17年以上続く、車への情熱と信念
この業界に携わり始めて、気づけば17年以上が経ちました。大学卒業後、将来に迷いながら短期の仕事を続けていた頃、ある日、車の美しさに強く心を揺さぶられました。
「車って、どうしてこんなに美しいんだろう」――。ただの移動手段ではなく、人生を彩る相棒であり、個性そのもの。ボディラインの曲線、走り出すときの鼓動、そのすべてが私の心を掴んで離しませんでした。
そして心の中で、はっきりと決意しました。
「これを自分の生涯の仕事にする。」
その瞬間から、車への情熱は単なる「好き」を超え、プロとして生きる覚悟へと変わっていったのです。


