、熱成形技術を用いて1枚貼りで施工します。継ぎ目がないため美しく、視界も良好です。
施工時間はどれくらいですか?
リアセットで半日〜1日程度です。フロントガラスを含む場合は乾燥時間が必要なため、1泊2日お預かりする場合もあります。
既に貼ってあるフィルムの剥がしは可能?
可能です。ただし、リアガラスの熱線が剥がれるリスクがあるため、状態を確認してからの作業となります。
サンルーフにも貼れますか?
はい、可能です。サンルーフは頭上が熱くなりやすいため、断熱フィルムの施工は非常に効果的です。
洗車・メンテナンス
Car Wash
手洗い洗車だけお願いできますか?
はい、大歓迎です。純水を使用したプロの手洗い洗車コースをご用意しています。他店コーティング車もOKです(要予約)。
「純水洗車」のメリットは何ですか?
水道水に含まれるミネラルを除去した水で洗うため、乾燥しても「水シミ(イオンデポジット)」ができにくく、透明感のある仕上がりになります。
鳥のフンがついた場合どうすれば?
一刻も早く除去してください。強酸性で塗装を溶かします。乾いている場合は無理に擦らず、お湯や濡れタオルでふやかしてから優しく取り除いてください。
洗車傷をつけないコツは?
たっぷりの水と泡を使うこと、スポンジを円ではなく一方向に動かすこと、そして力を入れないことです。
鉄粉除去は自分でできますか?
ネンド等で可能ですが、使いすぎると傷だらけになるリスクがあります。重度の鉄粉はプロに依頼して化学除去+研磨で処理するのが安全です。
内装のクリーニングはできますか?
はい、レザーシートの洗浄やコーティング、車内除菌なども承っております。
予約・お支払い・その他
Other Information
代車はありますか?
はい、無料の代車をご用意しております。台数に限りがございますので、ご予約時に必ずお申し付けください。
クレジットカードは使えますか?
はい、各種クレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, Amex, Diners)がご利用いただけます。PayPayやオートローンも対応可能です。
予約なしで当日行ってもいいですか?
申し訳ございません、当店は「完全予約制」となっております。事前にお電話、メール、LINEにてご予約をお願いいたします。
見積もりだけでも大丈夫ですか?
もちろんです。無料でお見積りいたします。お車の状態を拝見しながら最適なプランをご提案させていただきます。
輸入車の施工実績はありますか?
はい、ポルシェ、フェラーリ、テスラなど輸入車の施工実績が多数ございます。正規ディーラー様からのお仕事も承っておりますのでご安心ください。
営業時間は何時までですか?
9:00〜19:00となっております。定休日は[サイト内の案内をご確認ください]です。
持ち込みパーツの取り付けは可能?
エアロパーツの取り付け等は基本行っておりませんが、フィルム施工に伴うエンブレム脱着などは対応可能です。ご相談ください。
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