専門用語がわからなくても、大丈夫?
もちろんです。「飛び石が気になる」「新車の塗装をきれいなまま保ちたい」など、気になっていることを話していただくだけで大丈夫。わかりやすい言葉でご説明します。
PAINT PROTECTION FILM
プロテクションフィルム(PPF)は、飛び石や擦り傷から愛車の塗装を守る、透明な保護フィルムです。専門用語がわからなくても大丈夫。「どこを、どのくらい守りたいか」をうかがって、必要な範囲だけをわかりやすくご提案します。
プロテクションフィルムは、まだ知らない方も多いサービスです。わからないことがあって当然。どんな小さな疑問でも、ていねいにお答えします。
専門用語がわからなくても、大丈夫?
もちろんです。「飛び石が気になる」「新車の塗装をきれいなまま保ちたい」など、気になっていることを話していただくだけで大丈夫。わかりやすい言葉でご説明します。
高い施工をすすめられないか心配…
全体に貼ることが正解とは限りません。走り方・駐車環境・ご予算をうかがって、必要な範囲だけをご提案します。ヘッドライトなどの部分施工は30,800円から試せます。
大切な車を預けるのが不安…
入庫時に車の状態を一緒に確認し、専用のクリーンブースで施工します。仕上がりは施工担当とは別のスタッフも確認してから納車します。
お店まで行く時間がとれない
自社の積載車で引き取り・納車ができます。LINEで写真を送っていただければ、来店前にお見積もりのめやすもお伝えできます。
プロテクションフィルム(Paint Protection Film、略してPPF)は、車の塗装の上に貼る、透明で丈夫なフィルムです。たとえるなら、スマートフォンの画面に貼る保護フィルムの、車のボディ版。
高速道路での飛び石や、日常の擦り傷、鳥のフンや雨じみなどのダメージを、塗装の代わりにフィルムが受け止めます。艶を出すためのコーティングとはちがい、塗装そのものを「物理的に」守るのが役割です。
1お車を選ぶ
2守る範囲を選ぶ
3オプション(なくてもOK)
お車を選んでください
XPELのプロテクションフィルムなどでの参考価格です。塗装の状態などで変わるため、正確な金額は現車を確認してご案内します。
費用の多くは、透明なフィルムをシワなく、ほこりを入れずに貼るための技術と時間です。フィルム代に加えて、施工前の研磨、ほこりを防ぐ施工環境、端の奥まで巻きこむ手作業。これらをていねいに行うため、数十万円の価格になります。
仕上がりは大きく変わります。「数年で黄ばんだ」「ボディの上でカッターを使われて塗装に傷が入った」「端からすぐにはがれてきた」といった、他店で施工した方からのご相談もいただいています。施工環境・技術・保証がそろったお店を選ぶことが大切です。
高級車ほど、新車のときの塗装(オリジナル塗装)の価値は大きくなります。飛び石の傷で再塗装をすると、売却時の評価に影響することもあります。PPFは塗装の身代わりになるため、長く乗る方や、将来の売却を考えている方にも選ばれています。
いちばんの変化は「安心感」です。高速道路で飛び石の音がしても、駐車場で隣の車が近くても、気持ちに余裕が生まれます。洗車でついた小さなキズも熱で目立ちにくくなり、きれいな状態でドライブを楽しめます。


| 比較項目 | プロテクションフィルム | ガラス・セラミックコーティング | カーラッピング |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 飛び石・傷から「守る」 | 艶出し・汚れ防止・撥水 | 色や質感を「変える」 |
| 膜・フィルムの厚み | 約190〜200μm(厚い) | 約0.3〜1μm(薄い) | 約80〜100μm |
| 飛び石への強さ | ◎ 塗装を物理的に守る | × 衝撃は防げない | △ 軽い擦れ程度 |
| 小キズの自己修復 | ○ 熱で目立ちにくくなる | × 傷は研磨が必要 | × |
| 塗装の状態を保つ | ◎ 新車の塗装を守る | ○ 見た目の美しさを保つ | ○ はがせば元の色に |
※傷つきやすいフロントまわりにPPFを貼り、ボディ全体にコーティングを重ねる組み合わせも、多くの方に選ばれています。
屋内で保管している車は、長く透明な状態を保ちやすくなります。一方、青空駐車や炎天下での使用が多いと、黄ばみなどの劣化が早まることがあります。アルファでは、10年の限定保証があるXPELのフィルムを中心に、少しでも長くきれいに保てるご提案をしています。
とても強い衝撃は、フィルムを貫通することがあります。また、将来フィルムをはがすとき、年数の経過や再塗装の状態によっては、のりが強く残ったり、塗装がはがれたりするリスクがゼロではありません。だからこそ、はがしやすい品質のフィルム選びと、施工前の塗装チェックを大切にしています。
LINEで次の3つを送ってください。ご相談・お見積もりは無料です。
仕上がりの美しさは、見えない下準備で決まります。お預かりしたあと、何をしているのかを公開しています。

XPEL社の車種データ「DAP」で、フィルムを事前に機械でカット。愛車のボディの上で、直接カッターの刃を当てずに済みます。
データどおりに貼るだけでは、パネルの端にすき間ができます。アルファでは車種専用データを基本に、必要な細部だけを車両へ十分配慮して調整し、パネルの裏側まで巻きこんで、貼っていることがわかりにくい自然な仕上がりをめざします。
お預かりしたお車に、スタッフが1枚ずつフィルムを貼っていきます。
広いボンネットも、ライトのまわりの細かい曲面も、手作業で仕上げています。









新車であっても、輸送や保管、納車前の洗車などで、細かな傷や水ジミ、鉄粉が残っていることがあります。
アルファでは、フィルムを貼る前に専用の照明の下で塗装の状態を確かめ、必要に応じて下地を整えてから施工します。
フィルムを貼ると見えなくなる部分だからこそ、できるだけきれいな状態でフィルムの下に残します。
磨き・コーティングの担当が下地を整え、PPFの担当がフィルムを貼り込みます。
仕上がりは、施工した本人だけでなく別のスタッフも確かめ、細かなゴミの混入、浮き、フィルムの端、シワ、左右の差などを見てから納車します。
ご希望のお客様には、お預かり中の作業の様子を公式LINEで写真付きでお知らせします。
CLIMAX(ソフト99)のフィルムもご用意しています。料金はCLIMAXの料金表、XPELの料金表、部分施工は料金プランをご覧ください。
見積もりをとるときに、次の4つを確認してみてください。アルファの場合もあわせてご紹介します。
| 確認したいこと | 注意したいケース | アルファの場合 |
|---|---|---|
| 使うフィルム | ブランドが不明なフィルム(黄ばみやのり残りの原因になることも) | XPELの正規品を中心に、保証条件が明確なフィルム |
| 施工する場所 | ほこりやチリが入りやすい、ふつうの作業場 | ほこりに配慮した、密閉型のクリーンブース |
| カッターの使い方 | ボディの上で直接フィルムをカットする | 事前のデータカット+巻きこみの手作業で、塗装に刃を当てない |
| 施工後の保証 | お店独自の保証のみ、または保証なし | XPELの10年限定保証+事故のときの再施工のご相談 |
強い水圧でフィルムの端がめくれないよう、手洗いをおすすめしています。汚れが落ちやすいので、中性シャンプーでなでるように洗うだけで大丈夫です。
洗車でついた軽いキズは、太陽の熱やお湯をかけることで、フィルムが自己修復して目立ちにくくなります。
納車から1〜2ヶ月後に、フィルムの定着状態を無料でチェックします。浮きなど気になることがあれば、そのときにご相談ください。
プロテクションフィルムを出来るところを探していて色々調べてて見つけました。他に対応が良くなかったり、内容がわかりずらかい所が多かったのですが、こちらはすごく丁寧でわかりやすくこちらに決めました。施工も想像以上のクオリティです!
AOKI さま(Googleの口コミ)マットプロテクションフィルムをして頂きました。作業完了した車両を見た時はテンションが上がりました〜。連絡等も迅速に対応してくださり大満足です。メンテナンス等の説明もとても丁寧で安心できました。
T M さま(Googleの口コミ)プロテクションフィルム施工してもらいました。お値段はちょっと高めですが、その分仕事は丁寧にしてもらいました。またアフターケアもしっかりしているのでお勧めです。
pr namiki さま(Googleの口コミ)東京23区全域をはじめ、埼玉県・千葉県・神奈川県など関東の各エリアへ、自社の専用積載車で引き取り・納車ができます。費用と日程は、お住まいの区と車種をうかがってご案内します。
城北・城東
都心
城西・城南
近郊
ご来店の際は、事前にお電話・LINE・WEBフォームでご予約ください。
「うちの車はいくらくらい?」「まず話だけ聞いてみたい」。そんなご相談からで大丈夫です。わかりやすい言葉で、必要な範囲だけをご提案します。ご相談・お見積もりは無料です。
お電話でも承ります(月〜土 9:00〜18:00)
03-5856-8332