メルセデス・ベンツ Vクラス|マイバッハツートンラッピング施工事例
MERCEDES-BENZ V-CLASS
MAYBACH STYLE TWO-TONE
一台のために、二つの表情を。
Vクラス、ツートンラッピングの記録。
ルーフからベルトラインにかけてをマットシルバーへ。アルファによるマイバッハ style ツートンラッピング施工の記録です。
「マイバッハのような高級感は欲しいが、純正塗装は残したい」
— オーナー様からのご相談
ラグジュアリーミニバンの代表格、メルセデス・ベンツ Vクラス(V220d Platinum Suite)。企業送迎車やご家族での旅行など、人目に触れる機会が多いVクラスだからこそ、外観の印象を大きく変えられるツートンラッピングは人気があります。メルセデス・マイバッハに採用される象徴的なツートンカラーは、高級感と存在感を演出する代表的なデザインとして知られています。今回は、漆黒のボディの上半分――ルーフからベルトラインにかけてをマットシルバーのラッピングフィルムで覆い、マイバッハに見られるようなツートンカラーへと仕立てる施工をご依頼いただきました。
塗装に直接手を加えるのではなく、フィルムを重ねることで質感と配色を変えるのがラッピングの特徴です。将来的に純正の状態へ戻すことも可能なため、リセールバリューを保ったまま、長期間にわたり特別な一台として乗り続けていただけます。
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施工データALPHA / WORKSHOP LOG
VEHICLE
Mercedes-Benz V220d Platinum Suite
SERVICE
ツートンカラーラッピング(マイバッハ style)
FILM
マットシルバー ラッピングフィルム
SCOPE
ルーフ/ベルトライン上部(ピラー・ドアレール含む)
DURATION
4日間
MERIT
Vクラスにツートンラッピングが人気な理由
- マイバッハ風デザインで圧倒的な高級感を演出できる
- 再塗装不要で、短期間・低コストでイメージチェンジが可能
- 飛び石や擦り傷から純正塗装を保護できる
- 将来的に剥がして純正状態へ復帰できるため、リセールバリューに影響しない
WORK LOG
大判のフィルムを、2名体制でゆがみなく展開する。
ルーフ全体を覆う大判のラッピングフィルムは、一人で扱うとシワや空気の巻き込みが生じやすい作業です。アルファでは2名体制でフィルムを均等に張り、位置を慎重に合わせてから圧着に入ることで、たるみのない仕上がりを実現しています。
STEP 01 — UNFOLD & ALIGN
フィルム展開:2名でテンションを揃えながら位置合わせ
STEP 02 — HEAT & FORM
曲面処理:ヒートガンでフィルムを伸ばしながら密着
STEP 03 — ROOF RAIL
ルーフレール:複数人で縁の処理を最終確認
PANEL DETAIL
ベルトラインの切り替えを、直線のまま美しく見せる。
ツートンカラーの印象を決定づけるのが、ブラックとシルバーの切り替えライン。サッシュ部分に沿って正確にカットラインを設計し、走行中も色の境界が歪んで見えないよう、直線基調の美しい切り替えに仕上げています。
SECTION: BELT LINE / SASHALPHA WORKSHOP
FINISH CHECK
リアゲートの曲面も、継ぎ目を感じさせない。
大きく湾曲したリアゲート上部も、ツートンの切り替えラインが破綻なく続くよう丁寧に処理。「Platinum Suite」のエンブレムを避けながら正確にカットし、純正パーツのような一体感を保っています。
SECTION: TAILGATEALPHA WORKSHOP
FINISHED
仕上がりギャラリー
REAR 3/4
FRONT
SIDE
単色のままの場合
同型車との差別化が難しく、街中での印象も均一になりがち。色を変えたい場合は再塗装が必要になり、費用も時間も大きくかかる。
アルファのツートンラッピング
塗装を傷つけずに配色を変更できるため、将来的に純正の状態へ戻すことも可能。短期間の施工で、唯一無二の一台に仕立てられる。
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